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塾長日記

進学校では、浪人率が50%におよぶ高校も・・・

高校生、とくに高校受験を経た高校生は「数学」「物理」「化学」は強敵となる。

 

TOP校へいった生徒でも、苦しむのは必至といってよいかも。

 

赤点の温床である。

 

「自分で勉強しなさい!」といっても、物理は予習不可能でしょう。復習中心にやるしかない。

 

 

 

 

学校のテストは、素直な問題から出るのですが、単元によっては「正確な解答」を求められると、かなり大変。

 

高校受験の考え方のまま大学受験を迎えてしまうと、大変きびしいと思いますが、

 

 

私立大に関しては、一般入試で80%くらい正解しないと合格がとれない。AOや推薦がおすすめである。

 

 

 

 

 

進学校では、浪人率が50%におよぶ高校もあり、来年以降も競争率の激化避けられそうにない。

 

文系の方が競争率は高め。

 

資格系の大学(薬とか教育とか)は競争率がそんなでもないのでねらい目か?

 

 

 

 

文系で未来がありそうなのは、営業。

 

販促や事務職は、大手に就職してしまうと、やがてAIで代替えされる可能性が高い。

 

 

 

人口が右肩上がりであれば、大手に就職でよいのですが、いまの日本でそれは考えられないのですから

 

ちがう作戦を考えなければならないのです。

 

 

 

 

せめて助けてもらって解決するのでなく、自分で解決すること。

 

今まで塾にやってもらっていた生徒にとっては、大変なこと。

 

小学生であっても、この洗脳を解くには時間がかかる。

 

それ以上の中学生や高校生はなおのことだ。

 

 

 

 

まず自分で基本が理解できること。

 

その上で、センス磨く。国公立に関しては教科書レベルを逸脱することはない。

 

ただし求められるのは、試行錯誤とアイデア。

 

 

 

暗記で数学をクリアしている生徒は、2つ乗り越えるべき壁が存在する。

 

だから1年では間に合わない。

 

 

 

英語も1年で1000単語くらい覚えていかないと読めなくなるので、かなりの試練だ。

 

中学校では3年間で1200単語くらい。

 

 

 

しかし高校生の内容は、教科書を見ただけではわからないこともありますから、

 

ここは塾をたよっていいと思いますよ。

 

物理の単振動なんて、高校の教科書を読むだけでは、絶対に理解できないでしょうから。

 

 

 

授業数が少ないことにおどろかれますが、それで結果を出しています。

今年はすでに満席にちかく、どう時間割をいじってもどうにもならない曜日もある。
 
移動してもらうにも移動する先がもう皆無だ。
 
そのため泣く泣くお断りするかキャンセル待ちになっています。

 

 

 

今年は、大手をやめて「うちにかける!」という中学受験生が多く
 
授業時間割がすぐ埋まるという事態が起きている。
 
なんとかしてきたのですが、さすがに「もうどうしようもありません」

 

 

 

 

中学受験は
 
小学6年生でも、週2日×2コマで御三家中学や難関中学へ合格させているのが
 
実際に合格した生徒から、口コミで拡がっているようなので実にありがたい。
 
不安な生徒であっても、週3日×2コマです。
 
週5日通塾とかわけがわからない・・・。

 

 

 

 

授業時間が長ければいいというものではない。
 
あの難しい問題を「自分でやれるようにする」には、やり方があるのだ。
 
中学受験は問題がかなり難しいですから、
 
高校受験のように「成績内申点が決まった!まだ11月半ば、今からだ!」なんてことでは、敗退決定的である。

 

 

 

 

男子と女子では長所がちがうので、
 
男子中と女子中では、問題に差があります。
 
ちょっと紹介すると
 
男子中は算数が難しい
女子中は国語が難しい
 
のような特徴があります。
 
 
 
共学の問題だと、算数であれば
 
男子ならとって欲しいが、女子は出来なくてもOK
 
のような問題があったりします。

 

 

 

 

合格点をとれば良いのですから、
 
その生徒の集中が続かないような、長い授業はいらんのです。
 
 
 
教室の授業は、自分で考えてもらいガンガン入試問題で勝負させますから、生徒は疲れます。
 
大手からきた生徒は、大抵、ぐったりしています。
 
実際に「模試偏差値55なのに、日大附属くらいの問題を解かせてみると15点だった・・・」なんて、よくある話です。
 
 
 
試験時間の60分、集中が続けば十分
 
あの難しい問題を「自分でやれるようにする」には、訓練の仕方だと思います。

 

 

 

 

大学受験、推薦入試でない一般入試は、かなり難しく、
 
繰り上げ合格が3月下旬に来られても困りませんか?
 
引っ越し決めてから合格とか言われても困りますよね・・・。
 
 
 
そう考えると、オール5近い成績が高校受験では必要な、日大附属系の学校でも、中学受験ならばチャンスはあります。
 
大学付属系は、中学高校と自分の時間が持てて、自分と対話する時間がとれますから、案外良い選択肢だと思う。
 
いい高校、いい大学という考えに固執しなくなるから。
 
 
 
昨年度も、1年未満の通塾で日大系へ合格を決めた生徒もいます。
 
この生徒は成績がとれないタイプなので「大成功」でしょう。学部も多いので選択肢もたくさんありますから。

 

 

 

 

それでも、週4コマ、多くて週6コマ
 
そのくらいが適当だと思われるのです。
 
 
 
授業数が少ないので、不安になられる方も多いのですが、授業時間でなく「いかにいい時間を過ごせたか」
 
1年以上通塾される方は、ほぼ100%で第一志望です。
 
ここで書いても信用なりませんが、
 
教室に通塾された方が、一番、よく知っているはず。
 
 
 
難関合格でなくとも、割合と分数があやふやだった生徒を、10か月で日大附属系であれば成功でしょう。
 
そのまま公立中学へいったら、そこへの合格はまずなかったでしょうから。

 

 

 

 

大学受験と高校受験は相容れないものなのか。

公立中学校へ進学していく生徒。
 
これから高校受験をする生徒に教えていると、これを考えさせられる。
 
 
 
公立中学校の場合、「教科書通りにやりなさい!」という圧力が強いのだ。
 
事実、その通りにしないと得点にならない。
 
比例だと、x=2、y=5 を通る比例の式を求めなさいで
 
いきなり「y=5/2x」とやると×である。
 
教科書に書いてある「y=ax」に代入していないから×になる。
 
 
 
この生徒は意味がわかってやっているのだが、公立中学校では×なのである。
 
このテストの得点で成績が決まってゆく。

 

 

 

 

中高一貫の中学校は、学校にもよるが、進学校はかなり自由だ。
 
桜蔭や開成、浅野あたりだと、はじめから「答えだけでよい」となっている。後ろに説明を必要とする記述問題が控えている感じだ。
 
さすがに、「y=ax」に代入していないから×、は見たことがない。

 

 

 

 

高校受験の数学は、正確な作業が高得点を残すために絶対に必要。
 
大学受験の場合、国立大学だと正確な作業は合否の決定因子ではない。
 
 
 
今年は、公立中学校へいく1年生がいるのですが、ミスが多く
 
大学受験は成功出来るけど高校受験や中学校の成績はイマイチだろうなあ
 
というタイプなので悩み中。

 

 

 

 

国立大を狙うなら、地元のTOP校が有利なのだが、成績はとりにくくなるので推薦の道が断たれる危険がある。
 
断たれないようにがんばればいいじゃないか!といっても、勉強量が相当になるので、その一言で片づけられないのです。
 
 
 
例えば英語。
 
高校受験は単語数1200語でOKですが、大学受験は5000語はいる。
 
これが意味するところは、高校の1年間で中学3年分の単語数を覚えていかないと苦戦するということです。

 

 

 

 

数学、物理、化学はいわずもがな。
 
壁が高いので苦戦必至。
 
高校受験を経た生徒は、大抵、数学が難しく感じるようで、
 
大学受験で使えるようにするには「自分で出来るような訓練」を積ませなければならないからです。
 
 
たとえTOP校の生徒であっても、わかって終わりの生徒って、けっこう多いですから。
 
いざやらせてみると、何も書けない・・・。

 

 

 

大学受験と高校受験は、求められているものがちがいます。
 
大学受験と高校受験は相容れないものなのか?
 
と考えさせられるのです。
 
 
 

 

 

すぐに「わからない」 考えもせず「習ってない!」、よくある一言が出る原因

教室は、かなり合格率は高いのですが、

 

大学一般受験だけは「からくり」も多く、なかなか難しいです。

 

同じ生徒が合格をもっていくパターンになりがち。

 

 

 

東京23区の大規模私大は、昨年から「かなりの難関」になったとみて良いと思います。

 

地元の国立の方が楽かもしれませんよ。

 

地元の国立だと、地元の公立TOP校が有利なのは否定できませんが。

 

 

 

 

塾をやっている以上、そんないい話ばかりでもない。

 

 

 

受験に失敗して、1晩中泣かれた経験もあります。

 

宿題が多いと感じたらしく、授業中に怒鳴り込まれたこともあります。このときは論破しましたが。

 

 

 

こうした経験があるから、「この子のBESTとは?」を常に考え、今にいたる。

 

 

 

 

昨今の入試問題は、自立させる指導はかなり有効である。

 

3年前までは、大手の集団授業で暗記作戦でも通用したが、最近はそれでは中堅校がやっとではないだろうか?

 

はじめからセンスのある生徒以外は、結果は出ないと思う。

 

 

 

自立させる指導は、はっきりいってしまえば「手出しはしない指導」

 

見た目に何もしないのですが、その子の気持ちになり「次の一策をどうするか」をじっと考える。

 

自分で階段を駆け上がっていけるようにするのです。

 

 

 

 

自立指導は、はっきりいて「教えない」

 

教えたがりの指導はダメなんです。

 

 

 

教室で結果が出ない場合は、失礼ながら保護者が足を引っ張っていることが多い。

 

たぶん自宅でも教えすぎで、まあ学校も教えすぎな環境なので、

 

なかなか自分で考えるような時間を持たせてくれないうちに、教えられる習慣が身に付き

 

すぐに「わからない」

 

考えもせず「習ってない!」

 

の一言が、

 

日本の公教育を受けた子供からは出やすくなるのだと思います。

 

 

 

「わかりやすい」って、生徒によっては毒薬なんですよ。

 

「自分で出来るようにしてあげる指導」はわかりやすいのでなく、自分で乗り越えられるようにしてあげるのです。

 

これが誰でも出来そうですが、中学受験や大学受験レベルになると、明確な答えがなく、けっこう難しいのです。

 

 

 

 

とりあえず偏差値の高い高校へいれて、・・・・・・は、もうやめた方が良いと思いますよ

公立中学校のテスト結果は、成績内申点に関わり高校受験で大きく影響するのは否定できない事実。

 

私立高校は成績で決まる。

 

 

 

当然、結果を出さなければいけないのだが、成績は学校の先生が独断で決めることで、

 

どうしても他人の介入があるので、思うようにいかないことが多いのも確か。

  

 

 

まあしかし

テスト結果を出すには「過去問を覚えればよい!」と思い込んでいる生徒が、かなりいるのではなかろうか?

 

たしかに学校の先生は多忙なので、同じような出題が多くなる。

 

そこを大手塾につかれ、「〇〇先生の過去問5年分わたします!」のようなことをされると生徒は喜ぶ。

 

 

 

そうして「過去問大好きな生徒」が大量に量産されていく。

 

あれを覚えて、パターン通りに答えを出せば成績が良くなってしまうのですが

 

どう考えても「ロボットのような人間をつくっている」としか思えない。

 

 

 

公立中 → 高校受験 の生徒が、いくらセンスが良くても大学受験に成功しにくいのは、よくわかるのです。

 

あれだけ答えを追い求めるようになったら、国立大学の問題は難しく思えるでしょうから。

 

 

 

国立大学の問題は難しくないです。どちらかいえば私大の方が難しい。

 

これがわかるのは公立TOP校の、しかも上位の生徒だけというのが、神奈川県公立コースのつらいところ。

 

公立中堅校だと、国立大学へ合格する生徒は、ほぼ皆無です。

 

 

かといって、もう国立大がいいわけでもない。

 

 

 

高校生活は楽しいと思いますが、

 

いい大学 → いい会社 → 安定

 

のコースが、

 

人口減少が加速度的に進む日本社会では、もう保証されません。

 

 

 

とりあえず偏差値の高い高校へいれて、大学入試に備えるという考えは、もうやめた方が良いと思いますよ。

 

子供が生きていくであろう30年先を考えれば!です。

 

 

 

 

今年度、中学受験と高校受験は、全員第一志望合格

授業はたいへんなものと、

 

生徒が自立して手出しをしなくても良いところと、2通り。

 

 

 

とくに入ったばかりの生徒は、「自分で上達する」とは、程遠い状態なので、非常にたいへんである。

 

 

 

入って1ヶ月、

 

気が緩む生徒も出るので、第一引き締めの乱として、たたかいがあります。

 

中学受験、どこかでガツンとやらないと成功しないというのは、あながち間違いではありません。

 

 

あれを小学生がやるのは楽ではないですから。

 

 

 

今年度、

 

中学受験と高校受験は、全員第一志望合格です。

 

 

 

どれもチャレンジなので、保護者様はハラハラものだったと思いますが

 

みな受験直前、落ち着いていましたから、

 

ミッション通りこなしてくれれば、ほぼ大丈夫だとは思っていましたが。

 

 

 

受験直前、落ち着いて勝負出来るようにするには

 

もう入試問題で練習です。

 

 

気持ちが通っているか通っていないかは、子供はよくわかっている

土曜日は、遠くから通ってくる生徒が多い。

 

市営の1日乗車券を使ってくる生徒もいる。

 

 

週1日でも「劇的に変化しました!」とか「ここにいると間違いなく勉強している」と言われると、こちらもうれしいものです。

 

そうでもなければ、やめてしまうでしょうから。

 

 

片道1時間くらいかかって小学生が来るのに、テキトウにするわけにはいかない。

 

 

 

 

こうした授業形態の場合、ご自宅でやっていただくことも多くなるのですが、

 

注意していただきたいのが、間違っていてもすぐ口出ししないこと。

 

「ミスばかり指摘してくる上司って好きになれますか?」

 

それと同じことをしているわけです。

 

それがご家族だったら、そこから逃げられないわけですから、

 

子供にとって、ストレスもいいところです。

 

 

 

 

決して「ほったらかし」ではダメ。

 

適度な監視の下で放任です。見てあげる。

 

生命力があるからか

気持ちが通っているか通っていないかは、子供はよくわかっているんですよ。

 

 

講師の先生であっても、気持ちの通っていない指導をしていたら、だんだん生徒は離れていきますから。

 

 

 

速読など読解を指導する塾が増えてますが

読解。

 

高校受験をメインに教えていると、この問題に出くわす。

 

今は、問題文を理解出来ない子が多いから。

  

 

 

中高一貫の生徒は、こうした生徒はさすがに少ないが、

 

それでも時々怪しい生徒はいる

 

中学受験で訓練しているので、悪くても普通くらいには出来る。

 

 

 

 

教室に在籍している、難関の中高一貫生

 

彼らが好んで本を読んでいるか?と言えば、そうでもない。

 

しかし問題文の解析は、なかなか良く出来る。

 

私が担当している生徒は、河合塾の模試、国語の現代文偏差値71である。

 

私が担当している数学よりぶっちぎりで良い。おい!どういうことだ?

 

 

この生徒は、本は好きなものしか読まない。小学校でも漫画とか図鑑が主流だったそうだ。

 

 

こうした事実を見ていると

 

これは

 

本をたくさん読めば解決するというわけではないと思う。

 

 

 

 

ちまたに速読教室とか〇〇メソッドとか、いろいろと読解の対策をする塾はあるが、

 

どこも確信をついた答えはないように見える。

 

そもそも語学自体、すぐ変化するので、あいまいでもかまわないのだが、

 

子供をあずけて、結局、何も残らないというのは、果たしてどうなのか?

 

塾でやって解決することなのか?

 

 

 

 

正直申し上げて、私も本は読まなかった。吉川英治の三國志まで、活字の本などほぼ読まなかった。

 

漫画、図鑑、地図はよく見ていた覚えがある。

 

読者感想文の宿題は、私にとって地獄であった。

 

面白くない本を読むのは、時間の無駄!と思っていたから。

 

しかし、朗読は出来ていたはず。

 

小学校の卒業式でも、40人の中で選ばれ、一番始めに思い出の一言を言わされた覚えがある。

 

 

 

この読解の解決策

 

本をたくさん読むは、おそらく核心ではない。

 

 

 

この答えは、おそらく漢字。

 

文章をひらがなで理解するか、漢字で理解するかが、後々大きな影響を及ぼします。

 

難関中高一貫生で、本は苦手でも、漢字が苦手な生徒はいないです。

 

 

 

 

 

長男、長女で失敗した保護者は、教室を頼ってやってくる & とある大学付属高校のはなし。

大学受験生を教えているとわかるのですが、

 

砂糖520g をAさんとBさんに7:6にわけました。

AさんとBさんそれぞれ何グラムもらいましたか?

 

がすぐ(10秒くらい)出来ないと、大学受験で理系はきびしい。

 

 

 

普通に不合格を出してくる大学は、そう簡単には合格できないだろう。

 

神奈川大や東京都市大あたりも楽ではない。

 

 

 

とくに公立高校は化学選択が多いですから、

 

比の理解が甘かったら、それこそ化学での勝負は終焉である。

 

 

 

そもそも高校側がはじめから無理の烙印を押しているような印象すらあります。

 

オール4弱で行ける高校だと、センター試験の平均が40%くらいです。

 

だとすると国公立は不可で、私立に推薦でいくのが正解だと思う。

 

 

 

 

長男、長女で失敗した保護者は、教室を頼ってきます。

 

大手塾の〇〇〇〇。

 

結局、何もしてくれないことがわかりました。是非、お願いします。

 

〇〇〇〇〇〇で、横浜翠嵐受験します!という確約書を書かされそうだったので、逃げてきました。

 

のようなケースが、教室の公立中学生でよくあるパターン。

 

 

 

大学受験で真っ向勝負は、高校受験からではそんなに甘くはない。

 

そもそも入試までの準備期間で1年のハンデがある。

 

TOP校の生徒であっても、現実を知る生徒でないと、全滅もそんなに珍しくない。

 

2極化の様相。

 

 

 

 

とある大学付属高校のはなし。

 

中学受験、高校受験、両方あり。

 

高入(高校から入学の生徒)は、大学入試で外部受験はゼロ。成績基準をみたした生徒全員が内部進学。高入の生徒で学年TOPは1度もない、そうです。

 

数学が・・・、とのことでした。

 

 

 

 

簡単に大学受験真っ向勝負!と言いますが、そんな甘いものではない。

 

適性を見るのは必須です。

 

売り上げ重視型の塾でないところに、見てもらわないとわからないと思いますよ。

 

 

 

正直、TOP校の生徒は「適性イマイチだ。危ない!」といっても納得してもらえないことは多々ある。

 

ゆえに浪人も多くなってしまうわけですが、納得ゆくまで勝負したいなら仕方ないのか?

 

コストが痛いですよね。

 

高校受験や中学受験では奇跡の合格はありますが、大学受験一般入試では、奇跡の合格は皆無に近いのです。

 

 

 

教室ではこの分析が出来る先生が授業をしておりますので、適性の話は頻繁にしています。

 

 

 

 

 

 

神奈川公立高校、SSHの国公立大への進学実績がKより良いのは、○○の割合が多いから

「いい大学」を目指せば安泰という考えの方は、少なくとも教室には少ない。

 

ブランド力で「いい会社」へいっても、今後40年安泰か?

 

 

得意分野で生計を立てて欲しいなと思う。

 

そう考えると、別に「いい大学」である必要もない。

 

 

 

国公立大学は、最低でも、今のセンター試験60%を確保しないと、首都圏の国公立は難しい。

 

オール4くらいの成績でいける公立高校だと、だいたい平均40%位とのこと。

 

その高校の生徒は、成績不問の公募推薦で、けっこうなレベルの薬科大へ。

 

 

 

その薬科大学の在籍高校は、川和、田園調布学園、桐蔭理数など、かなり偏差値が高いといわれる高校。

 

でも化学だけであれば、引けをとらない。薬学なら化学に重きをおけば専門はクリアできる。

 

そんな方針で授業をしてきました。

 

大学では何とかなるでしょう。

 

 

 

塾の近所だと

 

港北、元石川、岸根、このあたりの高校からであれば

 

指定校推薦、公募推薦やAO入試しかないだろう。(じきに名称は変わるみたいですけど、存続はするでしょう)

 

 

 

比較的倍率の高い大学の公募推薦は、成績基準があるので、高校の成績確保が必須になる。

 

そうなると成績のとりやすい高校の方が、将来設計がしやすいのです。

 

 

 

進学校で真っ向勝負もいいですけど、

 

「公立中学→公立高校 の生徒」だけでなく、 

 

「私立中学 または 国立中学 → 公立高校 の生徒」が、少なからずいます。

 

いままで、そんな高校生が教室に在籍していたこともある。模試で数学、化学は学年1位でしたね。

 

 

 

生徒のタイプによっては苦戦必至になるので、適性を見極めたほうが良い。

 

 

 

横浜翠嵐、湘南、柏陽の国公立大への進学実績が、川和より良いのは、男子の割合が多いからです。

 

相対的に数学での脱落者が少ないからでしょう。

 

さらに国公立は成績確保で推薦狙いの生徒は外れるからです。男子は成績は・・・。

 

 

女子が多い川和の進学実績は、推薦によるものが多いので、国公立大への進学者は、相対的に少なくなるわけです。

 

 

一芸あれば、TOP校の生徒が進学するような大学へはいけます。

 

いらない受験勉強をしなくてすむので、悪くはないコースだと思います。

 

真面目でない生徒は、個性が減じない、そんなコースも「あり」ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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