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塾長日記

台風の被害。教育はAI、AIでいいのか?

台風19号の被害が甚大です。

教室は無事でしたが、

昨日、多摩川で水没した家の掃除を手伝いました。

高校時代の知人のためにボランティアといったところです。

多摩川の堤防は景観のため低めなのは知っていたので、堤防が大丈夫か気が気ではありませんでした。

 

 

AI、AI(人工知能)、言っておりますが

現場で救出する、後片付けや掃除、AI(人工知能)では何もしてくれません。

ロボットが意思をもって出来るまでには、あと数十年はかかるのではないか?

自動車の自動運転もエラーの際、事故は甚大なものになりますから、

自動翻訳機より実用化されるのは、かなり遅くなることでしょう。

 

 

いま教育で、プログラミング必修化となりますが

全員に適性があるわけではないでしょう。

警察、消防や自衛官は、いまなり手が減っていますから

こうした災害のときに必要なマンパワーが、不足しつつあります。

国会議員をへらして、こちらを増員した方が良いのでは?

 

 

コントロールする側ばかり、AIなんかでよくしても

現場で動くのは、当分は人ですから

「全員が全員、プログラミング教育をしなくても良いのではないか?」と思うのです。

英語もそうですけどね、島国で英語を本当に必要としている人って多いのか?

 

 

教育の平等という観点から、どうしようもないこともありますが

適性にあわない生徒は、これからもっと増えていくでしょうから

そういった生徒の才能も、生かせるようにしないといけないでしょう。

ここは、塾のような私教育の出番だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

12日(土)は、休校いたします。

10月12日(土)

台風がやってきますので、13:00で教室を閉めます

とお知らせいたしましたが、

 

計画運休でこれない生徒もいるため、休校いたします。

私も11:00以降、計画運休で帰れなくなります。

 

 

この影響からか、昨日はOKストア(港北)が大混雑。

レジの行列が土日の夕方なみでした。

あれだけの勢力の台風だと、何かしら非常事態が起きてもなんの不思議もないですから

備えあれば憂いなしです。

 

教室には

私が登山をしますので、

非常食(いまは3日分)、簡易トイレ(100個)、水2L×6本

は常時備えてあります。

 

 

 

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非常食は、このシリーズがおすすめ

スプーンが中にはいっていて、水でもいただけます。

味も店で出されるものとくらべればイマイチですけど、なかなかで、

利尻山や大雪山のような、歩程の長い、ややもすると

山中で停滞するおそれのある山行では持っていきます。

 

 

 

 

風速60メートルを経験している与那国島の人は

はじめから、小学校の建物にみんなで避難し、じっと過ぎるのを待つそうです。

風速80メートルになると、自宅も無事であるかどうかわからないから。

 

場合によっては、はじめから避難所にいくことも検討した方が良いかもしれません。

 

 

 

とにかく、みなさまが無事で

13日(日)には、普通に晴れの休日がやってくることを祈ります。

 

 

 

 

高校受験から、付属高校への進学はデメリットがある。

模試や英検、お問い合わせや入塾のご面談が多いときにかぎって、

エアコンが故障するというトラブルがおき

先週から月曜まで、忙しさが尋常ではありませんでした。

そのため更新が滞ってしまいました。

申し訳ありません。

 

 

いま大学受験が、都市部ではかなり倍率が高く、難しくなっています。

有名大学(文系)では、根性でなんとかなるレベルをもはや超えています。

今年のように受験制度が、がらっとかわりそうな年は、みな安全志向になりますから

1ランク下といわれる大学への倍率が高騰するおそれがあります。

こうしたストレスから解放されるには、大学附属(付属)という選択肢は、やはりメリットがあります。

 

 

ただしデメリットもあります。

成績が確保できないと、推薦はなく放り出されてしまう。

方向性を間違うと、最悪、きびしい一般入試勝負しかなくなるという・・・。

 

 

教室にも、大学附属(付属)の生徒がいるため、内情はよくわかります。

東京6大学の付属高校では、一定の成績基準に達していないと推薦からもれてしまうのですが

数学や物理基礎、化学基礎で、成績がとれなくなり、推薦からもれてしまうケースが多々あるようです。

こうなるとAO入試や公募推薦、最悪一般入試に回らざるをえなくなるのですが

この時点で、よほど根性を見せない限り、6大学は、もう不可能に近いです。

 

 

この道をたどってしまうのが、中学校の成績オール5近くをとって、推薦で合格した生徒。

先生に質問したり、話をしたりするらしく、楽しそうに先生とコミュニケーションをとるらしいのですが

中学受験で進学した生徒には、不思議に見えるようです。

あれは「公立中学校で体得した、成績を確保するスキルだよ」とは言いませんが、

おそらくは・・・。

 

高校では「発言による得点、提出物の強制は少なく、テスト結果で成績が決まる」世界ですから

それは通用しません。

結果どうなるかといえば、「クラス5人程度参加になる、テスト後の補習授業」に参加することになります。

補習授業に参加したので、赤点は回避できますが、成績は「2」ですから、

推薦狙いとなるとかなり痛手です。希望の学部があるとなると競争になりますから「4.0」は必要です。どこで取り返す?

 

 

大学受験の問題よりは、高校のテストははるかに楽ですが

それでも「数学」「物理基礎」「化学基礎」に関しては、途中から異次元の難しさに感じ

英語は覚える単語数が3倍以上になりますから

それに耐えられるかを見極めないと、高校へ入学してからが大変です。

 

 

だから

塾は、高度な内容になる高校でこそ必要だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「自ら動く(自立する)」ということから遠ざかってしまいますから。

テスト前の時間割変更による調整(個別は、これが一番大変)

模試 や 明日の英検の準備

新規のお問い合わせが5件

新規入塾生を不安にさせないように案内と話をする

 

受験まで4か月をきっているため、授業も多い中

10月とは思えない忙しさでした。

新規のお問い合わせが、例年より多かったためなので

うれしい悲鳴なのでOKです。

 

入塾に関するご相談は無料でやっております。

ブログにも、勉強や受験制度の不条理など書いておりますが、

お子様の進路にあわせて、ピッタリと思われる進路を真剣に考えさせていただきます。

 

 

 

教室では「自分で出来るようになる」

自立を支援することを目標として授業をしておりますので

「無理やり勉強させて、テストで高得点をとらせる!」ようなことは、あまりしておりません。やむなき場合のみです。

 

そもそも日本の勉強は、知識を覚えるだけで、中学校以降の内容は、実戦で役立つものではない。

人当たりよく他人と接するとか、相手を笑わせることが出来るとか、

そちらを鍛える方が、これからの人間社会では役立つ。

 

これから、人口減少が加速度的に進む日本で

「学歴がいい→いい会社や公務員で安定」

一昔前のように、これで親の仕事は終わった

と考えてよいでしょうか?

 

国内の総売り上げが、人口に比例して下がっていきますから

仕事がきつくなる割に、給料はじりじり下がっていく

こんな未来が普通に予測されます。

試練を楽しむとか、楽しみ方を変えればいい。

 

試練は人を成長させるのに、

都市部では試練を回避(雨が降ったら車で送り迎えとか)させることばかりしますから、

「この子は強くない。安定な道を歩かせねば!」となるのではないでしょうか?

メンタル強く、考える人に育てたいならば、ちがいますよね?

 

 

勉強がそこそこ出来る→そこそこ稼げればいいでは特徴がないですし、後々、歳を重ねてから楽しみがなくなっていきますから

自信をもつこと → 何でもいいから、1番になれるものがある

熱中できるものがある → 将来の進路を考えるとき原動力になる。

の2つがあればいいでしょう。

 

日本の学習制度だと、「全部、まんべんなく出来る」が評価されます。

内申点は全教科、公立高校受験はほぼ5教科の試験が課される。

「熱中できるものがある」→そればかりするわけにはいかない

ですから、「ギフテッド(先天的に、平均よりも、顕著に高度な知的能力を持っている人)」は育たない。

 

 

生徒と話をしたり、授業をしたりしていると

勉強が「×」でも、何かしら才能はもっているものです。

日本は、予算の関係でコストで有利な集団授業が多いですから、

管理上、1人だけ特別なことってしてあげられないし、「これだけ一生懸命になる!」ような生徒をほめるわけにもいかない。

 

 

今後、塾が、こんな才能を育てないといけなくなるのではないか?

と考えております。

だと個別指導しかないんですよね。

 

 

私個人としては

教室では、勉強をおしつけて、つまらない顔をして帰宅させることはさせたくないのです。

それだと「やらされる勉強マシン」になるだけで

「自ら動く(自立する)」ということから遠ざかってしまいますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホに規制をかけず自由に使わせているのに、「うちの子勉強しない」といわれても

スマートフォン

渡す時には「はじめに、必ず規制をかける」こと。

 

 

大人ですら、もう手放すことの出来ないツールになっていますから

何も規制をかけなければ、

子供が四六時中、スマホに興じるのは当たり前です。

 

規制をかけず自由に使わせているのに、「うちの子勉強しないんです」

と言われても、それは当然の帰結です、としか言いようがありません。

 

 

教室は個別指導ですから、授業時間でスマホをいじるのは、ほぼ100%不可です。

その時間帯は成長出来ますが、

レベルの高い内容になってくると、暗記系の勉強が主の日本の勉強では

「忘れる己とのたたかい」になりますから、

自ら訓練することが、どうしても必要になってきます。

 

 

そこでスマホの誘惑に負けていたら、

いくらいい授業をしても

のぞむような結果は出ないでしょう。

 

 

せめて

「赤点2連続で解約する」

くらいのルールは決めても良いのではないでしょうか?

 

 

私の経験上、ガラステーブルを投げ合う親子のたたかいに立ち会った経験がありますので

必ずルールを決め、守らせてください。

久里浜病院を紹介した事例もあります。

 

 

ご自宅のクロスが破け、壁に穴があくような事態にならないためにも、

支払いをするのは保護者なのですから

必ず、ルールを決めてください。

先延ばしにすればするほど、大変ですので。

 

 

センター試験、受付開始。セミがないてますけど。

センター試験の受付が、今日から10月10日(木)の消印有効までです。

宅浪をしている方は、申込期限を忘れていると

受験できなくなりますので、忘れることのないようにしてください。

 

 

怒涛の忙しさで、更新が滞ってしまいました。

「いよいよ受験期かー」という感じではあるのですが

セミが鳴いているので、まだ季節感は感じられません。

 

 

センター試験までは、あと110日。

大学受験、そろそろ出来ることは限られますので、己を信じ、戦略通りに進めるだけです。

本当は自由にやらせてあげたいのですけど、大学によって求められていることがちがいますので

ここだけは言うことを聞いてもらいます。

国立大は「正しい答えにたどりつけばよい!」というわけではありませんので。

 

 

 

そして

多くのお問い合わせありがとうございます。

授業曜日や時間があわず、泣く泣くお断りしているような状態になっております。

「まだ大丈夫です」という場合でも、競合しているケースがありますので、

その場合は「はやく意思をみせてもらった方」から。授業をいれていきます。

 

 

来年度以降の空き時間は、今月中に発表したいと考えております。

ただし「16:30~18:05」の中学受験個別は空き見込みが、いまのところありません。

「18:10~19:45」の時間であれば、2~3人程度、授業が出来る見込みです。

 

 

 

そもそも日本でやっている勉強は暗記主体なので。感動を呼ぶ事象は少ないですが

チャレンジする気持ちが大きい生徒の「奇跡の成功」は、感動を呼びますね。

若いうちは、許されるのであれば「挑戦した方が良いなあ」と考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筆算の宿題。160問やりなおしって。

割り算の筆算の宿題。

定規で線をひいていない!ということで、160問書きなおし。 ←yahoo ニュースより

 

 

スタンダード(標準)と呼ばれるものがあり、それに沿って指導をする学校が増えているのだ。

ノートや筆箱の位置、靴や傘、トイレのスリッパの置き方、休み時間の遊び方の注意点まで記載がある。

地域によっては、まっすぐな線は定規を使うこと!なんてスタンダード(標準)があっても不思議ではない。

日本の学校のモデルは軍隊と刑務所ですから、厳格なルールは適応しやすいといえばしやすい。

力量のない先生であれば、細かく設定されたスタンダード(標準)があれば、生徒をコントロールしやすい。

 

 

公立学校の教員不足も、「これどうなの?」というルールが出来ていくことになる。

 

 

管理しやすい生徒が成績面で有利になり、管理しやすい生徒が「いい高校」へ合格しやすくなる。

高校受験は「嫌なことを我慢する色合いが濃い」

大学受験は、記述であればフリーだし、数学も途中の計算ミスは減点対象にならなかったりする。

 

 

公教育の育てたい人材というのは、そういうことです。

個性的で枠をはみ出るような生徒には不向きというかストレスが多くなる。

一番つらいのが、成績が低く抑えられることによって「自分はダメだ・・・」と思ってしまうことだ。

紙のテストが出来なくても、「この子、絶対、仕事出来るわー」なんて生徒はたくさんいる。

 

 

 

浜市では、明らかに教員不足が常態化しており、さらにそれに拍車がかかっている状況です。

音楽や図工の先生が算数の授業を担当するなど、現場は大変なことになっています。

そうすると、スタンダード(標準)による管理が強まるリスクがある。

生徒が様子を教えてくれるので、「学校によっては、もう始まっているかな?」と。

 

 

やっぱり公教育は「集団の中の1人が強く意識される」のだなと思いました。

これからの時代は、同じような居心地のいい集団でいるよりは、多様性を認め合う(楽しむ)ことが必要になってくると思いますが。

1人1人が個性を輝かせるには、個別指導しかなさそうです。

真面目にやると、あまり利益は出ませんけどね。

「通ってくれる生徒の目が輝いていればいい」と思って、今日も仕事に励んでおります。

 

 

 

 

10月より

毎週(火)19:50~21:25 女子学生講師(数ⅡBまで可、中学受験、中学校なら理科もOK)→文系プロ講師(論文はスペシャリスト)

毎週(木)19:50~21:25 女子学生講師(数ⅡBまで可、中学受験、中学校なら理科もOK)→文系プロ講師(論文はスペシャリスト)

に空きが出ましたので、是非、ご利用ください。無料体験も可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

大雪山

2019年9月21日

 

もう言葉はいらない 神々が遊ぶ庭、大雪山。

絶好のコンディション(雪山だけど)。きっと神様がくれたご褒美。

 

 

朝6時、ロープウェイをおり旭岳をのぞむ

紅葉を通り越し、雪山状態2019922192854.JPG

 

 

 

旭岳へ最後の登り

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旭岳頂上

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旭岳頂上から、忠別岳、トムラウシ山方面

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旭岳頂上から、比布岳、北鎮岳をのぞむ

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本来の登山道は左の尾根筋ですが、もはや道がわからないので、道なき道を降りているのでは?

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大雪山の御鉢(火口)。スケールがすごい!

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これから登る北鎮岳

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このモニュメントは、暴風雪がすごかったために出来たもの。2日前は利尻で大変な目にあいました。

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北鎮岳、旭岳に次ぐ北海道2番目の標高を誇る。この日はコンディションがこうなので、登頂者は10人以下。登りが新雪状態でハードなため疲れてますね。

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北鎮岳から見る御鉢(火口)。スマホだと伝わりにくいですけど、ここまで雄大とは思わなかった。

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足湯した中岳温泉。硫黄臭でむせる。

私はあまりに気の抜けた顔をしているので、ここにはのせない。

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かろうじて紅葉と雪のコントラスト。

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本来なら紅葉最盛期なので、旭岳温泉の駐車場、ロープウェイも大混雑。

せっかく経験出来たので、旭岳の混雑の様子も記録しておきます。

2019 9/21 旭岳温泉のビジターセンター無料駐車場 朝5:40で、8割~9割くらい埋まる。

ロープウェイ前の有料駐車場は3台しかとまっていなかった。

 

ロープウェイは往復とも満員 これは仕方ない 。

朝一番は6:00発ですが、混雑で5:52に出発。これに乗るには5:47に並んでいないと危ない。 次の便も15分くらい待てば来ますので、はじめから15分待ちの覚悟でいれば、ストレスなくロープウェイに乗れると思います。

 

明日「9/15(日)~23(月)まで、教室はお休みです。

9/15(日)~23(月)まで、教室は授業、受付業務ともお休みです。

あやまって来てしまうことのないよう、十分、ご注意ください。

 

この休み以降、大きな休みは3月までありません。

もちろん受験があるためですが、新規のお問い合わせも多くなる時期であるからです。

 

いまのところですが

すでに、来年度の16:30~18:05の授業時間に空きはない見込みです。

18:10~19:45の時間帯でよろしければ、2~3人くらいの中学受験個別指導を受け入れられるかどうか?

といったところですので、おはやめにご相談ください。

 

 

 

神奈川の一部もですが、千葉県の南部は大変なことになっています。

今回はボランティアよりも、職人が必要であるようなので

早速、ふるさと納税から寄付させていただきました。

停電2週間は、想定していない異常事態。

一刻もはやい復旧を願います。

 

 

 

日本でやっている勉強は、既知の知識をおぼえて答えを出すことです。

新しいアイデアが必要な時代、アイデアの源泉である、若い生徒に施す教育はこれでよいのだろうか?

 

学校のような集団環境では、自分の意見は言いにくいし、自分の好きなように行動はしにくい。

自分をおさえて行動するという、集団管理下になじむように、洗脳されていきます。

それが災害時などに協力しあう日本のいい所でもありますが、

偏りすぎで「アイデアの源泉」が生かされているとは、とてもいえないのではないでしょうか。

 

 

集団管理下は、起きている時間の大半をすごす学校で十分ではないでしょうか?

学校では窮屈でも、個別指導では能力を開花する生徒っています。

いきいきやっている。

いきいきすぎて、見た目、寝ながらやる生徒もいますけど、これはルーティンなのでしからない。

結果が出ているのに、叱ることなどない。

 

 

学校でも家でも、強制されている生徒の方が大変。

心のカギを開けるまでに時間がかかるから。

もし無理やり勉強させて結果が出たとしても、その子はそれで幸せでしょうか?

 

 

東京五輪後の世界は、価値観が変わってゆくと思うので、

既知の知識を詰め込む勉強よりも、

いきいきとした環境で、最低限の知識を練習し、自由にやらせてあげる方が良いような気がしています。

1人1人「自由な学びが出来ること」が、一番いいと思う。

 

 

毎回どこかへいくと、緊張感のない顔をして1人で歩いているためか

インバウンドの旅行者に話しかけられ、写真とってくれと言われる私なのですが

感謝したり、されたりして、悪い気をする方はまずいないですから。

 

勉強よりも教えたいことは、感謝の気持ちをもつこと。

それが助け合いの気持ちを生み、一人で自立できる素になっていきますので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尊敬できる親であってください。

 

多かれ少なかれ、子供は親の言動をしっかり見ています。

尊敬できる人ならば、言うことを聞くでしょうし

そうでなければ、言うことを聞かないのは、自明の理。

ただただ売上目標だけ言って、何もアイデアを出さず、「あと5件、契約とれ!」なんて上司、嫌じゃないですか?

 

 

なので

意味もなく「勉強しなさい!」というのはやめた方がいいです。

それで「やってやる!」なんて子います?

 

何でもかんでも口出ししてしまうと

「この人には何を言っても、自分の意見は聞いてくれないからなあ」となっていきます。

 

 

 

教室では、こうなっても、自分から練習する訓練をしていきます。

昨今の生徒たちは「やらされること」「やってもらうこと」に慣れていますし

学校も集団環境ですから、自分から動くキャラである生徒、ほんの一部をのぞき

「誰かの意見にのっかればいい!」という個性が出来上がります。

言いかえると、公務員や大手の会社員に向いたパーソナルが、自然と形成されていく。

日本の教育は、この部分では大成功といえるシステムです。

そうしたら、いつのまにか、世界で勝負できるものが、どんどん減っていったわけです。

 

 

 

これからのキーワードは「自立」だと思います。

「みんなと一緒に」のパーソナルでは、人口減少が進む日本では、じり貧は避けられない。

あと30年の親世代はいいですが、あと60年の子供世代は、それではつらい。

 

 

勉強で「自立」させるには「自分でやることを知ること」からです。

日本の義務教育までの内容は「暗記」がほとんどですから、簡単に結果は出せます。

やる意欲を低下させる何かがあるわけです。

 

それを排除しない限り、何も変わりません。

子供の意見を聞くと、

「先生が嫌」、「親がうるさい」というようなキーワードは出てきますから

「映像のような学習でことたりるわ」という生徒も出てくるわけです。

 

 

塾の仕事は、究極のアナログ事業(デジタルのようにはっきりはしていない)だと思いますので

子供が前に進むためには「人の力」が必要だと思います。

映像授業は士気を鼓舞してくれるような、タイミングのよい一言を発することは出来ません。

 

 

なので、みなさまには

泰然自若とした尊敬できる親であって欲しいと思っております。

「自立」させるならば、あまり手出しは必要ないはず。

だんだん授業でも「わかりません」は簡単に言わなくなっていきますから。

 

 

えらそうにすいませんでした。

 

 

 

 

 

 

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