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塾長日記

ガラステーブルの投げ合い。壁に穴をあけるバトル。

塾の仕事は、教えることだけではない。
 
 
 
教室は難関大学、難関中学へ合格していくような生徒に、けっこう在籍していただけるのだが、
 
そこまで成長するには、紆余曲折が当たり前のようにある。
 
みんな、最初から出来る生徒というわけではないから。
 
 
 
 
難関入試の練習は大変である。そりゃあ心も折れる。
 
折れそうな心をを支えなければ、絶対に良い結果は出ない。
 
生徒と塾の先生との信頼関係もそうだが、生徒と保護者との信頼関係も絶対に必要なのである。
 
 
 
 
 
数年前
 
ガラステーブルを投げ合う激しいバトルをした親子を和解させたことがある。
 
家の壁にパンチで穴をあけた生徒を、和解させたこともあります。
 
その後の親子関係は、やはり変わる。勉強の姿勢も。
 
 
 
このような事態は、起きて欲しくはないが、起きてしまったら解決させる。
 
せっかく何かの縁で、教室に子供をおまかせしていただいているのだから、わたしは全力を尽くしたい。
 
 
そのため、面倒を見れる人数しか、生徒を受け入れないことにしている。
 
 
 
 
 
信頼している人(とくに親)に
 
毎日のように「おまえはダメだ」といわれて、やる気が出ますか?
 
何があろうと励ましの一言は必要なんです。
 
自宅が嫌いな生徒で、難関入試に成功する例は、ほとんどありません。
反骨精神で男子が成功した例はあります。
 
 
 
 
 
生徒が、なかなか勉強しない本当の理由を知りたい場合、核心部分を直球でお答えします。
 
 
生徒が
講師の先生に悩み事をうちあけてくれることもあります。
 
「この、くそ親が!」なんて、つぶやいている生徒も、実際に1人いましたね。
 
 
15年以上もこの仕事をやっていると、いろいろなシーンに出会います。
 
 
勤務日は、1日1日が勝負です。
 
 
 
 
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