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2016年6月

いまの大学受験

高校生の中には、

「15センチのひもを、3:2にわけました。長い方は何センチですか?」が、わからない生徒も今はけっこういる。

答えは9センチ。


わかろうとする気のない生徒は、教えても「ぬかにくぎ」なのだが、

貧困などの環境が理由で勉強できなかった生徒は、すぐ理解できる。

なんとも、もったいない。

 

 

 

 

大学受験


リアルな話をすると

3/7(さんぶんのなな)-7/3(ななぶんのさん)は?を答えられない高校生が、現役で大学へ合格していく。



AO入試だが、予想通り合格。「この大学大丈夫なのか?」と当時は思った。

もう8年も前の話なので、今は、もっとすごいことになっているのではないでしょうか?


大学も経営しなければならないので、仕方ないのかもしれないが、補助金もけっこう税金から出ている・・・。



こうなると、「日本の大学へいく価値はあるのか?」という人も、当然出てくる。

学生に、奨学金という借金を背負わせて、生き延びているのはどうなのだろうか?




偏差値を上げるため、一般入試をきびしくして、偏差値に関係ないAOや推薦で生徒を確保する。

最近は、インターネットのおかげで、これはだいぶ知られるところになっています。

 

 

 

 

日本の大学は国際色がないため、


とうとう東大も、アジアトップではなくなりました。



でも順位だけを見て、悲観することもない。

学部によっては良くやっている。



とくに

日本の理系大学からは、ノーベル賞受賞者が数多く出ている。

ただ、今後30年はなかなか出ないかもしれない。

ノーベル賞は数十年前の研究の業績が光るもので、現在進行中の研究が光り輝くかは今が問題だからだ。



それでも
日本の理系大学は、決して捨てたものではない。

なんといっても、母国語の日本語で研究出来るところに強みがあるからです。

 

 

 

 

いまの大学のブランド力は、就活時、企業の書類選考を乗り切れるくらいかもしれない。


いま他にメリットあるのだろうか?

あとは、己の魅力で勝負するしかありません。



やりたいこと、自分の出来ることを決めてから、進学先を決めてください。

自分でわからないならば、適性を見きわめてあげます!



最終決定は、自分でさせる。

18歳、19歳になり「あの人に決めてもらったから」「あのひとのせいで失敗した!」とか、情けないじゃないですか。
 

バイトやパートで一生を終えてもいいですけど、あとで後悔するくらいなら・・・

神奈川の公立高校生は、時が経つにつれ、全く勉強しなくなっていき、

高校3年生になり、「時すでに遅し」となることが、かなりある。

 

 

一方

1年先に進んでいる中高一貫生は、けっこう夏期講習の授業をとる。

進学する学部も高校2年の時点で、わりとはっきりしている。

学校で夏期講習もあるのだが、ありがたいことに、こちらを優先してくれる生徒もいる。




一方、公立高校生は、1年遅れなのだが

部活動 > 勉強

のような生徒が大半だ。

高校の授業は、居眠りの時間となっているかも。

中学校時代の暗記主体の勉強から抜け出られないことも、大学受験で成功できない一因。

保護者としても、楽しそうにしている姿を見る「部活動やめろ!」とはいいにくいでしょう。

ただし
漠然とでなく、本気の志望大学や学部があるならば、考えた方が良いかもしれませんよ。


神奈川公立高校から、明治、青山学院、立教のような大学に合格するのは、

上記のような環境なので「とってもとっても大変」なことです。

 

 

 

教育委員会が管理する、公立学校の成績は


「効率よく正確に作業できる人」が良くなります。

与えられた仕事を黙々と効率よく正確にやってくれる人こそが、

高度成長期、答えがある時代に企業が求めていた人材だから。



いまのところ、入試問題は変わっても、制度は変わっていないので

時代錯誤ですが、将来役に立たないことが多くとも

受験においては「効率よく正確に作業できる」を、追い求めないといけない
という、ジレンマがあります。


「効率よく正確な作業」は、コンピューターにかなうわけがないのに。



成績が良い = 良い従業員になる

という仕組みが出来上がっていて、

そのレールに乗っていることこそが優秀という、先入観も日本はいまだ強固ですから。

 

 

22年という時間とお金を使って、「作業を効率よく正確にできる人」を育てることが出来た!と思ったら、


そのような人材は、もう社会からも企業からも全然求められていなかった。



社会人になったら

「名刺交換」

「電話マナー」

「挨拶の仕方」

を最初から学びなおさなければならないというのは、



いまの日本は矛盾と無駄が多すぎると思いますね。

 

 

バイトやパートで一生を終えてもいいですけど、


あとで後悔するくらいなら、

まず生きる目的を見つけて、いまがんばった方が絶対に良いですよ。





神奈川公立高校は、なぜか国立大に1人も合格を出していないのに

「国公立コース」が普通に選択授業としてあるところに、問題があると思います。



現実を知られたくないのかな?と思いますね。

中堅上位校の先生としては、生徒も比較的真面目で、楽しい職場ではありますから。

通っている生徒、

彼ら彼女らの将来を思えば、現実を知らせてあげるべきだと思うのですけど。




「教育を国に任せておけば大丈夫」という時代は、終了したかもしれません。


 

あまりに忙しいので、短めです。

今日は、壮絶な忙しさなので、短めです。

忙しさの中には、新規生の問い合わせや面談が多いこともあり、本当にありがたいのですが。

体験なのに、自習ゾーンを使っている生徒もいます。もちろんOK。




日本で偏差値が高いといっても、
知識があって作業が正確ということですから、
それなら機械の方が優秀で、そのうち代替されてしまいますよね。


これからは偏差値は、もう必要以上に気にしなくて良いのではないでしょうか?




楽しみにしていた皆様、申し訳ありません。

明日は、なんとか更新できると思います。

文章題で生き生きした臨場感を持って読めるようになるには

夏期講習、まだ午後から夜にかけては、空きがあります。
 
 
中高一貫生と中学受験生の枠は、もう少ないので、おはやめにご連絡ください。
 
 
 
 
 
夏休みは長期間にわたる休み期間なので、普段出来ないことに挑戦したい期間です。


切羽詰まっていないならば、「参加しないという選択肢もあり」です。

教室では、ピンチでない生徒には、「夏期講習とりなさい!」のような営業はしていません。

空き時間をお知らせするくらいです。


受験生や成績がピンチな生徒には、これくらい授業をとってほしいという連絡をします。
 
 
 
 
 
部活動、習い事、勉強、SNSで、1日の時間が終わってしまう今の子供達は、創造性に乏しくなっています。



現実が見えにくい環境に身をおいているともいえます。

昔にくらべると
管理された中での勉強や訓練、娯楽ばかりだから。

自分で必死に考えなければならない機会が少ない。

いつも同じ環境での生活になってしまう。


授業でも、なるべく自力で考えさせるようにするのは、こうした時代の変化があるから。

 

 

 

このセミどうやって捕獲してやろう

とか

この魚、追い込んで捕獲してやろう
とか

そういった創造力は勉強にも大いに生きてきます。

思考をかなり使うから。

机上の勉強とちがうのは、臨場感。

ちがいすぎますね。


これが先を創造していく力につながってゆく。

 

 

 

とくに

文章題で生き生きした臨場感を持って読めるようになるか!」ということにも直結してきます。



私、個人的におすすめなのは、ちょっと岩場のある海水浴場とか、いいと思いますね。

監視員もいますので。

岩場があると生き物がたくさんいるので、小学生には楽しい場所になり、退屈しないのです。

砂浜だけだと、ちょっと退屈しますので。




私が小学生の頃、毎年いっていた新潟県柏崎市の番神海水浴場

コンクリの土台のようなものは水族館跡

夏休み 番神海水浴場

海から出た後、港公園プール(無料 ロッカーが100円?ですが戻ってきます)へいって潮をながして、父方の実家へ帰っていたおぼえがあります。


旅行の場合、いまはアクアパークに温泉があるので、そちらまで車移動がよいかもしれません。

私が小学生の時、アクアパークは市営プールという名称でした。

 

 

大学受験を目標とします

教室は大学受験を目標とする生徒が多い。

高校受験よりは、大学受験を目的とした生徒さんが多いです。

あとは中学受験の小学生。

 

 

前向きな気持ちがあるならば、公立小中の内容も授業いたします。

「私が管理できる範囲まで」です。

 

 

授業は、シンとした静かな環境ではありません。


授業以外の私語も、けっこうあります。

私が一番多かったりして・・・。

それでも集中する。

集中できるようにお手本をみせる。

 

 

授業に来てもらったからには、必ず、何か1つ持って帰ってもらえるように、心がけます。


それは

「わかって、納得のいった顔であり」

「授業中に笑わして、ツボった笑顔であり」

後者は邪道かもしれませんが、

ちょっと楽しいくらいの環境の方が、「前向きな気持ち」と、「次も来たい!」という気持ちがのこるから。

結果として「わかろうとする力」も上がっていきます。

 

 

私は、大学受験の時、音楽を聴きながら勉強していて、よくおこられたのだが、

今の研究では、聞きながらやった方が結果が良いらしいのだ。

「聴きながら自習するのをやめなさい!」と、高校の先生に何度も言われたことがあるが、私は注意は聞かなかった。


模範となる生徒がやるような

机に座って、ずっと静かに話を聞いているスタイルの勉強が、決して良いわけではないのです。

今までの常識って、常識でなくなっていることも多くあります。

 

 

今までの常識でははかれない世界が、間近にやってきているかもしれません。


今まで、学校で学んできた歴史が、事実とちがっていたらどうでしょう?



イギリスのEU離脱も、グローバル化の敗北といえなくもありません。

一時的な感情が勝ったものなのか?

グローバル化は格差を生みますから。



共同体は解体され、国家が1つ1つになったとしても和する心があれば大丈夫。

そうなると日本が世界をひっぱるというシーンが、今後、あるかもしれませんよ。



見たことがない、やったことがないことでも、これからは挑戦していかねばなりません。

すくなくとも、そのハートはもっていなければならない。

これは子供だけではなく、大人もですね。

少なくとも、子供のお手本となるよう、今後も、がんばらせていただきます。

中高一貫の女子生徒

大学生は、女子の荷物も男子が持ってくれる。

サークルなんかでは、ありそうな光景だ。



教室の女子高出身OGは、「なにそれ?」と、これを極めて嫌がる。

意地でも自分で持つ。

「これくらい自分で持っていくわい!」ということらしい。

そこだけ女扱いされるのはイヤ。

 

 

 

「礼拝で寝ている子がいたら、起こす!」


「いい話をしているのに、もったいないから」

「やりすぎると友達いなくなるぞ!」←私


この子は、小学生の成績は良くはない。

協調していくタイプでなく、わが道をいくタイプなので、私立中高一貫をすすめた。

公立中では、絶対に成績がとれないから。「あゆみ」でわかる。

結果、御三家中に願いが届く。

 

 

 

フェリス中高出身の先生は、見た目はともかく、男前のハートをもっている。


メディアがながす情報だけを見ていると、お嬢様のイメージがあるが、「いやいやどうして、そんなことはない」

 

 

 

彼女たちは、これと決めたら黙々とやる。


一言でいえば、やると決めれば「我慢強く」熱心にやる。

この我慢強さがあるから、中学受験で成功したともいえる。



我慢強さが生涯を決めるというのは、良くいったものです。



受験だけでなく、

「一度、決めたことを投げ出さない」というのは、大事をなすには大切な要素ですから。

 

 

 

イギリスがEUを離脱。


多数決の民主主義が、欧米では、コントロール出来なくなってきたかもしれません。

アメリカでトランプが大統領になったら、今年は激動の年ですね。

民衆の力で、「集団から個のように、時代は移り変わっていくのでしょうか?」

 

感謝!そして塾はずるいものだ

面談期間中、小学生の入塾面談があった。

この日は、面談4つ。授業7連続をこなしたような覚えがある。


いま4年生だが、

医歯薬系に進みたいので、中学受験をしようか悩むとのこと。



そのときに、いらっしゃったお母さんが、風邪をひいているにもかかわらず

「約束ですから。先生もお忙しいでしょう?」とお約束の時間にわざわざ来てくださった。

お知らせいただければ、別の時間に対応したのに、こちらとしては何か申し訳ない気持ちになる。




そして
面談をはじめた。

まだ5歳くらいの女の子(妹?)も一緒。留守番はまだ無理だから。

大人しく座っていられるようだ。



医歯薬系にいきたいとおっしゃっていたので、

女子だと中高一貫の方が、医歯薬は圧倒的に有利とお伝えした。

もちろん公立で伸び伸びやっても良いが、女子で医歯薬系だと簡単ではないことも。

 

 

 

でも


今回はこの面談の内容より、

「こっちの方が大切だよなあ」と思わせることがあったのだ。




一緒にいた
その5歳くらいと思われる女の子の行動。



帰りに、

「お母さん、私がカバンもつ!」

「ん、なんで?」

「だって頭痛いんでしょ?」

 

 

おーこれは!


この子、相手のことを思いやれる!





この心があるなら、「偏差値が高いところへいく勉強なんて、二の次でいいのでは?」と思いました。

こういう子のまわりには、ほっといとも人は集まってくるだろう。




感謝の気持ちを持てる人は自然と幸せに導かれるものだ。そして人が集まってくる。

金が人をしあわせにしてくれるわけではない。

いまだ「いい高校→いい大学→いい会社へ就職」の考えが根強いが、そんなことよりも大切なことはある。



自分が亡くなるとき、金を残すか、感謝を残すか、

人によってちがうとは思うが、後者の方が後悔はないだろう。

 

 

この子の行動は、


ご両親の行動がお手本となっているのが、よくわかる。


男子の場合は、「恥ずかしくていえない」ということがあるが、それでもその気持ちは伝わってくるものだ。


 

 

そう考えると、多くの塾や予備校はずるいものだ。

最初から、ご両親のおかげで良く出来るお子様しか預からないところも、たくさんあるのだから。

 

 

教室には、


ありがたいことに、こうした生徒に多く来ていただける。

本当に感謝の一言です。
 



今回、多くの面談をして「教室は、勉強以外のところにも期待されている」ということがわかりました。


今後も
塾生と保護者の方に、おもしろい話やリアルな情報を伝えられるよう、がんばらせていただきます。

 

 

英語を苦手とする中高一貫生は多い

立中学のテスト対策が終わったと思いきや、次は中高一貫生のテスト。


公立小学生、公立中学生、高校生、中高一貫生とカテゴリを分けると、

教室で、「もっとも人数が多いのは中高一貫生」です。

 

 

 

 

中高一貫生


彼らの弱点は、受験がないがゆえの中だるみ。

中だるみというより、私は中学受験を終えて「すぐたるみ?」とも思うが。



英語以外は、中学受験のアドバンテージがあるので、中学校の内容ならば、すぐ取り戻せる。

中2までの得点はさほど気にすることはないのだが、キーとなる単元は出来るようにさせておく。

数学だと「正負の計算」は絶対出来ないと困る。

 

 

 

彼らの多くは、理系型の思考を持っているので、英語を苦手とすることも多い。


だまされたと思い、地道で練習をたくさんやったもの勝ちの科目だ。




私も学校で習う英語は特に嫌いだったが、

浪人の時に「これだ」というものをつかむことが出来た。センター試験はとれるようになる。

「深く考えないで、声に出して読めばよい。それで記憶にのこる」

誰でも出来るようになる教科(教科でなく訓練?)です。


 

 

 

理系型の生徒は、数学のように集中して覚えようとするので、それだと苦痛の何物でもない。

集中せず、ライトにやればよいです。

 

 

 

プロの先生は、

このあたりをよく心得ていますので、たよりになります。


私がブログを書くので、理数系の内容が多くなりますが、

教室には英語の先生も多く在籍しています。




現在、
横雙、横共、サレジオ、田調、田雙、星美、カリタス、捜真、森村などの生徒が利用しています。


 

 

 

制度上、成績確保は切実な問題だけど

授業も仕事も山積み。
 
更新が遅くなっております。
 
返信が遅くなることもありますので、何卒、ご理解ください。
 
 
突然の雨で、干していた布団が悲惨なことになり、自宅で寝袋で寝るはめに。
 
ちょっとだけ肩がいたいです。
 
 
 
 
神奈川県は「中2」からの成績が高校受験に直結する。
 
受験制度上、「中2」から成績確保に失敗することは許されないことになる。
 
 
 
それゆえ、大手の塾は過去問を配布し、生徒もそれを利用するし、
 
利用する生徒も「あれはたすかった」という声を耳にする。
 
 
 
大手の塾だと、神奈川の先生のデータベースまであるので、異動しても過去問が配布出来るようになっている。
 
 
こうなると完全に「塾べったり」の依存症に近い状態となる。
 
 
 
 
 
もう思考の限界で無理であるならば、成績をとるために、過去問指導もやむをえない。
 
生徒のモチベーションも上がるだろう。
 
 
 
でも大手塾は、入って欲しくない生徒は門前払い。売上維持のため。
 
 
 
 
過去問を利用する
 
ただ、この末路がですねー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
公立中学で、成績オール5近い生徒でも、大学受験に失敗するのは「塾べったり」の依存が原因ではないかと。
 
 
とくに「公立の生徒が理系に向かないことが多いのは、ここではないか?」と思うくらい。
 
 
 
 
 
高校3年間だけでは「塾べったり」の依存状態から抜け出られない。
 
4年目に必死にやれば、やっと抜け出られる。
 
それは浪人という。
 
 
 
覚えていればなんとかなる、
英語、国語、社会系の科目、生物、地学はまだしも
 
 
自分の思考で切り開いていく教科(それでも高校の内容は暗記に近い)の「数学」や「物理」「化学」は、まともに習得できなくなる。
 
居眠りタイムとなっている生徒も、相当数いるようだ。
 
 
 
 
今回のテストでも、「物理や化学では赤点が多かった」という話を聞くが、「そうだろうな」と思う。
 
73点でクラスで2番もどうかと思ったが、だいたいそれくらいだろう。
 
 
 
化学は、mol計算になると、途端に平均点が下降するのも、公立高校生の特徴。
 
比の計算に弱すぎ。
 
中和とか平衡とか「この先大丈夫かな?」と思う。
 
 
 
 
理系を志しているならば、はやく来てください。
 
勉強のスタイルを変えなければばらないので、時間がかかります。
 
 
 
高3までに変わってくれると、1年先にいっている中高一貫生とも、対等に勝負ができますよ。
 
入試が解けるレベルに到達すれば良いのですから。
 

面談で。中学受験と高校受験の迷い。

この2週間、面談期間であり、ご教示もさせていただき、また、いろいろと勉強させていただきました。

出来ることから「早速」改善していきます。

 

 

中学受験を考えていらっしゃる方が多い、この横浜北エリア。


中学受験の中堅校が

「高校受験だと、オール5近い成績が必要」
だということを知らない方も多かったです。

基準もあわせて説明させていただきました。



具体的には、桜美林で「5と4が半分ずつくらい」。桐光学園で「ほぼオール5」。

このあたりの学校は、中学受験だと、倍率が低いのでわりと合格しやすい。

 

 

公立高校は併願をおさえられないと、大学受験をまともに勝負出来るようなTOP校へは挑戦しにくい。


成績確保に失敗すると、併願先はかなりの妥協をせまられます。

わが子は成績が確保できるか?

「あゆみ」でだいたいの見当はつきます。



「中学受験が無理そうなら公立へ」という方も多いですが、

成績がとれないと・・・。

大学どころではなくなるかもしれません。



公立高校の中堅校から、大学へ合格するのは、決して簡単ではない。

ある高校だと、318名の現役生浪人生で、「国公立大 現役0 浪人0」 「私大薬学部 指定校推薦1 浪人1」

 

 

 

小学校で、「提出物を期限に出さない」「成績・・・」生徒でも、御三家中へ合格する。


保護者のナイスジャッジ。

公立中では成績はとれないタイプはいる。




中学受験の問題をやっていれば、小学校の内容は簡単だと思いますが、

だからといって、授業の邪魔をするのは人格者としては失格だ。

教室では、中学受験の生徒に「学校の授業は、断じて邪魔してはならない」と伝える。

 

 

 

いまは

公立高校も、以前のように成績のA゜で決まるわけではなく、

入試本番の得点で決まりますが、

おさえの私立併願校は成績で決まるので、

結局、成績がないと「公立TOP校へチャレンジ」とはならないから。




大学受験で勝負するなら、どこの高校でも関係ないともいえますけどね。

大学受験の決定因子は、どこの学校ではなく、自分でどこまで上達できるかなので。



「まわりに勉強する生徒がいないのを嫌う」と、進学校になりますが、

自分の時間は、やはり少なくなります。

 

 

 

 

 

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