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2016年7月

都知事選は、3人ではないですよね?

まもなく都知事選だが、

まるで3人の選挙のように思えてしまう。

メディアの偏向報道のせいですね。

 

 

 

知らず知らずのうちに扇動されていく。


偏差値教育で、価値観を固定化することに成功していたが

インターネットが全世界に普及したことで、白日のもとにさらされるようになり、

だんだんと、コントロール出来ない事態がおきている。

イギリスのEU離脱とか。

アメリカもトランプ大統領は十分ありえます。

トランプ大統領だと、日本は自立の道を歩かねばなりません。

都知事選は、あの3人の誰かが都合がいいのでしょう。

 

 

 

日本人は教育のおかげで、みんなが右をむけば右を向き、左を向けば左をむく。


とにかく大衆にながされやすい。

メディアの流す情報も信じやすい。

幼少期から討論議論もせず、最初から用意されたものばかりやっていたら、

そりゃ、自分で正しい判断が出来ない人が育つ。
 

 

 

 

今のように、時代がどんどん先へいってしまうと、

教育を変えなければならないのだが、

ゆとり教育をSTOPするのに7年もかかっている。

この間に、「ほめて伸ばすがいい!」のようなことが言われ、

友達親子のような世帯が増えていき、「厳」の部分がなく、自立できない生徒が激増しました。

 

 

 

学校のいう通りにやれば成功できる時代ではもうないです。


学校方針にあわせて、成績オール5をとって頭の回転がちょっとはやくても、

社会の全体像が見えない人って、けっこういますから。


自分がもっている、その常識や価値観だけが、正しいわけではないんです。


嫉妬するのではなく、多種多様な価値観を共有する。


人間の幅を拡げていくことで、今よりも、もっと楽しい時間を過ごすことが出来ます。


「楽しい」の価値観も人それぞれですけどね。

それも多種多様でいいんじゃないでしょうか。


日本のテスト問題のように、1つの答えはないです。

 

 

 

 

夏休み。深夜の温泉。

夏期講習期間は、忙しくなるので、帰れなくなることがたびたびある。


そんなときにありがたいのが、深夜の温泉。

 

 

 

最近は、


第三京浜港北インターそばの、港北の湯までいく。


教室のある中川から、車で15分くらいかかるが、深夜までやっているし安いので助かる。


23:00以降25:00までは、650円で入れる。


風呂の種類も多い。10種類以上はある。


シャワーがボタン式で、10秒くらいで水が止まってしまうのがダメという口コミがあるが、別に気にするほどのことではない。


タオルはレンタルになるので、私はもっていく。

シャンプーリンス、ボディーソープは備え付け。

ドライヤーもある。

 

 

 

今年の春休みは、平日深夜はすいていて目の前の駐車場にとめられたのだが、



夏休みは、平日深夜でもけっこうな混雑。23:00すぎても満車で目の前の駐車場にとめられないことがある。

そんなときは、隣の酒屋の駐車場にとめます、こちらまでいっぱいになるのは見たことがない。


男湯は、深夜でも、けっこう人がいる。私が直接確認。

女湯は、深夜はすいている。従業員の方いわく。

 

 

 

マッサージや髪切り処もある。


休憩スペースが少ないが、お食事処の奥に座敷があるので、何か頼めば利用出来ます。




センター北にも温泉があるのですが、23:45に追い出されるのがつらい。

設備は良いのだが、ゆっくりできないのが難点。

こちらはタオルがつきます。

 

 

 

いまの学生は、どこかへいくというとき、集団で近くの温泉にいくんですね。



常にネット環境にいないと気味悪いという学生も多くなりました。


時代は変わったということです。

 

 

 

俺のほうが頭がいいのに、なぜアイツの方が、いいとこ就職するんだ!

日本で高学歴な人は自尊心が高く、自意識過剰な人が多い

これはたしかにそうだと思う。



頭が良いだけに、自分の置かれてる現状に納得ができない。



例えば
「俺のほうが頭がいいのに、何でバカなアイツの方が、いいとこ就職するんだ!」とか


そんなの気にしなければいいのに、それが出来ない。


そうしたことを教えられない、教育にも問題がある。

 

 

 

日本の教育は、テストありきで、テストによって成績や合否をつけることが目的になっている。


社会に出てから時間制限のあるテストって資格試験くらいしかないのに。




今の、日本の教育は暗記をすることに長時間を費やすが、

社会に出て暗記力が必要になることって、そんな多くない。

それよりも、記録を残したり、必要な情報を探す力のほうがよほど重要。

私の子供時代とちがい、ネットがある。

社会人として働く人が、ネット制限をされることは、まずないからだ。


 

 

 

一方的に授業して、今のように暗記させるテストをするのではなく

授業で討論をし

「世の中には絶対的な価値観なんてない。いろんな考えを持つ人がいる」ことを知るほうが、

よほど、将来のためになると思うのです。



先生の意識改革と研修からはじめないといけないので大変ですが、

何もしなかったら、いつまでも現状のまま。



公務員は前例が好きですから、既知のものから解決を試みようとするので

なかなか変わらない。

 

 

 

1人1人が自分の意見をもつ。

それだと都合が悪いんですかね?

コントロールしやすいから愚民のままが良いのでしょうか?



なかなか受験スタイルが変わらなくとも、

せめて教室の生徒は、正しい方向に導いてあげたいです。

 

 

 

 

昨今、物騒です。テロの実行犯はちゃんと教育をうけてきた人が多い。

昨今、テロや殺傷事件が多く、物騒です。

その実行犯は、決して低学歴ではなく、

ちゃんと教育をうけてきた人が多いという事実をしっていますか?

 

 

塾人の私がいうのもなんですが


学校の成績が、その子の魅力では、決してないですよ。

ただ芯がないとダメ

自立できなくなる。

 

 

子どもに嫌われる覚悟を持てない「友だち親子」のような親子が増え、


自立できない生徒が増えたのは、たしか。



釧路のキャンプ場のオーナーも、同様の話をしていた。

オーナー「あんたんとこの子供が、他人のテントに勝手に入ってるぞ!叱らないのかよ!」

父「○○、お前のせいでお父さん怒られちゃったじゃないかー。もうやるなよ」

オーナー「はあ?」これじゃ、またやるなと思ったので、オーナーがしめたそうです。



この話を聞き、日本全国同じことが起きていると確信した。

 

 

いま、甘えずに自立して行動できる子供が減った。


きびしく接しないので、自分の能力を過信する子どもが、どんどん増えてゆく。




日本では

高学歴な人ほど自意識過剰で、「俺より勉強してないアイツがなんで・・・」のような嫉妬心が大きくなる。

人それぞれだから、気にしなきゃいいのに、それが出来ない。



そういったところが、昨今の凶悪事件につながっているとも思えるのです。

 

 

 

海外の大卒生のほうが、将来のビジョンがはっきりしている

ここのところ

NPS(中川個人特訓教室)への

講師へのご応募が多くなっています。



TOEIC満点 とか TOEFL満点とか、Ky大理とか 海外の大卒とか

経歴は文句なしの方が、ご応募してきます。


周囲をよく見てから、ご応募いただいているのが、なんとなくわかります。



夏期講習中、面接の日時が限られるので、

一度、ご連絡いただき都合があわなかった方は、返信がおそくなっております。

何卒、ご了承ください。
 

 

 

面接をしていて思うのが、

海外の大卒の方は「将来のビジョンがはっきりしている」

とりあえず大企業に就職して安泰なんて考えは、ほとんどもっていない。



海外の大卒の方は「キャリアアップのために、教室で講師をしたい」とはっきり伝えてくれるので、私もやりやすい。



すでに経営者であったりすることもある。

それでも夜の時間をあけてくれるのだ。

ありがたい話です。

 

 

10年計画でいけば、のぞみは、ほぼ100%かなう。


10年思い続けるパワーがあれば、なんでもかないます。

全員、採用というわけにはいきませんが、

是非、うちを経由して、のぞみを叶えて欲しいですね。

私の中で、夏の丹沢の鉄則

夏期講習4日目

朝から晩まで授業が3日連続だと、かなりへばる。


また医者に疲労で死体寸前とかいわれたくないので、

休みの日は、体のメンテナンスをします。

 

 

 

8月11日は、はじめての山の日ということで


雑誌で、大倉⇔丹沢山 が紹介されていた。

大倉尾根(バカ尾根)経由のコース。

長いのぼりがたんたんと続くことで有名。

荷物が軽ければ、楽しい山行ができます。





ただ水を差すようで悪いのですが、

この時期の丹沢、1つ注意点をあげると、

山ヒルがかなりいる。



雨上がりで湿度の高いときは、超警戒だ。

経験上、宮ケ瀬の南、仏果山でザックをおいて休憩しようとしたら、

わらわら集まってきて「ここはやばい」となって、走って退散。

さいわい私はかまれなかったが、連れは2か所かまれていた。

 

 

 

そのまま「えい!」ととるとヒルの口が残るので、消毒用エタノールをふきかけて離すのが正解。


ライターでもいけるが、自分に火をかけるのと同じことなので危険がともなう。

消毒用エタノールがおすすめです。




「ヤマビル忌避スプレー(140ml 1000円以上)」は高いので、「消毒用エタノール(500ml 400円くらい)」がおすすめです。

私の場合、スプレーできる容器に入れて、持参します。安くて効果絶大。




「飲料水」と「消毒用エタノール」をすぐ出せるところに配置するのが、

私の中で、夏の丹沢の鉄則です。

 

 

知らないで悲劇を待つよりは、知っているほうが対処出来る。

 

 



受験も同じ。

中1で、神奈川高校受験の特殊検査対策は必要ないです。

先に小手先の技術を知っても、意味はない。

塾のマーケティングにおどらされてはいけません。
 

住みやすい街

 

 

深夜1:00教室の階段

 

 

この中川の街は、深夜でも明るい。


車道と歩道か別れていて、歩行者にもやさしいです。




横浜市北部は、教育に関してはいろいろありますが


夜は静かで、トータルではいい街です。





明日の午後は休憩なしで22:00まで授業なのて、今から泊まりで準備します。

 

 

学校だと「成績5」が来そうな生徒の習慣は・・・

夏期講習3日目


授業が、1日9コマか10コマあるので、授業以外のことが出来ない。


まだ受講希望があるので、なんとか受講させてあげたいのですが

講師の先生方も忙しく、空き時間があってもすぐ埋まっていくので、都合をつけるのが困難です。

予定表の空き時間は、参考程度とお考えください。



「もうちょっとはやく申し込んでいただければ、何とかなるのに・・・」

「BESTを尽くしてだめなら仕方ない!」と思えるまで、調整の努力をします


愚痴、終了。

 

 

 

「言われたことをコツコツやる」


「常に効率を考えている」

この2つ

実は脳に悪い習慣なんです。



学校だと「成績5」が来そうな生徒の習慣ですね。

 

 

例えば「コツコツがんばる」


「記憶したいときは、言葉を繰り返し唱えて覚える」・・・・

こうした習慣が、実は脳にとってはよくない。




「コツコツとやる」「一歩一歩、着実に進める」という言葉のなかの「コツコツ」や「一歩一歩」には、

「失敗しないように慎重に進めよう」という「自己保存」の守りの考えが隠れている。

 

  「この失敗しないように」という考えは、

  「失敗するかもしれない、失敗したらどうしよう」という考えと表裏一体のもの。

  「失敗するかもしれない」は脳にとっての"否定語"だ。



現実に「いい大学へいくのは、安定や安全を求めること」ではないですか?

 

 

 


今までの自分の過去をを振り返ってみると。

コツコツ勉強していることの記憶は、中途半端なものが多くて、

勉強した合計時間は長いけど、あまり身についてはいない。

20年もたつと、覚えていないことなんていっぱい。




その一方で、やると決め、期間を決めて集中的に練習したこと

身についているものが多いです。

これは、趣味・スポーツ・遊び・勉強・・

みな同じ。

必死な爆発力みたいなものを発揮すると、脳は活性化するんです。

「横浜駅で羽田の飛行機出発まで45分!やばい!!!」なんて、脳にいいんですよ。

おこないとしては、ほめられたものではないですが、脳にはいいんです。

ビルゲイツも、これを意識してやっている。

 

 

 

こうなってしまったのは、このような人達が悪いわけではなく、


そういう教育、そういう家庭で生活していたからです。

仕方ないですが、

教育の影響は大きいですよね。




受験学年になっても、朝から晩まで拘束の部活動。

変な仲間意識や集団主義や協調性が強要される。

多感な10代の貴重な時間が、枠にはめられている。

時代の流れははやいのに、何も変わっていない。




ポケモンGoは、大ブレーク。

今の時代、新しいアイデアを出さなければ、何もはじまらない。



答えがない時代に、必要な力を身につけるのは、

もう学校教育ではないように思えますね。

やっぱり、自分がないとダメなんです。

 

 

今年は

新規の電話受付時間を、多少確保しましたので、無料体験ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

大学受験英語のタイムリミット

講習1日目は、何が起きるかわからないので、毎年のことだが変な緊張感がある。


今年は時間割編成が、きわめて大変だ。


実りのない授業にはしたくないので、相性をよく考えなければならないから。


どこかの金儲け個別指導のように、


「今日、だれにあたるか、何の教科をするかわからない」ということは絶対に避けたい。

 

 

 

高校2年生で、倍率が高い大学(文系だと心理、医歯薬農海洋理工あたり)を考えているのなら、



大学受験英語のような「時間のかかる教科」、軌道にのれていない生徒はそろそろ始動しないとタイムリミットだ。


今の状況にもよるが、高2の冬始動だと、間に合わない公算大。

 

 

 

今までの勉強法では、結果が出なくなるのも、高2の時期。



限界を決めるのは「自分」なので、「ひくならひく」「攻めるなら攻める」をはっきりさせたい。


ずっと迷い続けて、時間がなくなっていき


中途半端にブランド力を求めて大学へいって、社会人になってから現実を知るのは、もったいないです。

 

 

今年は

新規の電話受付時間を、多少確保しましたので、無料体験ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

「コツコツやる」は脳に悪い習慣であったりする

夏期講習がはじまりました。

授業もかなり多く、出欠管理、時間割管理、教材発注、研修もあるので、

毎年のことだが、寝る時間すらない日も出てくる。

そうなったら、ここで寝るしかない。

多忙なので、ブログも短文になると思います。

 

 

「言われたことをコツコツやる」


「常に効率を考えている」

この2つ

実は脳に悪い習慣なんですよね。



「テスト結果や、学校の成績を上げるということは、はたしてそれでよいのか?」

と思うときはあります。



せめて通ってくれている生徒には

正しい未来の選択をしてもらいたいです。

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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