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2016年8月

もう個別指導しかないと思う

2012年頃から、大学入試は問題のタイプがだいぶ変わっていて、

国公立は記述式

私立はマークシートや穴埋め式は

変化ないのだが、

意味がわかっていないと合格できないようになってきている。

答えを出せば良いというわけではない。



例えば、数学でいえば「公式暗記ではめていく作戦」は、もう通用しない。

廃止される予定のセンター試験では、
そんなことしていると、時間が足りなくなるでしょう。

 

 

 

英語も文法の出題は、ほぼない。


かといって知らないと読めない。

高校入試は文節が省略されたりしないので、まだ読みやすいが

大学入試は省略されることが多いので、読みにくい。

もちろん間接疑問、関係詞はわかっていた上でですよ。

単語を覚えていないと、???となるのは当たり前。

語彙!語彙!うるさいですけど、語彙がないと読みにくいのは決定的。

 

 

 

大学入試の場合、学部により出題される文章がある程度しぼれるので、


志望学部をお知らせいただけると、能率のよい英語対策が出来る。

予備校でみんなで一緒にやるより、よほど効率が良い。

 

 

 

大学入試は、わりと方向性がはっきりしてきたが


高校入試は迷走中な感じがまだある。

中学入試は変化の兆しがある。




1つの答えを追い求めるような出題は少ないのです。

救済措置として出されることはありますが、自由記述のような問題が多くなっているのはたしか。

 

 

 

学校は集団でもよいですが、塾は個別の方が良いのではなかろうか?



「自由記述の問題に、マニュアルとして1つの答えがある」ことのほうがおかしいのだ。




大学入試新テストは、様々な価値観に対応しようとしているので、

おそらくは1つのマニュアル的な答えなどないだろう。

大学教授が採点するとなると、いまの国立入試のようなことになるわけですね。




それって集団で指導可能か?といえば・・・。


もう個別指導しかないと思うのですけどね。
 

 

 

 

現在
開成、横浜共立、サレジオなどの生徒が通塾しています。
 

本気で「○○をしたいから勉強したい」というような生徒に来てもらいたいと考えております。

 

 

 

順序は大事。そのわずかな差が

夏期講習明けから、ずっと熱っぽい。

原因は月曜日の授業でわかった。

 

 

 

毎日のように、8コマ以上の授業をしてきたから。



さらには、
無断欠席の場合のご自宅への連絡。

時間割編成やご面談、テスト対策の時間割も生徒や先生の都合にあわせて組まねばならず、

考えることが多く

時間割はミスが許されず

ストレスもかなりかかるので、疲れきった感じ。


火種が、残っていたが

今日の朝、良くなったようなので、リハビリ開始。

 

 

 

 

脚からゆっくり鍛えてゆく。


血の巡りが悪い状態を変えていきます。

順番を間違えると、腰がいたくなったりする。

 

 

 

順序は大事です。


方程式の計算が出来ないのに、方程式の文章題をやるのと、そんなに変わらない。

そんなこといちいち考えない?

プロの仕事なので考えますよ。


個人で長所がちがうので、それぞれわからせる作戦は変わりますので。

てきとうな所もあって良いのですけど、

ここぞという所は、ほんのちょっとでもおろそかにするわけにはいきません。

そのわずかな差が、だんだんと致命的になっていきますので。





中1の正負の計算や文字式の計算は、あたりまえですけど、てきとうにやったら致命的欠陥です。

高校数学だと、2次関数が???だと危険ですね。

 

 

 

また台風

また台風。

いまのところ、午前中に抜けそうであり、

神奈川は台風の西側で、風が猛烈ということもなさそうなので、

明日、火曜夕方からの授業は通常通りおこなう予定です。

 

 

 

悪天候の休講に備え、休みの前に臨時補講日を設置していますが、

 
あまりに休講が多いと、さばききれないという事態が起きそうですが、今まで運良くそんなことは一度もありません。

 

 

 

授業にはストーリーがあるので、途中で切れるのはよろしくない。


だから、何がなんでも授業はしたいのです。



今日は、帰りの時間帯
23時すぎは危険そうなので、はやめに撤収する予定です。

 

 

 

 

休講時の対応ですが、


中学生、高校生、浪人生は、振替補講。

小学生は、次月の受講料から割引の措置をとっています。

 

 

 

 

9月30日(金)まで、個別ですが無料体験4コマOKです。

ただいま模試中

8:00に起きるつもりだったが

爆睡で10:30となる。

けっこうあせる。

仕事は夜にさばくしかない。

自業自得。

おかげで今は調子がいい。

 

 

 

私は「中学受験」「大学受験」「中高一貫生」を授業で持つことが多いので


取り扱う問題はレベルが高い。

中高一貫生は「これわからない!」とオリジナルテキストをもってくるので、予習不可である。

もうさすがに答えられないことはないが、単元によってはかなり面倒だ。

1日8コマ以上このような授業と面接、面談がずっと続いたので、さすがに疲れていたと思う。

そして爆睡へとつながる。

アラームを無意識に消すという、おそろしい所業を私はおこなったようだ。

 

 

 

夏休み明け、テストの学校も多いので、明日からも授業は多いが


講習ほどではない。

新規の先生も試運転はOKだったので、空き枠が増えました。

9月30日(金)の申し出まではの時間帯は無料体験4コマOKです。


高校受験、公立小中生の授業枠はまだ多くありますが、

中学受験、大学受験、中高一貫3年生以上の枠は、多くはありませんので

おはやめにご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

夏期講習、最終日!

夏期講習最終日。

私が腹痛で救急搬送のようなトラブルもあったが、無事終了。

授業を多くとってくれた受験生は、確実に実力UPさせられたと思う。

模試で結果を出すには、

授業で訓練したように自分で出来るようになる訓練次第。

この練習なしに難関大学や難関中学への合格はない。

 

 

 

10月後半、寒くなってくると


一気に受験シーズン到来の雰囲気になる。

大学受験と中学受験は、

そこまでに

ある程度勝負できる素地をつくらなければならない。

 

 

 

中学受験


基本がとれる生徒は、応用編をがんばらせた。

半分くらいはとれるので、レベルが上がった実感がある。

基本が危ない生徒は、基本問題を徹底してやらせる。

基本だけで60%の割合を占める学校であれば、十分勝負できる。



難関中学へ合格した生徒でも、高校数学は中学受験よりは難しいとのことです。

 

 

 

大学受験


出題傾向が、だいぶ変わってきている。

一部の大学は答えを出せばよいというものではない。

よい準備をすれば、何校も合格をもらってくる。

大学受験

多少、確率勝負のところもあるが、

実力なきものは合格がとれない。

そのようにならないよう夏期講習でなんとかする。

今年は受験生が少ないが、合格数はとれそうな予感。
 

 

 

 

明日は、高校受験組はしめの模試。

テストの学校もあるので

9月17日まで、休みが「9月4日」のみ。

私は、まだまだ、がんばらなければならない。

さっそく模試の準備をします!

 

価値観のちがい

授業はないのに、午前中から教室の本をずっと読みに来る生徒がいる。

家より読み物がたくさんあって面白いからとのこと。

通常期でも

16:00前であれば、席は空いているので、そんな利用もOKです。

 

 

教室には、個性派生徒がいる。


集団でははみでるが、個別指導なら普通に対応できる。





「(公立)高校の修学旅行へいかない」生徒

別に個人の自由だし、いいのではないですかね。

思い出つくりが出来なくてもったいないとかいいますか?

学校の先生方には「一生の思い出よ」とか言われたらしいですが、

本人は全く後悔していない。






「小学校で夏休みの宿題を10月まで出さない生徒」

学校の先生から催促が何度もあったが出さない。

宿題の意味がわからないから出さない。

公立では成績も低くされていましたが

いま私立中学では優等生。

「自分の意見があってよい」とのこと。

保護者の方が一番おどろいていました。

 

 

 

これらは


はっきりいって価値観のちがい。




みなで同じ方向をむくのでなく、

「いろいろな個性な人がいるんだ!」ということを、受け入れる方がいいのではないでしょうか?




海外留学した大半の方も、語学習得なんかよりも

「多様な価値観を感じることが出来た」

ことの方が大いに財産になっている
と言います。

 

 

 

外国人旅行者とか、障害持ちの方を排除してしまうような傾向が日本にあるのは


「みんなと一緒に」のような教育の影響も多大だと思いますね。



異端分子を排除するような感覚が、気づかないうちに自然と身についてしまう。



きれいごとでなく、根本から考えを変えていかないと

とくに

東京パラリンピックの成功は危うくなると思います。


 

 

 

一番大変な作業が・・・

時間割編成の作業が、非常にしんどい。

どうしたらいいんだーーー!

と言いたいくらいしんどい。


基本的には、時間は動かしたくないので、夏期講習前の授業時間にしてあげたいし

要望には出来るだけこたえたい。

 

 

 

いまの生徒は習い事が多かったりするので、簡単に曜日を動かすことが出来ない。


いつくらいからだろうか?こうなったのは。

 

 

 

あと3日


中学受験 ×4
高校受験 ×2
高校補習 ×2

の授業であり、大学受験がないので負担はすくないが、それでも8連続授業なので、決して楽ではない。



事務や時間割を考える作業は、どうしても後になってしまう。

 

 

 

今日の深夜までに、なんとかします!



かなり忙しいので、今日はここまでです。

「わかりやすい授業」 「東大生や医学部生が教えますよ」、上達しますかね?

「わかりやすい授業」

「東大生や医学部生が教えますよ」

塾に、こんなキャッチは多いですが、私はそれで結果が出るとは微塵も思いません。

 

 

 

結局、やるのは本人。


予備校がプッシュするような、「わかりやすい授業」は害でしかない子もいるし


少人数指導で「東大生や医学部生」が教えたって、逆に伝わらないことも多い。


自分で発見しながら勉強できなければ「わかるだけで終わる。」


本番では手が動かない。

 

 

 

そもそも、大学受験に変化の兆しが、はっきり見えるので、


今までの成功者に教わっても、もう意味がないことも考えられるのだ。

 

 

 

それゆえ今年の夏は、大学受験について

塾でしか伝えないことを少しだけ種明かしをした。


何も知らず

予備校や映像授業に詐取される生徒が、あまりに多いから。

 

 

 

それらの記事は、8月いっぱいまでは掲載しておきますが、


9月になったら順次削除していきます。

いまのうちにご覧ください。

 

 

 

数学 学校BESTで60点くらい・・・

中学受験の算数、

まだ小学生だが、上級者は感覚で解いてゆく感じだ。

考える要素もあるのだが、速さと時間の問題は感覚がものを言う。





昨日の問題だと

100から1000までの整数で、5でわると3あまり、7でわると4あまる数のすべての和をもとめなさい。



これを

①123~998

②35間隔で、26個

③(123 + 998)×26÷2

のように処理していきますが

はやい小学生だと、1分もかからない。

 

 

 

高校受験生にやらせても、大半が「・・・・・」となるだろう。


中学受験経験者でないと、こうした数列の問題には出会わないから。

 

 

 

神奈川公立の中堅高校だと、センター試験数学のBESTスコアが「だいたい60%」くらいらしい。


あの環境で「60%」であれば大健闘といえるが、それでは国立の難関大には志願しにくい。

1人も合格者がいないわけです。

いまの国立大なら、ぎりぎりOKのラインではあります。相手が何を思っているかわかればです。

 

 

 

難関大になると、中高一貫生がライバルとなる。


中学受験の算数を経験しているので、高校数学になっても「異次元のレベル」と思うことはない。

私は「異次元のレベル」と思った。小→中→高→大 全部公立卒だから。

とくに、中→高のGAPはかなりのもの

中高一貫生は、これを異次元とも思わず淡々と練習するので、

「これは差がついていくわ」

と、この仕事をしてはじめて実感した。

私なんぞは浪人するわけです。

 

 

 

公立高校の生徒は暗記にたよるので、数学の力がなかなかつかない。


それが神奈川公立の中堅高校だと、センター試験数学のBESTスコアが「だいたい60%」

というデータにつながっていると思えるのだ。

TOP校でも、数学は脱落する生徒が出る。




数学はスピード感のある中高一貫生が有利だ。

やはり処理スピードがちがうし、学校の内容もハード。

ただし「わかるだけで、出来るかどうか」は、話は別。

自分ではっきりわかり納得するまで書いて練習するしかない。




ここは教室の個別指導がお役に立てるところでもある。

なぜって?

目の前でやってもらうからです。

わかった気になるのでなくわかる感覚をみにつけられるから。


 

 

 

暗記マシンでは、相当よくて6~7割どまりです。




8~9割の得点を安定して収める生徒は、レールが見えています。

レールが見えて落ち着いていれば、安定して80%はいけるでしょう。


時間の短い試験なので、処理スピードも大切な要素。

教科書内容を使いこなせないと、タイムオーバー。

ゲームみたいな試験。

 

 

 

それを大学が評点に使われるのか?ということです。


あまり偏差値や模試の得点に、振り回されないでください。

予備校の問題を受験するわけではないのですから。

 

 

公立高校生こそ、塾が必要

神奈川の公立高校で、部活動に没頭すると大学受験は難しくなります。



経験上、かなりの確率で、のぞむような合格は出来ない。



そもそも、首都圏の「みながいきたいというような大学」は全国レベルでの競争になります。



地方の公立進学校は、春期講習、夏期講習、冬期講習を全員参加にし、部活動も制限付き。

高3の1学期には、高校内容を終えて、そのあとはもう受験準備。


そもそも、予備校や塾が少ないのは、学校が講習をするから。




神奈川公立高校で、春期講習、夏期講習、冬期講習をやるのは、ほんの一部の高校のみ。

部活動は、週6日。試合があったら週7日。



これでは、中高一貫生や地方の公立進学校に、なかなか敵わない。



いまは、大学進学だけが人生ではありません。

「いい大学」のメリット???

書類選考は抜けやすいくらい。



これからの時代、

「いい高校」→「いい大学」→「いい会社」の考え方は、心の充実がなく修羅の道となる気がします。

 

 

 

早慶へ現役でいっている生徒は、


2年の冬で部活動をやめるとか、活動がゆるい部活動所属であったりしますね。

 

 

 

 

やってみたいことがある大学の学部があるならば


神奈川の公立高校の環境だと

公立中学生より公立高校生こそ、塾が必要だと思いますよ。

 

 

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