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2016年9月

公立高校からの大学受験であっても、中学受験経験者が強い

公立高校からの大学受験であっても、

やはり中学受験経験者が強い。

 

 

全員とは言わないが

公立TOP校から、医学部や難関国公立へ進学していくのは、

やはり中学受験経験者になってしまうのだ。

 

 

理系教科、数学と理科のアドバンテージが段違い。

 

 

だいぶ昔、横国大鎌倉事件があり

湘南高校からの難関大学合格者は、横国大鎌倉中出身者が大部分を占めていたことが明るみに出た。

 

それはいまも、変わらないのではなかろうか?

 

個人情報なので、絶対公表はされないだろう。

ただ卒業生に聞いてみると・・・。

 

 

国立大附属→公立高校の生徒は、やはりちがうみたいですよ。

 

 

現実を見据えて準備をしなければならないのです。

 

中高一貫の中学の授業は、公立中学の倍のスピードで進みますので、遅れを必死で取り戻さなければなりません。

 

 

公立中学校の理科が、今年になって急に難しくなりました。

教室は個別指導です。

 

今日のような暑い雨の日でも、欠席は皆無。

 

先生方が、いろいろと努力してくれているおかげです。

 

 

 

公立中学校の理科が、今年になって急に難しくなりました。

 

読解が苦手な生徒は、おそらく出来ません。

 

捨てるのもやむなしです。

 

高校入試までの理科は、サイエンスというよりは文章読解問題です。

 

そこを難しくするしか方法がないからです。

 

昔の神奈川県入試のように、満点だらけになってしまうから。

 

 

 

それでも中学受験よりは簡単です。

 

覚悟を決めて練習するしかありません。

 

ただし「学校の先生が言っていたこと」がそのまま問題になっているので、

 

そこを聞き逃すと「成績5」は難しいかもしれません。

 

 

 

併願私立は、どこでもいいから特進にして

 

公立高校は、いきたいところを受験するのが良いかもしれません。

 

ただし、神奈川公立高校から難関大学進学は、TOP校であっても難しいので

 

医学部や難関国公立、早慶の人気学部を現役で狙っている場合は、

 

身も蓋もないですが

 

高校で部活動をしている暇は、もうありません。

 

 

 

 

 

大学受験偏差値のからくり

もうTVやインターネットで偏差値のからくりはご存知かもしれませんが

各予備校によって、センター試験の得点率による合格偏差値がちがうのはなぜか?

 
あの偏差値というものは、予備校や塾が利益を出すためにあるもので、
金を積めば、すぐ上げることだって出来る。

 

 

 

瀕死状態だった代ゼミのデータは、無料特待生の数も少なく、わりと現実に近いデータなので良かったのだが、残念ながらなくなってしまった。



他の大手予備校のデータは、無料特待生がかなりからむので、当てにならない。


センター試験9割くらいとれそうな生徒に、たくさん受験させるから、その大学の偏差値だけつり上がるというわけだ。

 

 

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有名大学や有名伝統校が有名であって欲しいのは、予備校や塾なのです。。


日東駒専がmarchをしのぐのは、彼らにとってはありがたくはない。


さあ無料特待生の出番!?


一部の学科は、確実にしのいでいると思いますが、こんなからくりがあり、なかなかひっくりかえらない。

 

 

難易度で、まあまあ当てに出来るのが、各大学が公表する受験倍率。

これも、AO や 推薦で、半分以上の生徒を確保している大学もあるので、

不確かなところもあるが、受験者が集まるような大学は、わりと当てに出来る。

 

 

 

 

TOP校の生徒ほど地位や学歴という言がよく出てきます。

学歴を気にしている生徒が多いのでしょう。

そういう努力をしてきたのですから、仕方ないですが。



昔は学歴で安定が担保されましたが、今はどうでしょうか?


大手のサラリーマンとなり、パワーのある海外勢とポジションを争うことになっていませんか?


スキルを磨くのは大切ですが、有名大学である必要は、今、あるでしょうか?

 

 

 

机上の勉強でなく、自分の適性を見極められないと



難関高校合格(やった!)→難関大学合格(やった!)→いい企業に就職(え!なにここ?)
のようなことになりますよ。



いつの時代も、
時代の変わり目では古きを捨て、新しい時代にアジャストした者が、成功をおさめます。



 

やっと休みが見えてきた

日曜から、ようやく連休。


テストの学校が多いのと、
一番大変な作業の時間割が動く時期であり、いまだ面接も残しているため、夏期講習より授業は少ないのだが、全く暇がない。


夏期講習の忙しさが、そのまま続いています。


さすがに、今日は少しは暇であると信じたい。

 

 

 

ここ2週間は、午前は体のメンテナンス、講習でおかしくなった箇所は病院で見てもらった。



全く問題はなかったが、 
来年は、授業が多い場合
夏期講習期間に講師募集は避けようと思いました。


1日10コマ授業が続く中、 
20人以上の選考をする時間は、もはやないから。


でも
「何事もやってみないとわからない」ので、挑戦するのは良いことであり、また何かしら挑戦しようと思う。

 

 

 

連休は、台風災害が甚大だった北海道へいく。



今回は母親孝行もあるので、廃校ツアーや知床岳登山のような冒険というわけにはいかないが、
  
道東の根釧台地は景色が良いのと、穴場喫茶店や温泉が多いので、北海道気分を満喫させてあげられると思う。

 

 

 

カムイエクウチカウシ山、利尻山は、

怖いもの知らずの若い時にクリアしているので、

コースが荒れていなければ、羅臼岳か斜里岳でも登ろうかなと考えています。


これは一人か、ある宿で冒険者(ライダー)をスカウトしていくつもり。




これ以降、受験期までは休みがない日々が続くので、ここで充電します!

 

 

 

神奈川の公立高校も, かなりの格差が今はある

もう神奈川の公立高校も,

かなりの格差があるといってよい。


昔は同じような高校ばかりだったが、いまはそんなことはない。

学校ごとにカラーがちがう。

勉強しない学校が多いのはたしかですが、行事を削って模試や勉強にあてている学校もあります。

 

 

 

公立TOP校の生徒は、文化祭も楽しく思い出になるようにし、がっちり勉強し難関大学(東大?)へ進学し、将来、地域へ貢献してもらうようにする?



公立中堅校の生徒は、勉強面は「・・・」だが、楽しくすごしてもらい、高校生活をいい思い出とし地域貢献してもらう?



勉強嫌いならば、職業系の高校が良い。普通科では専門学校へいかないと手に職がつかない。

職業系の高校と専門学校では「学費がえらくちがう」から、職業系の高校という選択は良い。

イメージが悪いかもしれないが、LISA校のように設備が良い高校もある。
 

 

 

一時期、神奈川公立高校には進学校がなくなったが、やっと2校だけ息を吹き返してきた。

公立中高一貫も、これを助けている。



しかし

神奈川の場合、公立中高一貫が多くなると、

東京の場合と違い、TOP2校の進学実績は下がると思う。

引き抜きにあうのと同じだから。



いまの入試制度では、

勉強に向いている生徒は、

まだまだ

東京の国立や中高一貫や、神奈川の中高一貫に抜けてしまうと思う。

 

 

 

はっきりいってしまえば、公立高校であっても「2極化」が進んでいる。




大手のサラリーマンを目指すのならば、難関校が有利だが

そうでないならば、好きな学びが出来るところが良い。

神奈川だと2番手校以下が、学ぶ環境でないのがつらい・・・。

そこで思考停止だと、もったいないんですよね・・・。

大学を目指すならば、

有名大学でなくても、一生懸命やっているところもあるので、そのあたりを目指すと良いでしょう。

 

 

県立中堅高校から、国公立大学への合格は・・・(こちらはTOP校も記載)

今年は、高校からの大学進学数は

もう記載しなくてもいいかなと思っていましたが




偏差値55くらいの大学進学状況という

検索ワードが8件くらいあったので

教室近隣の中堅高校で国公立大学の進学状況のみ、ご紹介します。

こちらはAO入試や推薦入試、そして浪人生を含みます。

 

 

HPのブログには、中高一貫TOP校と公立TOP校も記載します。

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聖光、浅野は中高一貫の男子校

神奈川は、聖光、栄光、浅野がぶっちぎりで強いです。

男子校なので理系よりの優秀な生徒が多いです。文系回避の場合は、一橋、慶應あたりを目指します。

 

 

フェリスは中高一貫の女子校なので、あまり国公立志向ではないのですが、それでもこれだけの合格者を出します。

卒業生数は、横浜翠嵐の半分以下です。しかも全員女子。

私立は早慶が多いですが、実は去年あたりから、東京農大にもかなりの人数がいっています(30人ちかく)。

 

 

横浜翠嵐、川和、横浜サイエンスは、公立TOP校です。

神奈川公立はTOP校と市ヶ尾あたりの2番手校の差が激しすぎます。

 

横浜翠嵐、川和、横浜サイエンスは、「勉強だー!」のような空気がありますが、

公立中堅校は、そうした空気はありません。相当強い自己がないと勉強を持続させるのは困難です。

 

 

 

神奈川県立の中堅高校は、勉強する環境にはなっていないので、まあこうなります。


一般入試で浪人して、ほんのわずか。

横市(横国)は推薦の生徒かも知れません。

横国は、国立には珍しく推薦があります。

 

 

このあたりの高校からだと、国公立大はもちろん私大もかなりきびしい。


高校1年から、部活動に傾倒しないで準備をすればなんとか・・・・
といった感じ。



「勉強 << 部活動」となったら、もうTOP校の生徒でも浪人覚悟は仕方ありません。

彼らでも、高校数学は弱点になりやすいからです。



公立中堅高校では、英語が出来ないと、
浪人か、大学をあきらめる危険が高くなります。

私立中高一貫生に勝負できる要素はそこだから。

数学、理科は、浪人しないと追いつかないので、現役で勝負するなら英語で返すしかありません。

 




きびしいことを書いて申し訳ないのですが、正直に申し上げて正言は苦いです。


公立TOP校へ合格した生徒が多く残留する、神奈川4大塾の大学受験科の実績が、
現実を見せてくれています。

 

これ塾ブログか?のような 決して面白くはない内容を書いていますが

ここのところ、

これ塾ブログか?のような

決して面白くはない内容を書いていますが、



今の制度下で、マジメに勉強してしまう生徒ほど、

後になって「おかしい。なぜ?」と言うことが多くなっているからです。




公立学校の場合だと、大人に都合のよい生徒は成績が良くなりますね。

将来「組織で勤めるときに役に立つから」

というわけですが。

高度成長期ならそれでも良かったのですが。

 

 

 

これからは、日本は個の時代になっていくでしょうから、それで大丈夫か?


いま大手企業に勤務するとなると、どうしても海外で働くことが多くなるのではないでしょうか?

 

 

いま国会で議論されている

働き方改革や教育改革は、

「今までの日本の常識を変えてやる!」のような議題ですので、今の子供たちには多大な影響があります。




いまだ

いい高校→いい大学→いい会社

の考えしか持てない人も多い。




それを今まで信じてきたし

そもそも保護者世代が、偏差値教育の世代ですから、無理もない話です。

 

 

 

さすがに「東大○○人」や「筑駒○○人」や「翠嵐○○人」という基準の考えでは、もう危ない!


と思うから、

こんなことを書いています。

 

 

 

とくに「東大だ!一橋だ!帝大だ!早慶だ!」と大学受験を目指す進学校の授業が,


本質的な思考力を身に付ける学習とは遠く、

受験知を身に付けるための授業と、知識が身についたかどうかをはかる模試の繰り返しになっている。




知的好奇心を刺激され、学ぶ喜びに溢れ、真理を探求していくような学びではなく,

知識を暗記し、知識の再現性の優秀度をはかるような、知識偏重型の授業になっている。

今なおだ。




せっかくの優秀な生徒が、

創造性や思考力を豊かに形成することのできる10代後半の高校生の多感な時期に,

大学入試の瑣末な受験技術の習得に多大の時間を割かれてしまう。




エジソンやアインシュタインのように、科学に革新的な地平を切り拓いた人々が、

学校教育から落ちこぼれるように外れていったことは、良く知られるところだ。




進学校の高校生が,大学の学びとはかけ離れた暗記型の受験学力の獲得に邁進してしまう状況。

日本の若者の知性にとって

大きな損失になっているとしか思えないのです。





2016年の大学入試ではだいぶ変化が見られましたから、良い方に向かうことを期待しています。

 

 

夏期講習以来の塾での泊まり。神奈川の高校受験。

夏期講習以来の泊まりでの作業。

結果を出してもらうためには、準備は周到にしなければならない。

 

高校受験組は制度上、内申点がないと選択肢が狭くなる。

いまは本番で腕力勝負が出来ますけど、おさえの併願が難しくなると・・・。

 

 

「自分があれば、高校はどこでもねー」とも思うのだが、

協調圧力が強いこの自治体では「そんな心はなかなか育たない」し

 

 

高校受験は「文系型の生徒」有利な入試。

「理系型の生徒」の場合、数学理科がいくら良くても不利であったりするのだ。

理科は昨年のように難易度を落としても、結局、得点はとれない。

 

 

とくに神奈川の高校入試は、問題文の字数が多くなった。

さらに文系教科が「英国社」の5教科中3教科ある。

 

理系教科は難しいことはほぼないのだが、「文章から情報を読み取るのが面倒」なのだ。

理科というよりは文章読解を試しているよう。

 

 

中学校の学習内容が「・・・」だから、

「何が何でも成績をとらせてほしい」というニーズがあるのはたしかだ。

 

中高一貫生と大学入試でたたかうならば、「何が何でも成績をとるために!」ではダメだが

そうでないならば、思いっきり協力しますよ。

テスト終わった直後から、次のテスト練習を早速はじめます。

 

受験経験のない、公立生の問題点は「自分のものにできるかどうか」です。

それが出来なさそうな生徒は「上位校専門を謳っているような塾では、門前払い」されてしまうわけですから。

 

 

神奈川県では上位校でも、高校数学脱落者は多いですからつらい。

高校数学、高校物理、高校化学の3教科は、

高校受験の結果では習得できるかどうかの判断は出来ないです。

 

逆にいえばTOP校でなくとも「埋もれている才能はけっこういる!」ということなのですが。

 

 

ノケジョ

今日と明日はテスト対策授業があるため、教室を開けます。


時間は13:30~20:30 まで


授業は2~3か所行われますが、空きは7~8席はあるので、

自宅で集中できないようならば、利用してください。

 

 

 

ノケジョ = 農学系女子のこと



リケジョ = 理工学系女子は知っている方も多いと思うが


2015年ころから「ノケジョ」は増えている。

 

 

 

いま農学部は「農家の長男が学びにいく学部」などということはなく、



女子がかなり多いです。


男女比が 3:7 なんてことも。


東京農大も、いまは半分以上を女子が占めているようです。

特待をとったのも、たしか全員女子だったような。

かなり出来る人材が、進学しているのはたしか。

 

 

 

 

人は、食べていかないと生きていけない。



不景気・業界全体の衰退、テクノロジーの進化などで

「いつ自分の環境がなくなるか分からない」という心配がありますが、

農業においてはその心配が少ない。



その気になれば、女子でも自営という策だってとれる。



食いっぱくれのない「かなり安定した」業界とも言えます。
 

 

 

 

 

実は農学系の学部、就職先の幅が広い。

かなり多くの理系の就職ガイダンスだって出れる。



いま「農業大学の就職先は、農業」というイメージは、かなり変わってきています。

 

 

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☆食品(明治・味の素・カゴメなど)
☆醸造(サッポロビール・養命酒酒造など)
☆香料(長谷川香料・小川香料など)
☆環境(JT・JAなど)
☆園芸(ディスニーランドの園芸担当など)
☆公務員(地域復興などの関係で自治体に強い)



特に最近では、企業の農業参入の動きも強い。

セブンファーム・イオンファームといった、農業へ参入している大手企業もかなり増えてきているため、かなり間口が広い。


また、最近では農業を広める・効率化するための間口として

「IT会社・人材会社・企画会社」といった他分野でも農業がかなり注目されているため

ノケジョの需要はかなり増えています。

 

 

 

教室の女子でも、進学していく生徒はいました。


すばらしく未来のある学部の1つ。

虫をさほど気にしないのであれば是非!

おすすめ出来ます。


プログラミングや情報の授業も必須なので、これからの時代に必要なスキルも学べます。



農大の
チェーンソー丸太斬りコーナーや、大根踊りをなめてはいけない。

 

 

 

昔と違って、海洋学部や農学部は倍率がかなり高くなっています。




予備校や塾の偏差値に騙されないようにしてください。

決して甘くはないですよ。

大学によっては、薬学よりきびしいかもしれません。

 

 

受験勉強が「自分のため」という考えであるならば

テストあり、授業時間増の要請あり、新規の問い合わせも多く、

ありがたいことに、例年よりかなり忙しい。


9/18(日)~23(金)まで、教室は秋休みになりますので、お急ぎの方はおはやめにご連絡ください。

 

 

公立中学のテストが近い。



いままでやった内容のチェックということだが、最近はわずかながら自由記述の問題も各教科にある。


記述なら「何かしら書けよ!」ということだが、模範解答を欲しがる生徒が、公立中学にはかなり多い。


あの環境では、はみ出しものでいることは許されない空気だからか?

目立ちたくはないと。

 

 

はっ!水分子くん!

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といって

これをボードに書く

自由すぎる中高一貫の女子とは、だいぶちがう。


彼女らは1人で、中3から大学見学へいったりする。

希望の学部を、もう考えているのだ。

 

 

公立中学では、

テストで結果を出さないと、よほどの例外を除いて成績は来ないので、結果を出してもらうしかない。



「知識の確認」と「作業ミス」をしない

というところに焦点がいってしまうテストだが、

私立の併願には大きな影響が出るので、あわせざるをえない。これは仕方がない。

 

 

 

 

高校はどこでもいいんじゃないの?と思ったりもする。

そんな保護者様も実際いる。


職業訓練系は「1か月の生活費のような」いい授業をするので個人的にはおすすめだが、みなこぞって普通科を目指す。

普通科へいくなら、もっと勉強をしたいのですね!?

勉強しないで普通科を出たら、けっこう進路はきついですよ。

 

 

 

 

「みんながいくから」

「みんなと同じように書かなきゃ」

とか、確かに楽ですが

もっと個性が欲しい。

でも個性を育てる、そういう環境ではない。

 

 

 

公立生の場合、自由が多い高校の時が、唯一変えるチャンスなのだが、


部活動や受験勉強に時間を割かれると・・・

つらいですね。

 

 

 

「世間でよいと思われている、レールに乗っかっていれば良い」というわけには、もういきません。



これから国会で議論される
働き方改革や教育改革の内容を見てみると、レールに乗っかってきた人には、負の影響がだいぶありそうです。



仕事は「自分のためにするのではなく」「人の役に立つためにすること」です。


はげしい受験勉強が「自分のため」という考えであるならば、それはまだまだ。


日本で受験や就活がが上手くいってしまうと「まだまだなまま」社会人になってしまうわけです。。。


 

 

 

 

苦しくても、いろいろな経験を積んでいる人は魅力が見えるものです。


大手企業は相手にしてくれないかもしれませんが、

ちゃんと見てくれる中小企業やベンチャー企業は、今後、増えていくと思いますよ。

今よりは、ですけど。

 

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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