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塾長日記

県立中堅高校から、国公立大学への合格は・・・(こちらはTOP校も記載)

今年は、高校からの大学進学数は

もう記載しなくてもいいかなと思っていましたが




偏差値55くらいの大学進学状況という

検索ワードが8件くらいあったので

教室近隣の中堅高校で国公立大学の進学状況のみ、ご紹介します。

こちらはAO入試や推薦入試、そして浪人生を含みます。

 

 

HPのブログには、中高一貫TOP校と公立TOP校も記載します。

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聖光、浅野は中高一貫の男子校

神奈川は、聖光、栄光、浅野がぶっちぎりで強いです。

男子校なので理系よりの優秀な生徒が多いです。文系回避の場合は、一橋、慶應あたりを目指します。

 

 

フェリスは中高一貫の女子校なので、あまり国公立志向ではないのですが、それでもこれだけの合格者を出します。

卒業生数は、横浜翠嵐の半分以下です。しかも全員女子。

私立は早慶が多いですが、実は去年あたりから、東京農大にもかなりの人数がいっています(30人ちかく)。

 

 

横浜翠嵐、川和、横浜サイエンスは、公立TOP校です。

神奈川公立はTOP校と市ヶ尾あたりの2番手校の差が激しすぎます。

 

横浜翠嵐、川和、横浜サイエンスは、「勉強だー!」のような空気がありますが、

公立中堅校は、そうした空気はありません。相当強い自己がないと勉強を持続させるのは困難です。

 

 

 

神奈川県立の中堅高校は、勉強する環境にはなっていないので、まあこうなります。


一般入試で浪人して、ほんのわずか。

横市(横国)は推薦の生徒かも知れません。

横国は、国立には珍しく推薦があります。

 

 

このあたりの高校からだと、国公立大はもちろん私大もかなりきびしい。


高校1年から、部活動に傾倒しないで準備をすればなんとか・・・・
といった感じ。



「勉強 << 部活動」となったら、もうTOP校の生徒でも浪人覚悟は仕方ありません。

彼らでも、高校数学は弱点になりやすいからです。



公立中堅高校では、英語が出来ないと、
浪人か、大学をあきらめる危険が高くなります。

私立中高一貫生に勝負できる要素はそこだから。

数学、理科は、浪人しないと追いつかないので、現役で勝負するなら英語で返すしかありません。

 




きびしいことを書いて申し訳ないのですが、正直に申し上げて正言は苦いです。


公立TOP校へ合格した生徒が多く残留する、神奈川4大塾の大学受験科の実績が、
現実を見せてくれています。

 

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