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2016年11月

多感な時期の教育の影響って大きい

仕事がやってもやっても増えていく。

超多忙期に、突入。

23日~24日は泊まりを覚悟。
 
 

面談4件 ➕ 授業7連続は、さすがに私でもきつい。

どうシミュレーションしても、行き帰りの時間すら惜しい感じなので、そっちの方が良い。



とにかく目の前のことにbestを尽くす。それでよい。
 
「それでダメなら仕方ない!」と思い笑えれば良いのです。

 

 

 

万事、順風満帆なんて面白くないですよ。

年をとるとよくわかります。

紆余曲折あるから人生は楽しいのです。

 

 

 

日本だと塾や学校が、挫折しないようにしないようにと助けてしまいがち。
 
成績だって、そんなにいい秤ではないし
 
偏差値だって、
 
偏差値教育で、若い多感な時期、しっかりと枠にはめたおかげで
 
若い人は、大きなチャレンジをしなくなっていきました。
 
いまは、高偏差値であるほど、医者やいい会社のような安定を目指しますね。

 

 

 

時代が変わっていきます。
 
Googleの翻訳も劇的に進化しています。
 
 
その状況下で、今の日本の生徒は、
 
人工知能に出来ること(考えなくてよい問題・暗記系)は正答率が高く、出来ないこと(文章を解読し考えていく・自分の意見を求める)は正答率が低い。
 
人工知能が出来ることをやっても仕方ないのに、テストでは相変わらずの形式で差をつけたがります。

 

 

 

今後、画一的な教育を受けてきた生涯正社員は大変でしょう。
 
大企業の正社員(終身雇用)は、これからは修羅の道になる予感がします。
 
マーケットも熟成しきったので、画一的なモノは売れない。まずアイデアを出す必要があります。
 
 
 
正社員とは、
 
異動を命じられれば望まない仕事であろうと違う部署に移り、
 
転勤を命じられれば家族がいようと日本全国、全世界に転勤しなければならない。
 
その代わりの対価として、一定の給与と昇進を得られるものです。
 
 
いまの新入社員の約70%以上が、この終身雇用制度を望んでいる。

 

 

 

正社員
 
現実問題、子育てや介護をしながらでは続けられない。

労働力不足が顕著になっているので、1人あたりの仕事量が半端でない。
 
 
今後、さらに

人口構成が変化(高齢者が激増)しマーケットの環境が一変していく中、
 
所属する一社の言いなりになって、働き続けるのは
 
人生全体でみると、非常にハイリスクでローリターンのように思えます。

 

 

 

挫折をあまりしらない偏差値の高い生徒が、正社員に多いのでは?と思いますね。
 
異動を命じられれば望まない仕事であろうと違う部署に移り、
転勤を命じられれば家族がいようと日本全国、全世界に転勤しなければならない。
という覚悟はあるのでしょうか?
 
組織や集団の一員としての環境が心地よく、1人で自由になるのが怖いから?

 

 

 

多感な時期の教育の影響って大きいんです。
 
学校や部活動は、有無を言わさず集団行動。
 
なので、塾は集団でなくても良いのでは?と思うのです。
 
個別指導はまわりの助けをかりることの出来ない、最近となっては珍しい環境です。
 
「教えない個別指導」に限りますが。

 

 

受験生の学校選び。妥協出来るところの方が難しい。

システムメインでは、「天狗は育っても、逆境に強い生徒は育ちませんから」
 
 
最初から出来るポテンシャルの高い生徒は、どんどん出来て天狗になり、天狗同士の世界で競う。
 
出来ない生徒は下のクラスでほったらかされ、月謝ははらってね!と。
 
 
そりゃ2極化しますね。合格たくさんする生徒と全落ちの生徒。
 
 
結果はともかく、どちらもBESTを尽くすべきではないでしょうか。

 

 

 

 

私、ときどき(頻繁に?)黒いことを書きますので、お許しください。
 
義憤を感じてしまうと、お知らせし、回避して欲しい!と思ってしまうのです。

 

 

 

面談期間が始まり、かなり多忙な日々が続く。
 
忙しいのですが、志望校選定は、この時期がよいのです。

 

 

 

中学受験は、わりと直前まで受付があるので、そんなにあわてる必要はない。
 
 
受験校が決まっている方が、徹底されていてよいが、ここなら妥協できる学校探しの方が大変なので、はやめに候補をしぼっておく。
 
 
この時期からは、受験校の問題に徹底的に当たったほうが良い。
 
 
塾のテキストから出題されるわけではないからだ。模試結果も(状況によるが)さほど気にしなくても良い。
 
 
中学受験
きびしいことをいえば、問題文の意味がわからないならば、撤退か大幅な妥協やむなしです。

 

 

 

高校受験は、内申点がそろそろ決まるので、私立併願校を決めなければならない。
 
 
妥協してもOKのところを1つ選ぶ。
 
 
妥協できない場合は、玉砕覚悟の勝負か、思いっきり安全圏の学校にするしかない。
 
 
公立の入試問題が難しくなったので「ちょっと安全圏」という考えはダメ。
 
 
得点差がつきやすいので「ちょっと安全圏」にするなら「勝負!」した方が良い。
リスクはさほど変わらないからです。
 
 
妥協しても「仕方ねえ、いくぜ!」のような学校を見つけなければなりません。
 
 
神奈川では、一部を除き、私学の方が勉強はちゃんとやります。

 

 

 

 

大学受験も、浪人覚悟の勝負でない限り
 
妥協できる学校探しの方が大変です。
 
一般受験は受験者のレベルが高いので、滑り止めも1回では危ない。
 
確率論からいえば、10校以上は受けたほうがよい。
 
同じ大学でも「センター利用」「全学統一」「独自試験」「2次募集」のように、何回もチャンスがあったりするので、日程を良く調べておく。
 
 
①受験日
 
②合格発表日
 
③入学金納入締切日
 
のカレンダーを作っておくと、無駄が少なくできます。
 
 
 
今年からWeb出願のみという大学も多くなり、紙の願書が存在しない大学もあるので要注意!

 

 

 

授業も面談も、受験生の場合、下調べや準備にかなりの時間を費やします。
 
あとはお問合せや体験授業の日時調整。
 
半日くらいは休みますけど、この感じだと日曜も仕事だ・・・。
 

 

 

 

 

良いシステムでは「天狗は育っても、逆境に強い生徒は育たない」

もはやご存知の方も多いと思うのですが

 

アメリカ大統領選挙で、メディアが嘘をつくことが、白日の下にさらされてしまいました。

 

NHKの選挙特番も、向こうではトランプ当確がでていたのに、244(270が当選ライン)でとまったまま。

 

民衆をうまく扇動してきたわけです。

 

 

 

 

塾の口コミも、頼まないかぎり、普通の方は書かないですよ。

 

たくさん書き込みがあるのは、工作員じゃないの?

 

と思ってしまいますね。

 

真偽を判定するのは自分。

 

自己責任の時代です。

 

 

 

 

スマホやwifiのプランもわかりにくい。

 

安さにはたいてい罠がある。

 

こわれやすい機器なのに2年間継続しないと違約金とか。

 

あやしいリースもたくさんありますね。

 

おかげさまで、もう見分けられるようになりました。

 

 

 

 

そんなビジネスがたくさんあります。

 

そうでもしないと、大きなビルは維持できませんし。

 

 

 

 

塾はアナログ産業だと思うのです。

 

人 対 人 がメイン。

 

たとえ、どんなによい映像授業があっても、普通の授業にはかなわない。

 

 

 

 

 

大手塾はシステムが売りに

 

個人塾は人が売りに

 

なっています。

 

 

 

塾産業は「人 対 人 がメイン」ですから

 

塾は、「良心的な個人塾がBESTではないかなあ」と思うわけです。

 

 

 

システムメインでは、「天狗は育っても、逆境に強い生徒は育ちませんから

 

 

システムと広告で釣り

「最初から出来る生徒を囲い込んで売り上げを出す」のが、大手塾の戦略です。

 

 

 

 

メディアでは何とでもいえる(嘘OK?)ので、困ったものです。

 

直接、室長や管理者に会って、確かめた方が良いですよ。

 

とはいっても、大手は異動が頻繁にあるので、結局システムを売りにするしかないのです。

 

「相談した室長がいなかった!」なんてことがあるかもしれません。

 

室長でなくプロの営業だったりしますから。

 

 

 

中学受験、ご検討のお問い合わせが多いです

中学受験ご検討の女子(男子もいつもより多い)の問い合わせが多いです。


こうなると、来年度ピンチ。もう締め切るしかないのか・・・。

 

 

それだと悲しいので

中学受験経験のある女性講師のご応募お待ちしています!

 

勤務時間は16:30~19:00が中心になります。


私かりけじょの先生が丁寧に研修しますので、ご安心ください。

 

 

 

遠く、西谷、保土ヶ谷、中央林間からも、お問い合わせがあります。

ありがとうございます!



 
うちのような小さな教室に、わざわざ訪ねてくださった理由をきくと


近所の塾を全部まわったけど、いいところがなくて、この教室が娘に一番合うと思った。


インターネットやママ友の話を総合すると、本当のことを言っているのはここではないか?


個別だけで、御三家中学へ合格させたので、興味をもった。

 
このような意見がありました。

 

 

 

西谷、保土ヶ谷、中央林間は、さすがにチラシは撒いていないので、ネットで見つけられたのでしょう。


ありがたいことです。

小学生がはたして通えるのか?

そんなことはいいんです。

 


一期一会、内部生にしか教えられないこと以外は、極力、ご返答いたしますので、ご連絡お待ちしております。   

 

 

 

そろそろ時期的に
私自身多忙のため、ご返信が遅れることがあります。

 
お待たせしてしまうこともあるかも知れませんが、必ずご返信いたします。


忙しくて、LINE@が運用できない・・・

来年度かな。

 

 

 

冬期講習、すでにだいぶ埋まりました。

お問い合わせいただき、ご検討中の方を優先いたします。

 

11月19日(土)~12月3日(土)は、

 

ご返信や折り返しに時間がかかることが考えられますので


面談期間がはじまる前の「11月18日(金)」までに

 

ご連絡いただけると助かります。

 

 

私は、英語が大嫌いだったが、教室の先生の英語なら・・・

英検、全員合格。
 
教室の先生の英語なら力がつくだろうな、とはっきりと思う。
 
私も、こんな授業を受けられたら、きっと英語嫌いにはならなかっただろうなとも思う。

 

 

 

私は、英語が大嫌いだった。
 
とくにきれいごとばかり言う先生が多くて嫌だった。
 
「将来、役立つから勉強するんだ」とか「入試のためにやるんだ」とか、具体性にとぼしい。
 
実際に英語を生業にしている人って少なくないか?
 
別に英語ダメでも、数学と社会でずば抜けていればよくないか?
 
のように思っていたから、なおさら。
 
実際、先生方に文句を言われないために、その2教科は提出物はともかく、テストでは結果を出していた。
 
別に、優等生が集まるようなTOP校に興味はなかったし、高校受験であれば、英語はそれで充分カバーできていたから。

 

 

 

教室の先生のように、
 
「英語は勉強ではなく実技だ。体育とかわらない。練習した分だけ誰でも出来るようになる」
 
「実際、日本にいて英語で仕事をしている人は少ないよ。SVOOとかSVOCとかあんな長い構文を話したらはっきりいって疎まれるんだけど、日本の入試ではここで差をつけるしかないから、入試で出題される。だから練習してくれ」
 
これだけはっきり話してくれれば、わりきって練習する。

 

 

 

英語は一度落ちると、モチベーションをあげるのが非常に難しい教科だ。
 
高校からやり直しだと、非常につらい。
 
会話なら中学校レベルで十分だが、入試は差をつける嫌がらせだらけなので、そうはいかない。

 

 

 

この教科は、最初から勝ちのレールにのっているのが一番良い。
 
数学のようにセンスは関係ないので、やったもの勝ちの教科。

 

 

 

大学入試ともなれば単語力で差がつく。あと国語力。
 
中学3年までは「1200語」
 
大学受験では最低「4000語」。難関だと「6000語」
 
これが本当だと、中学3年間で覚えた内容を、高校では1年間で覚えなければならない計算になる。
 
でも、やった分だけ読みやすくなるのはたしか。

 

 

 

英語嫌いの私が、こうした内容を書いたのは
 
いまの大学入試では、英語が出来ると有利なのは否定できない。
 
大学入試レベルになると、
 
「数学と物理と化学がむちゃくちゃ出来て、英語は平均以下でOK」
 
なんて作戦は、相手が強いので通用しない。
 
 
平均60~70点のラインを目指すのが、一番負担が少ないので、おすすめ出来る。
 
 
数学、社会、理科、古文、漢文は、中高一貫生と浪人生が、どうしても強いから。
 
 
英語が☓で浪人した私の心からの助言です。

 

 

 

御三家にも合格できる個別指導

13連勤の真っ最中

ちょっとだけ、やつれ気味

1日、1日27時間欲しい季節がやってきました。

 

 

 

中学受験の個別指導。

大手の塾と併用でなく、うちだけで挑戦する生徒の方が多い。

 

 

 

多くて週6コマ(1コマは45分)の授業で、
 
御三家にも合格できます。
 

大手の塾で出される
あんなに多くの宿題をやる必要はない。
 
問題を見て考えられない生徒は、たくさんやって慣れてもらうしかないが、
 
問題を見て考えられるならば、宿題は適量で十分だ。

 

 

 

中学受験は向き不向きがはっきりある。
 
 
きびしいことをいえば、志望校によっては「撤退やむなし」であることもあります。
 
 
 
考えて応用する力が問われるので、
 
「(知識の暗記)と(パターン演習)と(隙のなさ)」だけでは、最高の結果は出ない。
 
「自分で考えられるか」が、問題は難しくないが、最近は問われるので、
 
自分で考える時間を大切にさせたい。
 
膨大な宿題をこなしていたら、
 
せっかくの考えるための問題演習が「パターン演習」になってしまうので、もったいないです。

 

 

 

 

大きな時代の転換点

トランプ勝ちましたね。

大きな時代の転換点。
 
日本は特殊な歴史を歩んでいるので、わりと世界から注目されているのです。
 
「米露の均衡を保つ役割を果たさないと、いけなくなる」かもしれないですよ。

 

 

 

さて

子育てで後悔したことに

難関校へ合格させたことが、かなりの上位であったりします。
 

塾べったりの合格で、「誰かがやることを与えてくれるでしょ!」の依頼心だらけのまま合格させてしまった。

「無理、ついていけない!やめる!」
 
とか・・・

 

 

 

 

御三家に通っていますが、「勉強きらい」と言いはなつ生徒もいました。
 
大手で受験だと、けっこうな投資額ですが、
 
得たものは?
 
失ってしまったものの方が大きくないですか?

 

 

 

 

だから、無理して難関校のブランドを求めなくても良いと思う。
 

私は「お前は○○〇学園ではない!」と、はっきり言ったこともありますね。
 

方針を理解するために、そういった学校の説明会へいくことも、おすすめしています。

 

 

 

 

卒業校のブランド名をかりなくても、魅力的な人は魅力的。
 

時代は変わっても「人の心の中は、そうそう変わらない」ものです。


中学受験は
普段の生活を犠牲にせず、一生懸命やって合格出来るところで良いのではないでしょうか?



公立中高一貫は、現実問題かなりきびしいので、勝負の土俵に上がれるか確認した方が良いです。

「あの先生がいて良かったわ」

元気に育ってくれればいい!
 
と思いながらも
 
学校の成績が気にならない親御さんはきっと少ない。

 

 

超進学校の有名中学に入学しても、有名大学を卒業しても
 
幸せでない人は、けっこういる。
 
中学受験の進学塾へ通っていると、
 
いろいろな人と接し心を育てやすい時間が、
大量の宿題をこなすだけの時間になります。

 

 

 

多様な人との交流がないのに、勉強ができる、優秀だ!という理由で医学部へする。

開業医となるが、相手の気持ちが理解できず、ネットの評判が落ち、患者さんがつかないため廃業
 
いまこんな話は、よくある。
 
開業医も、そんなに安泰というわけではない。

 

 

 

実社会では、人をだましたり、強いものが弱いものを押しのけて生きていることもある。
 
社会に出たら普通のことだが、
 
思春期の子供は、それが知りたいのに、本当のことは誰も教えてはくれない。

 

 

 

偏差値を上げる勉強をしなければ!と思うほど、周りを見る余裕がなくなる。
 
中学受験のTOPレベルの問題(とくに算数)は、そのくらい大変だが
 
なんかもったいない。
 
大手中学受験塾の「宿題大量、やらされる勉強」で合格したら、なんか足りないと思う。
 
あれは落ちた時の口実(宿題やらないからダメだったんですよ)のために、大量の宿題をだしておくんですが。

 

 

 

中学受験をする場合、1年でいけるところへいくのが良いと考えています。
 
読解がダメだと全落ちのリスクもありますので、その場合はご相談させてください。
 
習い事は、12月までやってもかまいません。勉強だけよりもそっちの方が健康的。
 
底力と根性があれば、それでも
御三家へ合格できます。

 

 

 

でも、いい大学を出たところで、社会に出たら実力戦なります。
 
それまでに
 
「俺、これは負けない」
 
「わたし、これは大丈夫」
 
のような、武器をみにつけてもらいたい。
 
だから成績オール5(全部できる)という指標は、受験で有利なだけです。
 
良かったら利用すればいいし、ダメだったら気にしなければいい。

 

 

 

失業期間をふくめ、いろいろな人と接し働いたという点では、そんじゃそこらの人に負けませんよ。
 
根拠なき自信も、立派な折れない自信になっていきます。
 
「あの先生がいて良かったわ」のような、講師を目指して日々精進していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒・・・「この前、先生、授業中居眠りしてたよ!」
 
私・・・・「うるさい!人間そういうときもある!」
 
 
 
隙だらけの私ですが、日々精進してまいります!

頭がいい人の定義が変わる

10月下旬は夏のような暑さだったのが、うそのような寒さ。

いよいよ受験期間が近づいてきた実感があります。

 

 

 

今までの時代、頭がいい人というのは、「記憶力のいい人」、「作業の正確な人」でした。
 
決まった答えを1つでも多く暗記できて、ミスなく作業出来て、成績もよく偏差値も高い人。
 
それが頭のいい人の象徴でした。
 
今でも、その価値観でいる人は多いと思います。

 

 

 

これからの時代。
 
人間が正確に暗記している必要はなくなったのです。
 
何か調べるとき、ネットを活用しませんか?
 
わざわざ全てを自分の脳に暗記しておく必要はありません。
 
その暗記した記憶も、やがて消えていく。
 
作業も職人レベルでないと、仕事はやってこない。
 
そこそこの品質ならば、3Dプリンタで十分対応できるレベルまで来ている。

 

 

 

 

これからの時代、頭がいい人というのは
 
「アイデアを出せる人」
 
「無から有を生み出す人」
 
「新しい未来を創造できる人」

 

 

 

 

こうなると、やらされる勉強では「スキルが身につかない」。
 
「勉強 → 部活動→塾という、日々のくりかえし」 でなく、いろいろなモノを見て経験を増やしたほうが良いです。
 
勉強は「いやなことを我慢してやる」という側面をもっていますが
 
「いやなことばかりやってんなー」と思うような環境からは、良いアイデアって出てきません。
 
日本の会社で「会議やる意味ないんじゃないの?」という原因の1つ。
 

 

 

 

 

やっと教育改革が動き出し、今の教育をかえていこうとなっておりますが、
 
遅きに失した感がある。予想通り、変革が遅い。
 
現場が変わってきたのは、ようやく昨年や今年くらいから。
 
成績に関しては、いまのところ「昔と変わらない」つけ方をしているように見える。

 

 

 

 

おそらく2020年に一気にいこうという、算段なのでしょうが、
 
それまでの生徒は、迷走しなければならないのでしょうか?
 
ならば「偏差値の高い学校へ」、「いい会社に就職」という価値観から、解放してあげたいですね。

 

 

 

人工知能が発達したことによって、人間だからこそ出来る役割にというものをはっきりしつつあります。
 
これから活躍していける人は、人工知能でも出来ることをやろうとする人(暗記、作業)ではなく、人工知能を活用して、より良い未来を創造できる人(発想、創造力)のようになるでしょう。

 

 

そうなると「学校教育がずれているなー」と思えるところが多々ありますね。
 

うれしい悲鳴。

 

深夜の帰り道、このような張り紙。

 

 

廃校探査をしていると、野生動物との遭遇はよくあることなので、大丈夫なのだが
 
裏手に森がある自然いっぱいの場所なので、しょうがない。
 
たぬきは、良く遭遇します。

 

 

 

チラシ(デザインはしょぼい)が配られはじめたのか、
 
問い合わせのメールが、昨日だけで10件もあり、うれしい悲鳴です。
 
面談や受験相談もあり、いろいろな事が重なり、
昨日は本当に悲鳴をあげるような状態。


 
昨日からの仕事も残っており
 
今日は、ブログを書く時間がなさそうなので


今日は
閲覧が多かった記事のリンクを貼っておきます。

 

 

 

県立中堅高校から、国公立大学への合格は・・・

 
神奈川の公立高校も, かなりの格差が今はある
 
 
神奈川公立高校入試、内申の割合が高いのはなぜか?
 
 
成績オール5近かった生徒が、そろって言うこと。
 
 
いま学歴があらわしているものって・・・

 

 

 

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