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塾長日記

もっとはやく来てくれたら救えたかなと思う

 

もっとはやく来てくれたら救えたかな?

 

 

 

塾は、なんらかの理由でピンチになってから来るのが普通だが、


なんらかの理由で、勉強嫌いになってから来られても、もう手遅れであることもある。


勉強嫌いで国語嫌いであると言語で伝えることが不可能であり、文章で伝えるのも困難となり、そもそも自分で治すことが困難になる。

 

 

 

酒やタバコと同じように、勉強嫌いを治すのは、いきすぎてしまうと極めて困難。

 

パターン演習で結果が出るのなら、無理矢理やらせても結果はでるかもしれない。

 

目先の成績は良くなるが、勉強嫌いがなおるかどうかは、話は別

 

忍耐強く、その生徒の能力を引き出せるような授業を続けたい。

 

 

 

 

いま、公立学校でもアクティブラーニングということで、自分の意見をいえること!これを鍛えるということで、かなりの文章力や表現力を要求される。

 

パターン演習の反復では、結果が出せないのは明白。


こうなると、学校で出来ない生徒を救済するのは、事実上不可能。

ただでさえ忙しい学校に、これ以上の業務を押し付けるのは、あまりに酷です。

 

 

 

 

公立中学校の定期テストも、能動的学習(自ら学ぶ)の色合いが濃くなってきたため

 

パターンの反復練習では、もう結果が出せなくなってきています。
 

今までのやり方では、もうだめでしょうね。

 

 

 

何にもしない大手の塾に飼いならされ

 

毎年、ピンチになってからくる生徒が多いですが、

 

もっとはやく来てくれたら救えたかな?

 

と思う生徒はけっこういますね。

 

 

 

2~3年前とも、状況が変わってきています。

 

 

 

 

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