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2017年1月

高校受験生は、まだまだ上昇しますよ

この時期、受験生の授業が多く、授業の合間というものが存在しない。
 
理論上はあるのだが、5分や10分でメールの返信、給与計算、時間割の編成作業が終わるわけがない。

授業のシミュレーションで手一杯。

事務や経理は後回しになるので、日曜にやるしかない。

 

 

そんな日も、今日まで。

 

来週以降は、多少時間がつくれそうなので、そこでお問合せいただけると助かります。

 

 

 

 

 

 高校受験生は、本格的に入試問題に向かい合ったのは、まだ1ヶ月程度。


それで出来ないのは、当たり前だ。

模試が悪くたって関係ない。

そもそも練習時間が少ないのだ。

 

模試が良くても、私立とは傾向がちがいますから、油断してはならない。

 

 

 

 

 

いま差がついているのは、みんなが最終的には出来る問題。


それを出来るようにするのは、そんなに時間はかからない。

そこを確実にとれるようにすれば、高校受験ならば超難関でもない限り、合格点には到達する。

 

これが緊張感のある試験になると出来ないものなのだ。
 



入試問題は差をつけるためのもので、私立難関校ともなれば、学校のテストレベルでは、全く追いつかない。

そうした過去問でミスが出るのは仕方がないことだ。

 

 

 

 

学校のテストとは、出題の傾向も変わってきています。


答えが複数ある問題とか

 

 

 

 

昨日も書きましたが、試験は一人でやるものですから、「他人(先生)に聞いてわかった」では結果は出ません。


受験型の勉強は、最後は一人でするものです。

 

 

 

 

高校受験生は、未完成の生徒が大半ですから、まだまだ「良い練習をした分だけ」力はつきます。
 

 


最後に


入試とは「時とのたたかい」ですから、

「合格するために、何をすれば良いか!」は、

自ずと答は出ると思います。

 

 

 

 

 

考え方一つで、すべての人にチャンスはあります。

ノロウイルスの影響で欠席になるケースが出ています。

 


神奈川は患者が多いようです。

 


日々のうがいや、手洗いの励行以外に予防策がなさそうなので、大いに注意してください。


教室には、アルコールを設置してありますので、安全のためにも利用してください。

 

 

 

教え子が、生後2か月の赤ちゃんをつれてやってきた。

 

「もう、おっさんなんだなー」と実感する。

 

頭脳に良い刺激を、与えてあげました。

 

 

 

しかし、目の回るような忙しい日が続く。


12月の休みは、4日と18日の2日間のみ。  


でも牧場のオーナーよりは、休みがあるんだよなあと思う。


生き物のお世話は休みなんてないので、楽しそうですけど、本当に大変そうです。

 

 

 

 

大手の会社も、いまは大変。

 

どんな状況であっても転勤や異動を受け入れる代わりに、そこそこ給与をいただけるというシステム。

 

それでも、学生の大手志向は相変わらず。

 

働き方改革に、かなりの予算がいきましたから、今後どうなるのでしょうか?

 

 

 

 

いまは時代の流れがはやいです。

 

 

今の子供が大人になる頃には、大手企業といえど

 

そんなにいい待遇とはいえず、「いばらのみちではないか?」と思うわけです。



「50歳まで、邪魔者扱いされずに、生き残れるか?」


日本の大手企業だと、1つの仕事しか任されず、自営のためのスキルを磨くのは、なかなか困難です。

 

 

そんな暇もあたえられない。

 

 

 

 

パートにもボーナスを出す議論が始まりましたから、

 

働き方改革で

 

正社員と非正規の格差是正に動き出したと思われます。

 

 

アメリカのように、来年「年俸350万、OK?」のような感じになってゆくのでしょうか?

 

 

 

 

 

しかし

 

働き方改革で、親子の接する時間を増やせれば、

 

「読解に難ありという子も減るんじゃないか?」とも思うのです。

 

そうすれば、そういった塾だって必要なくなりますし。

 

 

 

「塾が言うことではない?」

 

塾だからこそ、わかっていないといけないことでもありますね。

 

 

 

 

 

きっと価値観だって変化していく。

 

それでも心の中で良いと思うものは「時が経っても、そうは変わらないもの」

 

感動する事象は、そうそう変わらないものです。

 

 

 

 

 

何事もうまくやる = 成績は良い

 

 

何事もうまくやってしまっては感動も何もない。

 

効率化がすすんだ

いまの社会が乾いた感じになっているのも、そのあたりが原因であると確信している。

 

理の追求と効率化は行き過ぎると、ドライな空気を運ぶ。

 

一見、無駄そうなことでも無駄なことなど何もない。

 

逆に、それがアイデアの源泉になり、人の心を潤すのです。

 

 

 

 

 

昨日、今日と、いろいろなことがありすぎて、記事内容が散らかりましたが、

 

 

 

考え方一つで、すべての人にチャンスはあります。

 

日本の教育が変わってほしいと思うのは、本当に、この1点です。

 

 

どんな状況下でも、

 

楽しみを見つけて生きていけるようになってもらいたいですね。

 

 

 

 

勉強は自分でやらないと、やがて結果が出なくなります。

公立小学校や公立中学校の義務教育の内容でつまづくのは
 
読解が出来ないのも良くあるパターンだが
 
勉強が嫌いで、楽をしたがる生徒というパターンもかなりある。
 

瞬間的にテストが良いことは多いので、成績は良かったりする。


プロには、大学一般受験はもう難しいかな?ということが、すぐにわかる。

 

 

 

算数のテクニックは覚えるのだが、忘れたが最期、何もできなくなる。
 
 
「12と32と48の最小公倍数は?」のような問題は
 
2  12  32  48
2   6  16  24
3   3   8  12
4   1   8   4
        2   1
 
のようにやって、
 
「2×2×3×4×2=96」のように処理しないと気が済まない生徒。
 
「忘れたなら、全部書けばいいじゃないか!」のように指導するのだが、なかなかやらない。


その手間に耐えられないのだ。

将来、仕事のストレスに耐えられるのか?
 

 

 

 

 

公立中学でも


自分の意見を書くタイプの問題が増えているので、

面倒くさがり、自分で考えられないというのは、かなり致命的なんです

 

考える手間をおしんではならないのです。

 

 

 

 

それゆえに、行き詰まったらすぐ教えるというのは

 

考えるチャンスをうばうことになりますから、

 

状況にもよりますが、

 

個別指導では、やりたくないことの1つです。

 

高校受験の特殊検査

今年はありがたいことに、この時期の新規生の入塾が多く、超多忙です。


そのため、ミスが3件ほど出てしまいました。


私のミスで、ご迷惑やご心配をおかけした方々、まことに申し訳ありません。


「忙しいのだから、仕方ないです」とあたたかい言葉までいただき、本当にありがとうございます!

 


必ず、結果をもってお返しいたします。

 

 

 

 

高校受験の特殊検査


決して論文のプロではない私だが、挑戦者を、いまのところ一人も落としたことはない。


開示得点も、結構高い。


採点する先生がプロというわけではないから、結果が出せるのだと思われる。

 

 

 

 

塾で判を押したように同じような文章を書く練習をしていたら、

 

あちらだってわかる。

 

 

一部の大手塾だと、特殊検査対策は1年前からとか言っとりますが、

 

合格点を目指すだけなら、1年前から練習する必要などありません。

 

 

 

 

公立中高一貫の適性検査の問題とも、似ています。

 

 

「公立中高一貫の方がきつくないか?」と思うこともしばしば。

 


公務員試験の論文とも似ています。

 

 

 

 

内申点90で、鶴見にあるTOP校へいれた生徒を思いだし、BESTを尽くして見せます。

 

 

利用している模試の業者に「うそでしょ?」と言われ、保護者に許可をもらい、内申点を提示したことがあります。

 

 

本人が信じて挑戦してくれるかどうかなんですけどね。

 

 

「入試問題楽じゃない?」と思えるように、

 

私の理科の授業は、だいぶ難しい内容で練習させます。

 

 

悪いことは考えない!

 

人事を尽くして天命を待つ。

 

 

そして強い思いは叶うものです。

 

高校受験の理科、キーは徹底。

入試となれば、得点をあげたものが勝つ。

 

そのしたたかさは、毎回のテスト練習で磨いていただく。

 

 

読めることが前提だが、

高校受験の理科は難しいといっても、「解読が面倒なだけ」である。

「3問くらいいいや!」

という気持ちでいれば、さほどつらくはない。

 

 

安定して、80点はとれるようにさせるつもりだ。

 

理科は、生徒によって作戦はかわるが、勝つためには徹底がキーワード。

 

 

平均45点のテストなら、とれるものをとった生徒の勝ちです。

 

 

明日、入試だと思って練習すればよい。

 

 

 

 

難しくなったとはいえ、

 

大人数でおこなわれる高校受験は、

 

正確な作業が要求されるので、「ミスをしない人が有利な試験」といえますね。

 

理科は電卓OKとかにすれば、計算の手間がなくなるので、

思考力や表現力がはかれるのではないかなあ?と思いました。

 

 

 

私立中高一貫も、だいぶ授業内容が変わっています。

1年以上前に、ご体験に来ていただいた生徒の受講申込が多くなっています。

 

 

大手の個別があまりにがっかりなので、ご兄弟も全員!というケースもあります。

 

そうなると

 

時間割編成が大変きびしくなるのですが、ありがたいことです。

 

 

 

 

もちろん

 

全員、覚えていますよ!

数学、物理なんてやっていると、ボケる暇なんてありません。

 

考えることが多いので、いつも修行しているようなものですから。

 



再び戻ってきていただけるのは、本当にありがたいことです。

 

 

 

戻ってきた生徒は、なぜか雙葉系(四谷、田調、横浜)の子が多いです。

英語が荒業になったので、きついからか?

数学もだいぶ先取りしている感じがします。

英語は

斬新な試みではありますが、英語にふれていない生徒には、かなりきっついと思われます。

是非、ご相談くたさい。

 

 

今日も、かなりハードな1日なので、これで失礼いたします。

 

 

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