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2017年2月

公立の進学校。学校に合う生徒でないと、きつい

神奈川県の公立中高一貫の倍率は

 
 
横浜サイエンス 8.24倍
 
相模原中等 7.41倍
 
市立南 6.16倍
 
平塚中等 4.96倍
 
川崎 4.25倍
 
 
 
 
少子化とは思えない、すごい倍率です。
 
 
 
入試は終わりましたが、確実に合格できる保証はないので、
 
「人事を尽くして天命を待つ」で正しいでしょう。
 
 
 
この倍率だけ見ると、おそらく「大学受験を終点として考える方が多い」からではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
神奈川の公立中高一貫は
 
課題の量がめちゃくちゃ多いです。
 
東京もだいたい同じですね。
 
 
 
東京の公立中高一貫もそうですが、質はともかくとして、勉強量はすごいことになっています。
 
部活動が週3日でも、遊んでいる時間はありません。
 
それゆえに内部格差が存在します。
 
学校にあわない生徒も、きっといるでしょう。
 
それで高校受験の相談に、教室へいらっしゃたケースが1件ありました。
 
 
 
 
 
 
真面目にちゃんとやってくれる生徒を欲しがるわけです
 
学校生活が続かないから。
 
そのため成績が決定因子になっているのかもしれません。
 
学校に合う生徒でないと、きついでしょうね。
 
 
 
私自身はといえば、たぶん不向きです。はい。
 
教室の生徒であれば、想像が出来るでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
大学に入学させるという観点」で見ると
 
私立中高一貫に軍配が上がると思います。
 
 
 
勉強量は(一部の私立は同レベル)
 
公立中高一貫 ≧  私立中高一貫
 
です。
 
 
学費は
 
公立中高一貫 <  私立中高一貫
 
です。
 
 
 
 
 
 
 
 
公立の進学校は、中高一貫も高校も「勉強量で勝負」と考えているように思います。
 
地方でTOPの公立高校の勉強量はすごいですから。
 
季節講習もばっちりなので、予備校や塾の居場所がないくらい。
 
しかし
 
神奈川県は公立がゆるめなので、予備校や塾をたよらないとつらい。
 
 
 
 
 
 
 
ゆるめの県立であっても
 
相模原中等、平塚中等、横浜翠嵐は、勉強量は多いです。
 
 
大学進学や学費だけで選択すると、
 
6年間または3年間が、つらい学校生活になってしまいます。
 
生徒が楽しいと思えるかは、その生徒の性格によりますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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