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2017年4月

「相手に伝えること」、これで苦労するのは目に見えている。

自分のことをわかっている生徒は強い。

 

自分のことがわからない、わかろうとしない(現実逃避型の)生徒は弱い。

 

 

 

 

 

 

一概には言えないと前置きしたうえで

 

出来ない(やろうとしない)生徒に、わりと共通するのが

 

自分のことは棚に上げて、他人のことばかりを気にすること。

 

「あいつ出来ないよな」とか

 

「みんな出来ていないじゃないですか!」とか。

 

教室は個別指導なので、こうしたことは少ないですが。

 

 

 

 

 

 

自分を見つめることが怖いからだ。

 

自分のことを見つめなおすというのは、イヤな作業にはちがいないが、

 

自分のこともわからない人が、相手の気持ちなどわかるはずもない。

 

 

 

 

 

 

今後の教育改革では、「相手に伝えること」が大きな意味をもつので

 

これで苦労するのは目に見えている。

 

 

生活環境が便利になるにつれ、人の力もおちてゆく。考えることが少なくなるかし、体も動かさなくなるから。

 

長年生徒を見ていますが、上と下の差が「間違いなく」大きくなっていると思います。

 

 

 

 

 

 

中学生になってから改善するのは難しいこともある。

 

「相手に伝えること」も、そのひとつ。

 

高校受験の共通問題は、それがなくても結果が出るようにはなっていますが。

 

公立中高一貫のような「初見の問題だけど、材料はそろっている。なんとかしてみなさい」のような出題は、

いまの高校受験では特殊検査だけです。

 

 

 

 

 

 

自分で動かないから

高校受験では、塾で強制力をかける。

大学受験は「自分で勉強せよ!」

 

と言われても、「高校が何もしない環境」だと、大学受験の勉強法に気づかぬまま本番を迎えてしまうことが、ほとんどだ。

 

 

 

 

公立中 → 高校 → 大学受験 の指導は、

 

メンタルの改革からはじめないといけないので、決して簡単ではありませんよ。

 

改革が出来ると、公立中堅校の生徒でも、かなりチャンスはありますけど。

 

 

 

 

 

神奈川の公立中堅校だと、「東海大学」「神奈川大学」への現役合格は、かなり難しいをお考え下さい。

 

勉強へのメンタル改革をしばければなりませんので。

 

 

 

それは、勉強とはいいません。

 

「教わったものをすぐ真似して出来た!」

 

ではなく

 

自分でやって解決した達成感を感じて欲しい。

 

 

 

 

 

 

先生にも「忍耐」が必要。

 

 

「教わったものをすぐ真似して出来た!」


それは、勉強とはいいません。

 

受験経験のない小中学生は、まずこの壁を超えないとだめです。

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