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2017年6月

個別指導で中学受験、週3日の授業で合格させる

中学受験コースに空きが出たので、

 

問い合わせが、昨日2件ほどありました。

 

この時間は私がやれる唯一の時間ですので、はやめに問い合わせください。

 

火木とも

昨年、個別指導で御三家に合格させた講師が担当します。

 

 

 

 

中学受験 難関受験ともなると

 

メンタルの強さがいる。ある程度のスピードもいる。

 

 

 

個別指導で中学受験は、週3日の授業で合格させることが出来ます。

 

さすがに12月と1月は、他の習い事はストップしてもらいますが

 

11月まではやってもかまわない。

 

 

 

 

週6日、夜遅くまで勉強しなくとも、同じくらいかそれ以上の力がつきます。

 

大手のように、はじめから出来る生徒は、うちのような中小個人塾にはなかなか来ません。

 

はじめから出来る生徒がプライドだけ高くなる、大手のような天狗養成所ではありません。

 

授業カリキュラムこなせば出来るようになるのか? → 多くの生徒はならないですね。

 

集団だと、大事なことが鍛えられないからです。

 

大手で、ほんの一部ですが、鍛えてくれる先生もいますけど、

今だと校舎に1人いるかいないかですから、

そういう先生は広告塔になる生徒がいる上位クラス以外は担当しないのでは!?

 

 

 

 

 

授業時間が少なく、大手より宿題も多くはない。

 

でも結果は出せる。

 

 

 

姿勢を変える。それで格段にクオリティが上がる。普通の生徒より集中力が上がる。

 

そもそも集中力がないと、あの算数は解けない。

 

 

 

教室は、先生がぴたりついて話しをながら授業するので、静かではないですが、

 

長い期間通っている小学生は、ノイズなど意に介さず集中します。

 

ここまで変えるのが大変。

 

正直、無理なこともありますがBESTを尽くします。

 

ここで、ある程度、勝敗は決する。

 

 

 

 

 

御三家ともなると、かなりのスピードがないと無理ですが

 

それでも、その子の限界まで伸ばすことは出来ます。

 

中学受験

その生徒がいけるBESTがいいのではないですかね。

 

下手に高い中高一貫へいってしまうと、授業がはやくて大変なので。

 

 

 

 

 

直前、12月の模試、偏差値38でもあきらめなければ、

 

中堅校や、高校受験からだと「オール5」近い成績が要求される大学付属でも合格はとれますよ。

 

いわゆる、公立TOP校の併願校ですね。

 

 

きっと怖かったでしょうけど、

 

あきらめない集中した心が、生徒に覚悟を決めさせてくれます。

 

 

 

公立高校からの大学受験は、ますますきびしくなると思います。

教育には、本音と建て前があります。


その本音に気付き始めた人は、少なからずいる。

 

『そうだ!分かる人は、分かってくれる!』という思いで書いていきます。

 

面談では、かなりDeepなことまでお伝えします。

 

ここでは、そこまでのことは書きませんが。

 

 

 

 

 

神奈川の公立学校は、真剣に統廃合を考えています。

 

横浜市でも、一部の区では人口減少が始まっている。

 

その中で公立の進学校は出来る生徒を集めないと、授業のレベルが上がらないし

 

「進学実績も悪くなり敬遠される」という負の連鎖が起こります。

 

「他と同じことをしてはもう無理だ!」ということ。

 

私立とちがって、経営で休校や廃校になることはないので、本気度は・・・。

 

 

 

 

成績内申重視にすると、理系教科に弱い生徒が増える。

 

そして中学受験経験者の生徒が敬遠する。

 

そして大学進学実績を引っ張るのは、中学受験経験者。

 

個人情報保護法の壁があるので、出身中学を調べることは出来ないが

 

 

 

 

成績内申重視にすると、数学と理系教科を避ける生徒が増えるため、

理系や国公立大へ合格する生徒が減るリスクがある。

 

国立文系の門戸が狭くなった今、国立大への合格者が減ると思う。

 

大学入試で高校基礎学力テストも、どう考えても1年先へいく中高一貫校にアドバンテージがある

 

有名どころの私立大学は指定校推薦を減らしているので、

 

公立高校からの大学受験は、ますますきびしくなると思います。

 

間隙はあるのですが、信じる度胸はありますか?

 

(難関大へいったから人生好転するわけではなく、そこでいい努力をしなければ何もないまま社会に放り出されますので、難関大へいけば安泰というわけではありませんが)

 

 

 

 

 

現場の本音は、もっとリアルだと思いますけれど、

 

出来ることは限られるので仕方がないのです。

 

小田原は川和のようなところを目指すのか?

 

川和は中学受験組が結構いるから・・・・・。

 

県西は中学受験しない生徒も多いから、チャンスがあるかもしれないけど。

 

そこに賭けたのは、ある意味、慧眼であり英断です。

 

 

 

 

 

予言をすると、女子の割合が増えるでしょう。

 

真面目に勉強してくれる生徒が多くなるとは思います。

 

公立の進学校は、公立中高一貫もそうですが、こうした生徒がやはり好きですね。

 

横浜北部のオール4くらい、またそれ以上の公立高校は、翠嵐以外、ほぼ女子の方が多いです。

 

成績内申点の影響ですか・・・。

 

 

 

しかし

 

お母さんネットワークはすごいですね。

 

下手をすると「塾関係者よりも、よく現実を知っていらっしゃる」かもしれません。

 

 

多くの神奈川公立高校生が、大学受験に成功出来ない原因

高校受験の大手塾

 

夏期講習、ほぼ毎日参加。

 

 

私は、これが

 

多くの神奈川公立高校生が、大学受験に成功出来ない原因だと思っている。

 

 

 

 

 

 

教室は、公立中学→高校のルートで進学してきた生徒を教えることもあるのですが

 

大手塾出身者や、チェーン展開しているような集団教室の塾出身者は、

 

スタートは、まあ悲劇的です。

 

 

 

 

 

大して考えもせずに、すぐ「わかりません」。

 

塾でやっていれば結果が出るだろうという幻想にでも浸っているのか?

 

英語のような慣れ系や暗記系の教科は、繰り返しの練習で結果は出せるかもしれないが

 

自分で考える系統の出題は、めっぽう弱い。

 

理系教科は、TOP校でも脱落者は多い。

 

 

 

 

 

 

高校受験を、塾へたくさん通って結果を出しているようでは

 

大学受験で結果を出すのは「きわめて難しい」

 

大学受験、高校受験の10倍くらいの労力がいるのに、高校受験で「夏期講習、ほぼ毎日参加」だと、

 

大学受験は、ほぼ毎日「400日参加」しないと無理なのか?

 

 

 

大学受験の出題を全て覚えるとなれば、それくらいの労力はいるかもしれないが、そのような勉強をしてきた人を今のまともな大学は必要としていない。

 

 

パターン暗記は、ロボットのような機械が得意とするところだ。

 

 

高校受験塾がやる授業は、問題のパターンを覚えて安心して受験に向かわせるようなところがあるので、これだと大学入試に通用しないのは自明。

 

 

しかし大人数の塾へ通っている生徒は、それで結果を出す方が楽だし友達もいるからそちらに流れる。

 

 

 

 

 

 

高校受験の場合、毎日の通塾は必要ない。

 

教室では、多くても15日だ。

 

自分でやる、また己を知る時間がないではないか。

 

 

 

 

 

 

パターン演習を多く積んで、うまいこと合格して

 

合格以外に、何か得るものはありますか?

 

高校3年間、楽しいからいいですか?

 

人生、先の方がはるかに長いですよ。

 

おっさんになっても楽しく生きている人いますからね。

 

 

 

学校や塾は「ミスしないよう、失敗させないよう」、懸命に導いてくれますけど

 

実際、偉大なことを成し遂げた人で、試練にあったことがないという人はいません。

 

「試練」を経験することが、人間を大きく成長させてくれるチャンスになると、私は考えています。

 

 

 

先が見えない時代、その経験は必要になると思いませんか?

 

 

 

当たり前ですが、目標が高いときびしくなりますよ。

教室は個別指導ですので、入塾試験は基本ありません。

 

体験授業後、小学生と中学生の生徒には課すことがあります。

 

中学受験コースは、入塾試験は課しませんが、目標にはもう届かないと判断できる場合は、

率直にお伝えいたします。

 

 

とくに公立中高一貫の場合は、答えを出せばいいという試験ではないので、

 

その考えを変えるだけで小学生は相当の時間がかかる

 

そしてその訓練も甘いということはまずない。

 

 

 

 

学校で頭いいといわれているような子であれば、学校のテストで答えを出すことくらいすぐ出来るのだが、公立中高一貫の適性検査はそれだけではまず無理

 

相手に伝わりやすい説明を、解きながら同時に考えていかなければならない。

 

多くの私立中学受験は「自分で答えを出すだけ」で済むかもしれないが、公立中高一貫の適性検査はそうはいかない。

 

 

 

 

そもそも入試やある意味人生のかかった試験を受けたことのない子が、小学生はほとんど。

 

その練習に耐えるのはつらいことにちがいない。

 

こちらも実力のつくよう、信念をもって誘導していかねばならない。

 

 

横浜市だと「公立中高一貫」はかなりきびしい入試になるので、どうしても授業はきびしいものとなる。

 

 

小6のはじめくらいになると、「もう無理だな」というのは見えてしまうので、こちらもきわめてつらいのだが正直にお伝えします。

 

退塾のご連絡をいただける方が逆にありがたいです。

 

 

 

 

中学受験は、「これくらいの努力をしないと、のぞむ道は得られないことを知る」きっかけにはなる。

 

みな行きたいところは競争率が高い。ネットが発達したからなおのことだ。

 

中高一貫校は「ただ、行きたい」と夢に描いてもいけるところではない。

 

残酷なようですが、だれでもというわけではないです。

 

さらに努力。努力する覚悟と言って良い。

 

 

 

 

 

この経験がある生徒が公立中学へいったら、

 

リベンジとして成績を出し続けられる可能性は高いから。

 

そうした生徒がTOP校で息切れしなければ、大学入試でなんとか結果を出せる。

 

 

 

 

ただ私の考えは、もう難関大にこだわらなくても良いと思っています。

 

いい大学 → いい会社、医者、公務員 が、楽しいいい人生とは限らないので。

 

これからは、もっと価値観が多様化しますから、受験勉強だけでなくもっと自分らしさを表しても良いかと考えます。

 

給与=金 か 安定 で いい会社、医者、公務員を選択する人多いです。公務員たのしいかなあ?公務員経験のある私は・・・ですね。

 

 

 

 

それでも

 

ある程度の計算スピードと、作文をつくる力は備えておいた方がよいです。

 

相手に伝えられる作文力がつくと、おのずと整理力も上がる。

 

「机からものをぼろぼろ落とす生徒が、難関へ合格できない」のは、この整理力がないから。

 

 

若いうちは治るが、年齢を重ねるにつれ治しにくくなり、そのまま定着する・・・。

 

 

日本の難関入試は「文書を読んで整理する力を求められます」から、

 

生徒の行動で受験が成功出来るかできないかはわかるものです。

 

 

 

 

それゆえ

 

目標が高いと授業はどうしてもきびしくなります。

 

私も、好きできびしくしているわけではありません。

 

楽しい授業の方が楽ですけど、目標に届かない授業をするわけにはいきませんから。

 

 

 

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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