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塾長日記

幸せを感じる力が弱くなります。

自分のことを「何でもやってもらえると思っている人」が

誰かに感謝することはありません。

誰かを尊敬することもありません。

 

相手を尊敬しないから。上司やお客さんの言うことを聞かない。

結婚したとしても、不平不満ばかりを言うようになる。

 

 

 

過保護や溺愛の中で育ってしまうと、

幸せを感じる力が弱くなります。

 

ありがたみや感謝の気持ちも生まれない。

だから苦しい。

不平不満の中、ずっと生きていかねばならないから。

 

 

 

 

結果を出す生徒は、小学生であり、休み時間であっても授業内容に没頭している。

 

すぐトイレだ!

 

スマホだ!

 

漫画だ!

 

という生徒とは、いきつく結果が違うということ。

 

自分の快楽が中心に世界がまわる。

 

考えが「自己中心的で幼い」

 

 

 

「こんな私を見捨てずに面倒を見てくれている」という心をもっている生徒もいる。

 

そうした生徒の方がいい練習をし、結果としてよく出来る。

 

あまり手を出さずに寄り添ってあげればいいのです。

 

それが事情で出来ないご家庭も多いので、今の世の中つらいですが、

 

なんとか感謝の気持ちをわからせたい。

 

 

 

 

 

自分のことを「何でもやってもらえると思っている人」が

誰かに感謝することはありません。

誰かを尊敬することもありません。

 

 

 

そりゃきびしくしますよ。

 

楽しいことが普通  →   普通にすべきことをするが苦痛

 

そのまま大人になったら

 

幸せを感じる力が弱くなり、

 

自分が勝手につくった不平不満の中、ずっと生きていかねばならない

 

のは可哀そうですから。

 

 

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