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塾長日記

これが考えられない生徒は、成績内申点は思うようにはいきません。

公立中学校で内申点をしっかり取れる生徒は

 

まず何よりも国語力が高い生徒です(読解力がある、読書好き、作文が得意、字を丁寧に書ける)

 

そして、先生(王様?)の心を推し量ることに長けている生徒。

 

 

 

先生の望む答えを書けるかどうかで決まる。

 

要領のいい生徒は(ああ、先生はこのキーポイントを書いて欲しいんだな)とわかる。

 

これが考えられない生徒は、大抵成績内申点は思うようにはいきません。

 

 

 

いまだにアクセスの多い

 

成績オール5近かった生徒が、そろって言うこと。

 

に、かなりリアルなことが書いてありますので、ご覧になってください。

 

 

 

 

しかし今の高校入試は、成績でなく本番の得点勝負なので、
 
中学受験をした、私立中学生や国立中学生が高校入試にチャレンジしていきます。
 
彼らは成績ではどうしても不利なのですが、
 
入試問題が難しいのならチャンスの芽はあるので、チャレンジするというわけです。
 
 
 
 

都心部の大学一般入試、少子化とはいえ、より一層ときびしくなりますから

 

公立の普通科で推薦をもらえない高校はリスクをともなう。

 

TOP校でも

 

校内で 「出来る」 と 「出来ない」 の2極化が進んでいる。

 

 

 

 

5年前くらいから

 

国立大(東大含む)の方が、地元出身者しか受験しなくなってきたので、

競争がゆるくなってきたのは確か。

 

 

昨年度は

東京23区内の定員の多い私大の方が難しくなった印象があります。

 

少子化とはいえ、みんながいきたいような難関大学では、おそらく今後も一般入試の門戸が狭いので、

「推薦の活用」は検討した方が良いかと思います。

 

 

 

こちらのコースは、高校で成績内申点を確保するというミッションが課されますが、

 

神奈川公立高校は勉強に熱心でない高校が多いので、成績がとりやすく、推薦の道の方が現役合格のチャンスはあるかもしれませんね。

 

 

 

ただし、高校の理系教科での成功は、ある程度、(思考や計算のスピードのような)腕力がないときびしいです。

 

生物と地学選択で回避できれば良いのですが、進学校は大抵「物理」「化学」は必修になるので、逃げ道がありません。

 

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