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塾長日記

この子は進路が制限されるな・・・と思う瞬間。

さて

 

 いま中学受験、高校受験、大学受験

 

 

難関ほどパターンで処理出来る入試問題は、出題されない。

 

 

学校説明会へいくと、あーここはもうパターン処理では太刀打ち出来なくなるな!ということがわかる。

 

 

 

 

塾や予備校の模試、中学受験と大学受験の模試は授業でやった内容がそのまま授業されます。

 

自分のところの生徒が有利だ。

 

 

しかし、実際の入試ではそんなことは、ほぼ皆無。

 

そして難関ほど、パターン処理では対処出来ない仕掛けが待ち構えている。

 

 

 

 

未知のものであっても、臆せず向かっていく。

 

定番の「習ってない!」を言っている間は、「誰か助けてくれなきゃ私はやりませんよ」と言っているのと同じ。

 

この子は進路が制限されるな・・・と思う瞬間。好きなこととマッチすればよいが・・・。

 

 

 

それでも高校受験では、進学重点TOP校といわれる高校へ合格出来てしまうので、

 

きびしい現実に気づくのは大学受験のときか。

 

実際、そういう生徒は数多い。

 

 

 

 

試行錯誤して解いていく。

 

スパッと解ける問題が、とくに「難関国立大(理系)」では、まず出てこないでしょう。

 

しかし教科書知識でも、十分解ける。

 

仕掛けを見破れれば・・・。

 

これが簡単ではない。

 

 

 

すぐ答えを出す問題だけで、中学入試をクリアしても、中学3年あたりから思うようにいかなくなる。

 

だいたい事故が起きるのは、高校の内容に切り替わるとき。

 

公立進学校でも同じ現象が起きるが、こちらは残り時間が少ないので、早急に応急処置をしなければならない。

 

 

 

 

集団で共通のテキストで同じことをやっても、結果は出にくい。

 

中学受験と大学受験は、同じ問題が出るわけではないので、なおのこと。

 

大学受験だとセンター試験をやらせることが多いが、難関志望であれば、もう「2次」「私大」の問題をやらせたい。

 

センター試験だと、誘導のレールがあり、クセが強いから。

 

知識の確認ならばOKか?

 

中高一貫の生徒は、もうセンター試験での練習はしていない。受験したい大学の入試問題を練習してもらう。

 

 

 

 

 

敵を知らずして準備は出来ない。

 

のこり半年、9月になってしまったら授業は20週程度しかないのだ。

 

その大学の対処法と狙いを授けるので、自分でクオリティの高い練習をしてもらいます。

 

ここまでいければ、高確率でいくつも合格を持ってこれます。

 

 

 

今年は、大規模大学の一般入試が、更にきびしそうなので、そんなに甘くないとは思いますが。

 

 

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