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塾長日記

これが出来ないと、公立中学校の成績は、大抵、低くおさえられる

今年は、本当に雨の日が多い。
 
日照不足が心配だ。
 
こちらは開校日は、9:00~23:00頃まで教室から出れないので、あまり夏を感じることは出来ませんが、暑い日がないのはないで寂しいものです。
 
もう秋の虫の声が多くなっています。

 

 

 

割合が理解できない子、理解していない子は、
 
中学受験は、相当妥協するしかありません。
 
合格がとれる学校は、かなり限定されます。
 
 
 
中学受験ほど難しくない高校受験コースでも、きびしくなります。
 
そもそも公立中学校の成績内申点がとれなくなります。
 
今はグラフや表を活用する問題が多いから。
 
国語であってもです。
 
 
 
公立中学校の内容は、ワンパターンなので覚えて条件反射的に答えを出してミスがなければ、成績は良いのですが、
 
割合がわからなかったら、もうどうしようもない。
 
 
 
逆にわかっていて真面目であれば、神奈川県であればTOP校合格のチャンスもあります。
 
 
 
 
 
 
「割合の理解」
 
ここは小学生のうち。
 
ダメなら勉強でない道で身を立てる方が、下手に大学へ行くよりチャンスがあると思う。
 
そのかわり、人柄が大事。
 
 
 
中学生で部活動が始まったら、もうやり直す時間はほぼない。
 
部活動で飯食えますか?
 
 
 
逆に割合が出来れば、チャンスは拡がります。
 
割合がダメな生徒は、感覚が身に着くまで、ずっと練習を続けて良いと思いますよ。
 
ここが出来ていないと、かなりの高確率で公立中学校の成績は、大抵、低くおさえられると思います。
 
ここがダメだと、もう非常事態ということです。
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