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神奈川公立高校、SSHの国公立大への進学実績がKより良いのは、○○の割合が多いから

「いい大学」を目指せば安泰という考えの方は、少なくとも教室には少ない。

 

ブランド力で「いい会社」へいっても、今後40年安泰か?

 

 

得意分野で生計を立てて欲しいなと思う。

 

そう考えると、別に「いい大学」である必要もない。

 

 

 

国公立大学は、最低でも、今のセンター試験60%を確保しないと、首都圏の国公立は難しい。

 

オール4くらいの成績でいける公立高校だと、だいたい平均40%位とのこと。

 

その高校の生徒は、成績不問の公募推薦で、けっこうなレベルの薬科大へ。

 

 

 

その薬科大学の在籍高校は、川和、田園調布学園、桐蔭理数など、かなり偏差値が高いといわれる高校。

 

でも化学だけであれば、引けをとらない。薬学なら化学に重きをおけば専門はクリアできる。

 

そんな方針で授業をしてきました。

 

大学では何とかなるでしょう。

 

 

 

塾の近所だと

 

港北、元石川、岸根、このあたりの高校からであれば

 

指定校推薦、公募推薦やAO入試しかないだろう。(じきに名称は変わるみたいですけど、存続はするでしょう)

 

 

 

比較的倍率の高い大学の公募推薦は、成績基準があるので、高校の成績確保が必須になる。

 

そうなると成績のとりやすい高校の方が、将来設計がしやすいのです。

 

 

 

進学校で真っ向勝負もいいですけど、

 

「公立中学→公立高校 の生徒」だけでなく、 

 

「私立中学 または 国立中学 → 公立高校 の生徒」が、少なからずいます。

 

いままで、そんな高校生が教室に在籍していたこともある。模試で数学、化学は学年1位でしたね。

 

 

 

生徒のタイプによっては苦戦必至になるので、適性を見極めたほうが良い。

 

 

 

横浜翠嵐、湘南、柏陽の国公立大への進学実績が、川和より良いのは、男子の割合が多いからです。

 

相対的に数学での脱落者が少ないからでしょう。

 

さらに国公立は成績確保で推薦狙いの生徒は外れるからです。男子は成績は・・・。

 

 

女子が多い川和の進学実績は、推薦によるものが多いので、国公立大への進学者は、相対的に少なくなるわけです。

 

 

一芸あれば、TOP校の生徒が進学するような大学へはいけます。

 

いらない受験勉強をしなくてすむので、悪くはないコースだと思います。

 

真面目でない生徒は、個性が減じない、そんなコースも「あり」ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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