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長男、長女で失敗した保護者は、教室を頼ってやってくる & とある大学付属高校のはなし。

大学受験生を教えているとわかるのですが、

 

砂糖520g をAさんとBさんに7:6にわけました。

AさんとBさんそれぞれ何グラムもらいましたか?

 

がすぐ(10秒くらい)出来ないと、大学受験で理系はきびしい。

 

 

 

普通に不合格を出してくる大学は、そう簡単には合格できないだろう。

 

神奈川大や東京都市大あたりも楽ではない。

 

 

 

とくに公立高校は化学選択が多いですから、

 

比の理解が甘かったら、それこそ化学での勝負は終焉である。

 

 

 

そもそも高校側がはじめから無理の烙印を押しているような印象すらあります。

 

オール4弱で行ける高校だと、センター試験の平均が40%くらいです。

 

だとすると国公立は不可で、私立に推薦でいくのが正解だと思う。

 

 

 

 

長男、長女で失敗した保護者は、教室を頼ってきます。

 

大手塾の〇〇〇〇。

 

結局、何もしてくれないことがわかりました。是非、お願いします。

 

〇〇〇〇〇〇で、横浜翠嵐受験します!という確約書を書かされそうだったので、逃げてきました。

 

のようなケースが、教室の公立中学生でよくあるパターン。

 

 

 

大学受験で真っ向勝負は、高校受験からではそんなに甘くはない。

 

そもそも入試までの準備期間で1年のハンデがある。

 

TOP校の生徒であっても、現実を知る生徒でないと、全滅もそんなに珍しくない。

 

2極化の様相。

 

 

 

 

とある大学付属高校のはなし。

 

中学受験、高校受験、両方あり。

 

高入(高校から入学の生徒)は、大学入試で外部受験はゼロ。成績基準をみたした生徒全員が内部進学。高入の生徒で学年TOPは1度もない、そうです。

 

数学が・・・、とのことでした。

 

 

 

 

簡単に大学受験真っ向勝負!と言いますが、そんな甘いものではない。

 

適性を見るのは必須です。

 

売り上げ重視型の塾でないところに、見てもらわないとわからないと思いますよ。

 

 

 

正直、TOP校の生徒は「適性イマイチだ。危ない!」といっても納得してもらえないことは多々ある。

 

ゆえに浪人も多くなってしまうわけですが、納得ゆくまで勝負したいなら仕方ないのか?

 

コストが痛いですよね。

 

高校受験や中学受験では奇跡の合格はありますが、大学受験一般入試では、奇跡の合格は皆無に近いのです。

 

 

 

教室ではこの分析が出来る先生が授業をしておりますので、適性の話は頻繁にしています。

 

 

 

 

 

 

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