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塾長日記

授業数が少ないことにおどろかれますが、それで結果を出しています。

今年はすでに満席にちかく、どう時間割をいじってもどうにもならない曜日もある。
 
移動してもらうにも移動する先がもう皆無だ。
 
そのため泣く泣くお断りするかキャンセル待ちになっています。

 

 

 

今年は、大手をやめて「うちにかける!」という中学受験生が多く
 
授業時間割がすぐ埋まるという事態が起きている。
 
なんとかしてきたのですが、さすがに「もうどうしようもありません」

 

 

 

 

中学受験は
 
小学6年生でも、週2日×2コマで御三家中学や難関中学へ合格させているのが
 
実際に合格した生徒から、口コミで拡がっているようなので実にありがたい。
 
不安な生徒であっても、週3日×2コマです。
 
週5日通塾とかわけがわからない・・・。

 

 

 

 

授業時間が長ければいいというものではない。
 
あの難しい問題を「自分でやれるようにする」には、やり方があるのだ。
 
中学受験は問題がかなり難しいですから、
 
高校受験のように「成績内申点が決まった!まだ11月半ば、今からだ!」なんてことでは、敗退決定的である。

 

 

 

 

男子と女子では長所がちがうので、
 
男子中と女子中では、問題に差があります。
 
ちょっと紹介すると
 
男子中は算数が難しい
女子中は国語が難しい
 
のような特徴があります。
 
 
 
共学の問題だと、算数であれば
 
男子ならとって欲しいが、女子は出来なくてもOK
 
のような問題があったりします。

 

 

 

 

合格点をとれば良いのですから、
 
その生徒の集中が続かないような、長い授業はいらんのです。
 
 
 
教室の授業は、自分で考えてもらいガンガン入試問題で勝負させますから、生徒は疲れます。
 
大手からきた生徒は、大抵、ぐったりしています。
 
実際に「模試偏差値55なのに、日大附属くらいの問題を解かせてみると15点だった・・・」なんて、よくある話です。
 
 
 
試験時間の60分、集中が続けば十分
 
あの難しい問題を「自分でやれるようにする」には、訓練の仕方だと思います。

 

 

 

 

大学受験、推薦入試でない一般入試は、かなり難しく、
 
繰り上げ合格が3月下旬に来られても困りませんか?
 
引っ越し決めてから合格とか言われても困りますよね・・・。
 
 
 
そう考えると、オール5近い成績が高校受験では必要な、日大附属系の学校でも、中学受験ならばチャンスはあります。
 
大学付属系は、中学高校と自分の時間が持てて、自分と対話する時間がとれますから、案外良い選択肢だと思う。
 
いい高校、いい大学という考えに固執しなくなるから。
 
 
 
昨年度も、1年未満の通塾で日大系へ合格を決めた生徒もいます。
 
この生徒は成績がとれないタイプなので「大成功」でしょう。学部も多いので選択肢もたくさんありますから。

 

 

 

 

それでも、週4コマ、多くて週6コマ
 
そのくらいが適当だと思われるのです。
 
 
 
授業数が少ないので、不安になられる方も多いのですが、授業時間でなく「いかにいい時間を過ごせたか」
 
1年以上通塾される方は、ほぼ100%で第一志望です。
 
ここで書いても信用なりませんが、
 
教室に通塾された方が、一番、よく知っているはず。
 
 
 
難関合格でなくとも、割合と分数があやふやだった生徒を、10か月で日大附属系であれば成功でしょう。
 
そのまま公立中学へいったら、そこへの合格はまずなかったでしょうから。

 

 

 

 

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