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塾長日記

高校受験の問題で苦労する場合、大学受験で人気のある大学や学部は、

 

私が高校受験生を受け持つ場合、「未来があるかどうか?」を考えます。

 

一生懸命、高校受験の勉強をして、きがついたら「進路が見当たらない・・・」ということがないように。

 

 

 

高校受験をする方々にきびしいことを書かせていただきます。

 

きびしい現実を書いていますので、見るならば覚悟をしてご覧ください。

 

 

いまの時代、高校や大学が人生をなんとかしてくれることはないですから

 

自立して方向性を見定めなければなりません。

 

 

 

目標なき努力は、心が空虚なままですから、一生懸命になれません。

 

 

 

大学も首都圏の人気のある大学も、一般入試はかなりきびしいですから

 

かなり偏差値の高い高校へいったとしても

 

誰でも入れるような大学か、専門校になってしまうリスクが少なからずあります。

 

 

 

高校受験の問題で苦労する場合、

 

大学受験で人気のある大学や学部は、現実問題、一般入試ではほぼ不可能ですから

 

指定校推薦、AO、公募推薦を考える必要があります。

 

この場合、調査書が審査対象に少しはなりますから、

 

成績が悪いと基準に満たず、エントリーすら出来ないこともあります。

 

 

 

下手に分不相応の進学校にいってしまうと、成績確保が大変です。

 

一般入試がさらにきびしく、なりますから

 

いきたいような大学進学は、きわめて難しくなります。

 

 

 

高校受験を考える場合、大学へ!という考えではなく

 

将来の目標をはっきりさせることです。

 

高校は目的が果たせるなら、どこでもいいと思います。

 

難関大学進学が目的もなく、漠然と「いい大学→いい会社」というイメージであるならば、人手不足が続く今、未来はあるでしょうか?

 

 

 

必ず、1人1人、他人と差別化できるものを持っています

 

未来へのビジョンがあるか、想像してみることです。生徒本人であればもちろんよいですが、保護者様でも、もちろんOK。

 

 

 

成功の絵が少しでも描ければ、10年計画でやれば、ほぼ100%成功できますから、

 

そこに向かって準備をすればいいのです。

 

 

 

日本のサービス業や小売業は十分伸びしろがありますから、

 

行動の仕方によってはチャンスだらけです。

 

 

 

個性をいかし差別化をはかるには、みんなと迎合しないこと。

 

学校教育とは逆ですね。

 

 

 

大人の常識で、子供の未来を考えると

 

遠回りをするか、間違えた道をたどらせることになると思います。

 

 

 

自分のやりたいことなんて、これだけよい日本の生活環境にいたら、考えられないのが普通ですから

 

やりたいことがないなら、向き不向きを指南してあげるのもありだと思いますよ。

 

 

 

サービス業や小売業であれば、学校の勉強は最低限でOKですから、

 

知らない人と接する場数を増やす方が、余程良いと思います。

 

それで成績を残せれば、そこそこの大学進学も可能ですから、

 

下手にランクの高い高校へ、みんなと迎合して向かっていくのは間違っていると思うのです。

 

小中9年間の学校教育のおかげなので、仕方ないのですが。

 

 

 

 

 

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