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塾長日記

「  」と「  」という観点で、進路を考えてみては?

公教育は、どちらかといえば従業員養成型のシステムです。

 

集団環境で従順に指令通りに行動する。

 

とくに「平等」ということが意識されますから

 

「平等」という考え方が心地よいならば、こちらで良いと思います。

 

 

 

一方、「自由」という考え方が好きな人

 

たとえば「自分の能力を試したい」のような人。

 

こちらのタイプの人は、公教育下では不満が多くなるでしょう。

 

 

 

公立中学校への進学は、いろいろな人を見れるというメリットはあります。

 

学校成績によるストレスが多いのと、正確な作業が出来ないともうダメ、のようなところがありますが

 

ある一定レベル以上の高校生活は楽しいということがあります。

 

神奈川県だと「(勉強はしないけど)高校は楽しかった」という親世代の方は、けっこう多いのではないでしょうか?

 

 

 

公立コースは、クラス行事にしろ部活動にしろ「集団の中の1人」が強く意識づけられますから

 

「平等=みんなと同じが心地よい」人には向いています。

 

みんなと仲良くわちゃわちゃするのが好きな人にはベストマッチだと思います。

 

 

 

中高一貫は、「自分の力を試したい!」のような、自由が好きな生徒に向いていると思います。

 

「組織の中の1人では面白くない」といった感じでしょうか。

 

みんなと同じ給料なんてイヤだ!なんて人は、どちらかといえば、こちらでしょう。

 

 

 

あくまで、今まで見てきた私の感性によるものですが。

 

 

 

もちろん

 

公立進学をしたが、自由を好む生徒

 

私立中高一貫へ進学したが、平等を好む生徒

 

もおりますが、

 

やはり、ストレスを抱えることが多くなるでしょうね。

 

 

 

いい会社ていっても、長く存続できるかわからないですし

 

そこの一員になれたとしても、学校の勉強はそんなに役に立ちませんから

 

大学進学率で学校を決めるのも、どうなのか?

 

という時代です。

 

 

 

大学進学ではなく

 

「平等」と「自由」という観点で、進路を考えてみてはいかかでしょうか?

 

 

 

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