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高校受験から大学受験を考えると

神奈川で高校受験を考える場合

公立高校は本番での得点勝負だが、成績がないと私立高校は受験すら出来ない、

この状況下で高校を考えることになります。

 

 

入試問題は公立中学校のテストよりは難しい。

それでも考えて解く問題は少ない(出題パターンを知っていることが大切)ので、

「暗記による訓練と正確な作業をこころがける」と言ってよいでしょう。

 

 

高校の内容からは急激に難しくなりますから、

ちょうど、新入生がこれから苦労する頃かと思いますが

「わかるもの」と「わからないもの」がはっきりするのではないでしょうか?

簡単に解釈できるものと簡単には解釈出来ないものがはっきりしているということです。

 

 

しかし高校受験を経由すると、中高一貫生より1年遅れになっているという現実がありますので

かなり出来る生徒であっても、この遅れに関してはどうしてもハンデを背負うことになります。

 

 

高校受験をするならば、先取りをおすすめします。

高校受験はともかく、大学受験では有利に勝負できます。

いま一般入試は国公立大の方が楽ですから、「全教科やってやる!」と思えるならば、先取り学習はかなり有効です。

実際に「新中1は一次関数」「新中2は二次方程式」「新中3はsin cos」まで終えています。

部活動!!という生徒にはやっていません、というより出来ません。

 

「理科のほとんど」と「社会」は暗記科目なので先取りはあまり有効ではありませんから、そこまでは進めませんが、理科の化学系の問題は量感覚が必要なので、これは先に訓練しておきます。中学受験の生徒は小5でやりますから、小6でよいかも。

 

英語も1年先に進んでいると、高校で単語記憶に時間がさけるので、難しくなった大学受験でも勝負できるようになります。英検準1級があると大学入試の英語はパスであることも多いです。

 

 

学校の進度にあわせていると、まちがいなく大学受験では苦労しますから、いけそうであればどんどん先取りが望ましいのです。

 

 

「週1コマの授業で英語と社会」「週1コマの授業で数学と理科」「週1コマの授業で英語と国語」のようなことも可能ですので、短時間でコストも安く大学受験を目指すことが出来ます。

 

高校受験は「暗記力と正確な作業」が決定因子になるので、

とくにいまの国公立大学入試で求められていることではありませんから、そこは本人が頑張れる範囲で高校を選択すれば良いかと思います。

下手に高い高校へいくと大変ですし、下すぎても推薦枠が少ないという悩みがありますが、国公立にかぎっては教科書範囲を逸脱した出題はないですから、教科書内容を完璧に理解することは、あるレベルをこえている高校ならば、大抵可能です。

 

 

 

三浦半島、毘沙門天入口バス停 201941216613.JPG

 

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