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塾長日記

神奈川の高校受験、理系型の生徒が不利な理由

やっとハードで心臓に悪い、時間割の調整作業が落ち着いてきました。

知り合いが病気になったりして、かなりヘビーな一週間でしたが、何とか乗り切れました。

 

 

何人か時間割でミスが発生してしまい、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

授業曜日を間違える

授業時間を間違える

「え!授業ないの?」生徒は喜んでかえりますけど、私は「やっちまったー」と大反省です。

 

みなさまの寛大さに感謝です。

もちろん、これは結果でお答えさせていただきます。

 

 

 

 

やっと考える時間が出てきたので、いろいろなことを分析する。

高校受験で「理系で成功しやすい生徒は結果が出ない」理由がわかってきました。

理系は中学受験の方がいいのかな?と思いますが、育て方を間違えなければ高校受験コースでも、何とか成功できるかな?という思いでおります。

 

 

 

本来、理科(自然科学)は未知の事象をつきつめる学問です。

それゆえ、

「知見のない、見たことのない問題を自分の力で解く力」を持っていた方が良い。

 

こうした生徒が、公立中学校や、高校受験の勉強で失敗するのです。

1人よがりで素直でないから。

 

 

 

 

素直な生徒の方が、高校受験は成功しやすいです。

自力でやるよりも、高校受験を知っている

先生に問題のパターンを教えてもらった方が、練習回数が増え、ミスなく高得点が狙えるから。

 

 

 

現実に、研究者は1人よがりな部分をもっていますから(1人で考えてアイデアを出さないと研究継続はまず無理)

「自分自身の力で解いてやる!」のような人が多いわけで

パターン演習ですむ、字数の多い、パターンを知っていれば有利な高校受験の問題であっても

「自力で解決してやる!」のようになりますから

演習回数が少なくなって、素直な生徒の方が「結果として高得点をとる」というわけです。

 

 

オール5近い成績をもつ生徒が受験する高校でも、「数Ⅲ」までいく生徒が少ないのは、良くある話です。

原因は、上のようなことでしょうね。

私自身、理学部に在籍していたので、研究者がどのような感じでいるかはわかります。

 

 

だから高校受験の結果で、理系の大学受験で結果が出るかどうかは、わからない。

高校受験から理系方面で成功したいならば、高校受験では不利になるけれど「自分で考える才能」をつぶさないことです。

 

 

高校受験では結果が出せなくても、才能ある生徒はいるということです。

 

高校の内容は答えをみてもわからないことは多いです。

昨今、高校も人材が薄くなっております。

わからくなる生徒が多くなるのも、何の不思議もありませんので、是非、塾を利用してください!

 

 

 

 

 

 

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