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塾長日記

スマートフォンで会話が成立しますね

昨日は、助けてあげたい!という気持ちが表に出てしまい、ブログがあのようになりました。

 

公立中学生が、表立って、難関TOP校いってやると言わない(言えない?)のは

教育によって刷り込まれた「平均が好きだから」です。

海外であのような態度でいると、発言しないと赤点ですから、相当きびしい展開ですよね。

 

「日本人は紙のテストは出来るのに、発言はしない」と言われてしまう所以です。

 

 

 

 

今日は塾へ来るまでに、スペイン語を話す方に「羽田まで、どういくの?」と問いかけられ、かなり焦りました。

話しかけやすいのか、男女を問わず、海外の方にいろいろ質問される私なのですが、

 

Can you speak English?

No.と言われ「やばい!」

 

 

 

そのとき彼がスマホらしきものを出して、何やら音声を(そのときは何語かわからない)吹き込み

「羽田空港まで、どうやっていくんですか?」の日本語の音声が!

 

 

こんな感じで、スペイン語にのしてくれるのです。実際、使うのは初。

2019419172336.jpg

 

だから10分くらいで、東神奈川→(歩き)→仲木戸→(エアポート急行)→羽田空港国際線

を伝えることが出来た。

 

 

 

スマホがあれば、何とかなりますね。

いまは

簡単な会話であれば

スマホが「日本語 → スペイン語」の変換を無料でしてくれるので、十分可能。

有料のものは、精度もスピードも、かなり良いようです。

 

 

英語なんか、もっと複雑なフレーズもいけるのではないでしょうか?

そう考えると、「高校以降の英語って強制的に勉強する必要はあるのか?」

中学校の文法で、もう十分ではなかろうか?

 

 

 

中学校までの内容が正確に出来ていると、アメリカで「きれいな英語話すねー」と言われるそうです。

他のアジア圏の方々の方が、積極的に話はするらしいですけど、「文法なんて、何とかなるんじゃない!」のぐだぐだ状態。

でも人口規模を考えると、きれいな英語よりもグダグダ英語を使っている人は圧倒的に多いわけで

日本で学ぶような、話せない文法に超細かい英語ってどうなの?

と思った出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

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