ホーム>塾長日記>大雨で思った。劣悪な環境下でも生きていける力がいる。
塾長日記

大雨で思った。劣悪な環境下でも生きていける力がいる。

5月なのに大雨。

日曜日は、5月なのに気温は30℃になりそう。

だんだん、夏の最高気温は40℃が当たり前になっていくのでしょうか?

 

エアコンを使えば使うほど、外は暑くなるという悪循環。

今までの知識では対処できないことが、これからを生きる人にはおそいかかってきます。

 

 

This is a pen.のような、まず使うことのない英語をやっている場合なのか?

数学も連立方程式は使わない。はやい生徒は鶴亀算でやってしまうし、実際問題、さほど知らなくても困らない。

 

 

もはや

どちらかといえば、教えるべきことは

劣悪な環境下でも生きていける力ではなかろうか?

 

 

気温が毎日40℃とか、日本では未経験の事象が、起きようとしているのですから。

大雨も30年前よりは、格段に被害が大きい。

夏なんて、最高気温32℃でめちゃくちゃ暑いな!と思った記憶がある。

 

 

ぬるい環境にいて、それに慣れてしまうようだと

少し環境が変化するだけで、文句を言いストレスをためる人になってしまう。

 

自分のことを「何でもやってもらえると思っている人」が

誰かに感謝することもなく

誰かを尊敬することもない。

という状態になっていく。

 

 

 

きびしい環境と言うのは、勉強をきびしくするのではなく、居場所。

試練は人を大きくする。

勉強は無駄なくキーポイントを教えます。全部知っても仕方ないですから。

「何でも出来るは、何にも出来ないのと同じです」

 

 

 

公立学校の内容がわからない!というのは、問題文だろうが空気であろうが、「どちらであっても、よめるかよめないか」の問題。

根本治療は「勉強させるような塾だと、中学生になってからでは不可能に近い」

好きでもない勉強をやり続けて、突然、問題文も空気もよめる人に変わりますか?

 

 

きっかけは人が変えるしかないですが、つまらん勉強をするようになるには、

「本人にとって、意味のあるものにしないとダメ」です。

 

 

本音をいえば、全員が同じ勉強をするのでなく

「1人1人好きなことが出来る環境にしてあげればいいのに」

と思うのですが。

 

 

今日の大雨で思ったのは

いまの勉強が将来生きてくるか?といえば「・・・」ですから

学校ではやってくれない「劣悪な環境下でも生きていける力」

を鍛えた方がいいんだろうなと思いました。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.nakagawanps.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/280

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
お問い合わせ
無料体験・資料請求
閉じる