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塾長日記

答えが1つのテストで正解することを「勉強」と思っている

多くの小学生が

答えが1つのテストで正解することを「勉強」と思っている。

たしかに、それで成績もよくなれば偏差値も上昇する。

 

 

だいたい高校受験まではそれで通用するのですが、

大学受験は、その思考のままでは難関といわれるようなところはOUTですし

社会人となり、営業先でのアピールやプレゼンで猛アピールするときに、その思考は使えない。

 

 

 

5月は、自然教室や修学旅行、運動会など、行事が目白押しなので

勉強に身が入らないのは仕方なし。

短時間でキーポイントだけは伝える。

個別指導は短時間で伝えられることにかんしては最強だ。

部活動や行事で忙しい生徒でも、家族との対話の時間がとれます。

 

週6(7)日 15;30~18:00 部活動

週3日 19:00~22:00まで塾

で、学校の提出物に追われ、スマホでSNSしようものなら、家族との対話など減って当たり前。

 

教室だと、授業が多くても「週2日 19:00~20:35」なので、少なくとも時間はつくれる。

総コストも、近隣の集団塾より安い。

 

 

 

そんな考える環境を失わされた中

答えが1つのテストで正解することを目的にすると、

暗記の訓練をされてしまった生徒は「そちらの方が楽に結果が出せます」から

考えて解くことをしなくなっていきます。

 

 

高校受験だと、それでも正確な作業が出来れば、結果が出せてしまうので困りもの。

暗記して正確な作業って・・・。

高偏差値を目指して集中するのは、ロボットのようなインプット作業。

 

高校の勉強が出来なくなったり、大学に入ってからなんで成績がとれないんだろう???となってゆく。

多くの大学の評定は答えだけのテストではないから。

 

 

 

文科省の影響をうけにくい大学受験の方が、先に進んでいますから

学校によっては、学校のいう通りにやらない方がいいかも。

 

 

あれだけ自由な学びに選択を!といっていたのに、

英語必須とか言い出し(自由でないのでは)、民間英語の試験を採用せよ!と言っていましたが

国立大の多くは、結局、非採用の方針。

センター試験や英語の民間試験など、文科省の既得権益に振り回されるのはどうなのだろうか?

 

 

 

無料体験は、木曜、金曜に、わずかですが、ご用意できますので

よろしければご利用ください!

 

 

 

 

 

 

記録のため、旅写真をはらせてください。

 

 

廃止が心配される留萌本線の留萌駅。コインロッカーはない。

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なかなか揺れる、羽幌沿海フェリーの「おろろん2」。盛況で天売島で30~40人乗船。

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平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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