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2019年6月

公立中高一貫って、みんな同じ解答がのぞまれるテストなのか?

神奈川の公立中高一貫

試験は課さないとはいえ、適性検査は試験といってよい。

成績も加味されますし、クループ活動のような試験もありますが

 

はっきりいって適性検査が勝敗をわけます。

 

大手塾では

「自分の癖がでるから、過去問をやるな!」ということで

あんないい題材である、最近ではストックも増えた過去問をやらせてくれないのですが

それで合格出来るのか?

 

 

公立中高一貫、合格までの時間が長いのはなぜか?

1人1人、細かくみているからではないですか?

公立中高一貫って、みんな同じ解答がのぞまれるテストなのでしょうか?

記述があんなに多いのですから、みなが判を押したような同じ解答を求めていないのは明らか。

 

 

大手塾の方針は無視して、過去問をやりましょう。

そうすると、「公立中高一貫って、集団塾必要あるのか?」

という疑問を持つことになるでしょう。

それをブロックしたいのでしょうね。

 

 

塾なしで相模原セカンダリーのカバンで通学している生徒もいるのですから。

 

公立中高一貫、倍率がすごいことになっているので、ある程度、運もあります。

でも

落とされるために高い金額を払うのはもったいないと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

公立コースと私立コース、未来へのレールは決められているのか?

ここのところ、かなり多忙で、

面談、授業(これは普通)、夏期講習の時間調整、新規問い合わせの対応、テストが多くなるので振替の時間決め

など、仕事が目白押し状態で、更新できず申し訳ありません。

 

 

やっと面談も、残り少なくなり、その子にとっての未来への指南を、ずっとさせていただきました。

いろいろと話をさせていただきまして、私も勉強になりました。

 

 

公立中学と私立中学で、だいぶ学校生活に違いがあることは昔から知ってはいましたが

公立中学生は(改善してきたものの)部活動、地元で遊ぶ、家でスマホかゲームという生徒がかなり多いです。忙しいから仕方ないですが、そうさせられているとも言えますよね。

かたや

私立中学は、シリコンバレーへいく、宮古(東日本大震災のボランティア)でボランティア活動など、学校が主催ではあるのですが、個人で申し込みをして自主的にこうした活動をする生徒が教室にいる。普段もスマホではなくプログラムの実践練習、博物館鑑賞のような行動をする生徒も多い。もちろん例外もありますけど。

 

面談でお話をさせていただくときに思うのは、

公立校の生徒は、学校という組織の中の一員として高3まで過ごす。

一部の私立校は「学校ではなく自分で動きなさい!きっかけはあげる、いろいろあるからやってみたら!」のような感じでしょうか?

 

 

 

公立コースの生徒は、流れ流される子が(環境的に仕方ない)部活動やスマホに興じ、流れ流れて高3になり、

漠然と文系の経営や社会学部を選択し、新卒就職でいい会社や公務員を目指す。

実際に、こうした考えの生徒が多いです。

安定でいいじゃないか!と思われるかもしれませんが、

部活動やスマホに興じて、文系の経営や社会学部へいってしまうと、丸腰で社会に放り出されるのと同じです。

わかりやすいのは、結婚して仕事を辞めてから再就職するときだそうです。面談で実体験を聞かせていただきました。良く考えると「私なにもないなと」

 

 

公立コースは学費が安い代わりに、

文系の経営や社会学部を選択し、新卒就職でいい会社や公務員を目指すレールに乗せられているように思えるのです。

神奈川県の公立高校だと、内申40(オール5で45)くらいの高校でも、数Ⅲ(理系の数学)をとる生徒が少ない。

国立も文系廃止なので、そちらの道ももう狭き門です。文系っぽい学科もあるのですが倍率が・・・。

 

 

文系選択をするにしても、何か武器になるものをもたないと、大変です。

新卒の新入社員の3人に1人が4年以内にやめていく時代です。

丸腰で社会に放り出されていいわけがありません。

 

 

ぜひとも、その子の特徴を生かせる道を考えてあげてください

私よりも長く一緒に過ごしている人の方が、適性や興味をもっていることはわかるはず。

一声かけておけば、子供の脳裏に残っていますから、多少の影響はあるはずです。

 

 

「将来やりたいことをみつけるのは中学生には無理。勉強しながらやりたいことをみつけよう」と言われ、

もたもたしていると、見えないレールに乗せられていくことになりますから、はやめに動くことです。

2~3年計画では出来ることは限られますけど、10年計画であれば、ほぼ100%成功出来ますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手の〇を動かすことから始めなければなりません

知りたくもない知識暗記の勉強をして、いい高校→いい大学と進んで、社会人になったとして、

ずっと誰かにやらされるような勉強を素直にしたとして、素晴らしい社会人になれますかね?

 

 

やっと受験制度が変わろうとしていますが、

いまだ学習内容は戦後すぐに作成された指導要領と大して変わらないわけですから、

「勉強出来れば大丈夫だ!」ということは、もうありません。

 

 

それでも、知識暗記の勉強を強要させて、成績をあげなければ、まともな高校や大学にはいけないから勉強させたいですか?

「何も武器がないから勉強させればいい!」では通用しない世界が到来しています。

インターネットで調べればすぐわかる、知りたくもない知識暗記を強要させないと成績は上がらないのですが、

これは嫌なことを我慢出来るようになるための、高度経済成長期に必要とされた従業員人材養成訓練の名残です。

 

 

それを目標もない生徒に「すぐ勉強しろ!」と言っても、そりゃあ「やるわけがありません。」

少なくとも心からはやらないですね。

 

 

ハードな内容をやってもらいたいなら、まず目標設定から決めるべき。

文系型の生徒でも、海洋の研究がしたい!

数学と地学出来なくても地球科学を学びたい!

昆虫や多足類が大好き!

なら、その道を考えればいい。

不向きであっても、情熱が打ち勝つ!

何もないというのが最悪ですが、授業をしていると何が向いているのかはわかりますし、面談で解決することも多々あります。

 

 

大学といっても、アルファベットやbe動詞、正負の計算、文字式の計算から、講義がはじまり

大学なのに、全員(強制)参加の球技大会が、あるような大学もありますから

学生気分がぬけない社会人が多くなったのも無理はありません。

くわえて今は売り手市場ですから、入社までは何とかなってしまう。

でも入ったら大変ですよね。人手不足は解消していないのですから

 

 

せめて「流される人ではなく、自分がある人になってもらいたい」のです。

だから極力、自分の力でやってもらう。

いまの子は、やってもらうことに慣れすぎていますから、困ったり失敗したときに這い上がる経験をしていません。

せっかくの試練を回避してしまう・・・。

 

引きこもり気味の子が多くなったのもそのためではないでしょうか?

塾が5年分のテストの過去問を配ったり、出来る生徒のノートをうつさせたりするようではいかんのです。

それでも高校受験なら成功するかも知れないですけど、それ以上の試練に耐えられなくなり、さらには自ら行動しなくなっていきます。

 

「ただ勉強しなさい!」と言ってもやるわけありません。毎日のように言われたら嫌でしょうね。

逆に口うるさく毎日のように「結果出せ!」だけ言う上司ってつまらないやつだなって思いませんか?

まず相手の心を動かすことから始めなければなりません

公立中学校⇒高校のルートの生徒は

いまAOや推薦入試を利用すれば、選ばなければ誰でも大学進学できる時代になりました。

6大学であっても、中学校の英文法からやり直しのクラスがあったりします。

 

とある工科大学の大学入学前の課題

「三角形の証明」「文字式の計算」

これからどんな授業をするんだろう???

ここからエンジニアって育つのか?

という疑問を持ったこともあります。

 

 

いま定員の厳格化で、首都圏の大学一般入試はきびしくなっています。

進学校からの指定校推薦の利用も増大しているようで

これでは一般入試の門戸はますます狭くなることが予想されます。

「有名私大よりも国立大の方が合格しやすくないか?」と思われるくらいです。

 

 

毎年のごとく思うのですが

公立中学校⇒高校のルートの生徒は、

1年遅れであるにも関わらず良く遊ぶので、

現実問題、なかなか合格がとれません。

成績がとれないと、かなり進路が限られますが

1芸があれば、チャンスがあります。

1芸とは、ひとつだけ出来る教科があること。

普通に落ちますが公募推薦であれば受験可能な大学もあります。

一般入試をまともにやると、かなりきびしい現実に直面すると思いますから

覚悟と準備ははやめにした方がよいでしょう。

もう現実逃避はダメです。

 

 

 

この時期

大学受験問題も半分くらい解ける中高一貫生は、現実のきびしさに慌てて

大学受験問題は全く歯が立たない公立高校生は、7月まで部活動をする

ということが毎年のようにおきます。

 

 

受験勉強と部活動、どっちが楽しいといえば、

2年以上在籍しているわけですから、部活動でしょうけど

理工系や医歯薬系、研究職をのぞむレベルの大学は間に合わなくなります。

 

大学入学前の課題

「三角形の証明」「文字式の計算」

を出す大学では、理系や研究者は難しいですから。

 

 

いま小学生の進路面談が多いですが

神奈川県なので「中学受験」か「公立中学」で迷われます。

結局、半分くらいが中学受験をしてしまうのですが

その理由は「公立中学校で成績がとれないだろう」「公立高校から、のぞむような大学へいけないから」というのが大半ですね。

高校受験より中学受験の問題は「多角的に考えるという点」で難しい。算数で差が付きます。算数で差がつかないレベルになると国語で差が付きます。

高校受験は「問題文の読解」「内容は簡単ですが、指令通りに答えなければならない苦しさ」が面倒です。文系3教科あるので文系型の生徒が優位です。

 

 

公立高校の方が共学であり用意された行事が多く青春出来ますが

「進路は限られてしまう」というのが、現実としてあると思います。

理工系や医歯薬系、研究職をのぞむレベルの大学を目指すならば、

中高一貫TOPレベルとの争いになるので、はやめに動かないと間に合いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏期講習、そろそろ満席に近いです。

もう6月12日。

夏休み明け、9月の時間割を作成しています。

もう夏が終わるんだなと思いながら。

もちろんこれから夏ですが、

ある程度受験生の授業増や、AOでの合格者が抜ける場合の時間割を予測しておかないといけないのです。

 

 

 

あと1か月強で、朝から晩までハードに動く夏期講習がはじまります。

今年、受験の生徒、とくに大学受験と中学受験はここで結果が見えると言ってよいです。

高校受験も、はじめて受験経験という生徒は、入試問題に慣れてもらう必要があります。

 

 

今年は、申し込みがはやく出ており、すでにほぼ満席の期間もあります。

ありがとうございます!

 

 

今、空きがあるのは

Ⅰ期(7/19~24、19は振替可)19:00以降に理数系2枠

Ⅱ期(7/26~31)の17:00以降に7枠

Ⅲ期(8/2~7)の17:00~17:50英、21:00~21:50文系全般の2枠

Ⅳ期(8/15~17)17:00以降に5枠

Ⅴ期(8/19~24)17:00以降に4枠

 

7枠でも、1人が英英数数もう1人が理理社のように、授業をとりますと

7枠全部がなくなります。

 

すでに時間は選べない状況になりつつありますので

夏期講習は、おはやめにお申し込みください!

 

 

 

夏期講習中、開校日は授業や教室の事務以外何もできません。お問い合わせ対応も、昼休みのみになります。

なので教室についてのお問い合わせは

「明日6/13(木)、明後日14(金)」

「6/28(金)~7/13(土)」にお願いいたします。

6/15(土)~27(木)は面談期間のため、対応出来ない可能性が高いです。

 

 

 

 

 

大学受験生。AO、公募もおまかせください。

大学受験、私立大学文系は人数抑制の影響をうけて

一般入試の倍率が高く、なかなか合格するのが難しくなっています。

 

 

そのおかげで

AOや公募も、大学によっては簡単ではありません。

それでも一般入試よりは、合格はしやすいかなと思われます。

 

 

教室では、公立高校から奇跡の合格をしている生徒がけっこうな数おります。

元石川(成績低迷)から薬学部、港北(準備期間4か月)で農大

一般入試では、まず無理でしたが、論文や自己アピールの訓練で、結果をもってきたといえます。

どちらも100人に1人くらいの学部でしたので、高校の先生から奇跡と言われていました。

 

 

今年は大学受験(AO、公募)の受け入れが2人ほど可能です。

毎週(火)19:50~21:25 (7月から)

毎週(木)19:50~21:25 (すぐスタートできます)

「1か月 28000円」入塾金や諸費用無料。

 

 

公募は普通に落ちますが、挑戦しなかったらチャンスはありません。

「私がおちるわけない!落としたらもったいないぞ!」のように思っていれば、相手も落としたいとは思わないはず。

そこまでメンタルも訓練すれば良いのです。

 

 

是非、ご利用ください。

 

 

 

自力でやってもらいます。

今日も「自力でやってもらいます」

「わからない」と言っても、すぐには教えないですよ。

公立小中の内容であれば、「わからない」ということはないでしょう。

 

 

これがわからないとなると

欠陥はなにか?

「問題文の意味がわからない」

「教えてもらうことに慣れてしまい、自力でやっていない」(真似してるだけなので、3日後には出来なくなる)

 

 

教えてもらいすぎるのは「百害あって一利なし」

だから「自力でやってもらいます」

「あの先生、教えてくれない!」と言われても、自力でやっていただきます。

それで辞められるなら仕方ありません。

テスト結果は出たとしても、「答えまでの筋道を真似するロボット」にはなってほしくはありませんので。

 

 

軌道にのらない生徒がいる間は、毎日が勝負です。

成績や偏差値をあげるのは当たり前で、自立を支援することが本分では?

今年は、面談期間を増やしたため

ハードな日だと

塾対象学校説明会10:00~12:00くらい ⇒ 面談 13:00~15:00 ⇒ 授業 16:30~21:25 ⇒ 連絡、メールなどの返信

で1日の仕事が終わるのは23:00くらいになるので、なかなかブログを書く時間がありません。

更新の感覚があいてしまうのはそのためです。

 

 

 

授業準備は怠りません。

戸塚、長津田、三ッ沢の方からも、通塾して下さる生徒もおります。

私自身、授業で目の前で(わざと!素とかいうなよ!)ミスをし反面教師であることをお見せすることもありますが、

1年以上授業している生徒の成績や順位は、高校の内容になっても上位(だいたい300人で10位くらい)でした。

自分で記憶に残す術を身につけているからです。

ミスが多い。これは中学校や高校受験までは影響大ですが、

高校の内容や大学受験では、根本から難しくなるので、影響は小さくなります。

言いかえれば、ミスが出る生徒でも、結果は出しやすいということです。

だから、高校受験で失敗したからと言って「自分はダメだ」と思うことはありません。

まだやり直せる機会は、たくさんありますから。

心の問題!そのくらいでダメなんてことありますか??

 

 

 

塾なので、成績や偏差値を上げるのは当たり前で、私の場合

そのほかに「授業が面白い」と言われることを心がけます。

 

生徒によっては「面白く出来ない」ケース

・問題を勘で解く

・出来る問題しかやらない

・わかったような振りをする

・全く考えようとしない

は、根本から治してあげようと思うので、面白いことを言う時間はありません。

改善するまで、じっと見守ることが多くなるので、きびしくなります。

生徒が自分で行動を起こすようになるまで、先生にも、ストレスと時間がかかるものです。

それで我慢できずに、やめてしまうことは、どうしてもあります。

 

 

映像授業やネットの情報がある中で、

わざわざ人が個別で教える教室に来て下さるわけですから

教室にしか出来ないことをしていかなければならないわけです。

 

 

私は、塾の仕事は「自立を支援すること」と考えておりますので

勉強が出来たとしても、

中学生になって「欠席の連絡を親にさせる」ような生徒は、いろいろ言いたくなります。

状況によっては、きつく言わせていただきます。

 

 

前向きな気持ちは、持たせたいと考えています。

映像や集団は、その点に関して、その子まかせになってしまうことが多いですから。

 

 

 

 

夏期講習の時間割調整中。中学受験国語と英語に空きありです。

6月に入り、多くのお問い合わせいただいております。

ありがとうございます。

まだ(水)(木)(金)は、若干ですが、空きがありますのでご利用ください。

 

 

面談期間がいったん終わり、夏期講習の時間割を調整しましたら、

すでにプロの授業枠が少なくなっていました。

内部生で、受講の意思をお知らせいただいた方の授業枠はおさえておりますので、ご安心ください。

もしキャパオーバーで、授業できない場合は、夏期講習中か9月以降に振替をさせていただきます。

 

 

教室の中学受験コースは、「親が教えてあげないとダメですよ!」ということはありません。

もちろん教えていただいてかまわないのですが、そうでなくても力はついていきます。

面談でも「うち、教えないでいいですか?『図書館だと一緒に教えている人いっぱいいたよ』と、こどもがいってるんですけど」と、言われることもありますけど

模試で、正答率50パーセントの問題を、ほぼすべてとれていますからOKです。

これで過去問対策で十分勝てますので。

直前期以外は、習い事と並行でかまいません。

 

 

 

現在

中学受験国語 と 英語に空きがあります。

(水)19:00~19:45

(金)16:30~18:05

お問い合わせを多くいただいておりますので、おはやめにご連絡ください。

 

 

小学校で出来なかったことは、大学生になっても・・・

小学校、算数の授業参観

ぽわーんと、何も考えてなさそうな生徒が半分か、それ以上。

 

 

塾で授業をしていてもわかるのですが、

内容は「???」でも、答えが合っていれば「正解」ですから

「(何も考えなくても、器械的に)答えが合っていればOKでしょ!」

と思っている子供は、私の時代よりもかなり多い印象。

 

 

「考える」と「考えない」

この差は大きく、

「考える」生徒は、何がダメ、これはOKなどの思慮を自分でしますが

「考えない」生徒は、誰かに頼る。自己判断はしないし出来ない。

 

 

最初の大きなターニングポイントは「スマホ」を与えるときで

「スマホ」は、誰もが何かいじりたがる中毒のようなものがありますから

「考えない」生徒は、自分を客観的に見ることができませんし、中毒になっていることもわからないので、ずっといじり続ける。

「自分の意のままになる仮想世界」や「気の合う友達だけの集団」は「最高!」だ。

 

はじめて感じるこの快楽。やめられない。

「勉強なんてストレスかかることやっていられるか! 」という気持ちが強く、己を律することは出来ないので、

スマホから離れられない状態が続く。

保護者様から見ると、「おとなしくなったから、まあいいか!」となるかも知れないですけど、後が大変。

それでも今、合格出来てしまう大学があるのは確かなのですけど。

 

 

 

よくあるのは

小学生で割合が理解できていないと、そのまま大学生まで、ずっと理解できないままだということ。

私も驚きでしたが、これはどうも本当です。

「1200円の3割引は? 」を、すぐに答えられない大学生は、かなり存在しますから。

こうなると販売の仕事でも、主任格は無理だろうなということ。

 

現実にある大学の工学部

入学前課題というのがありまして。「中2の三角形の証明」がありました。

え!三角形の証明・・・

大学に入ってから因数分解をやり直すのは、理に適っていますが

果たして、彼らは4年間で技術者レベルになれるのでしょうか?

 

 

 

中高年の引きこもりがクローズアップされていますが

これも「考えなくなった」ことに、問題があると思うのです。

 

考えられない ⇒ 自分から行動したことがないから動けない ⇒ 自分を律することが出来ない

のようなことが考えられ

学校のような集団管理をしなければならない環境で、長年、放置されていると思われるのです。

 

小学校へいった教育実習生の話では、「間に合わない生徒を、救出出来ない(補習まで面倒見切れない)」と言っておりましたので。

 

 

それゆえ、教室の生徒には自力で考えて解いてもらうようにしますが

「ゼロから1」にするのは、大変な労力と時間がかかります。

 

 

 

 

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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