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塾長日記

成績や偏差値をあげるのは当たり前で、自立を支援することが本分では?

今年は、面談期間を増やしたため

ハードな日だと

塾対象学校説明会10:00~12:00くらい ⇒ 面談 13:00~15:00 ⇒ 授業 16:30~21:25 ⇒ 連絡、メールなどの返信

で1日の仕事が終わるのは23:00くらいになるので、なかなかブログを書く時間がありません。

更新の感覚があいてしまうのはそのためです。

 

 

 

授業準備は怠りません。

戸塚、長津田、三ッ沢の方からも、通塾して下さる生徒もおります。

私自身、授業で目の前で(わざと!素とかいうなよ!)ミスをし反面教師であることをお見せすることもありますが、

1年以上授業している生徒の成績や順位は、高校の内容になっても上位(だいたい300人で10位くらい)でした。

自分で記憶に残す術を身につけているからです。

ミスが多い。これは中学校や高校受験までは影響大ですが、

高校の内容や大学受験では、根本から難しくなるので、影響は小さくなります。

言いかえれば、ミスが出る生徒でも、結果は出しやすいということです。

だから、高校受験で失敗したからと言って「自分はダメだ」と思うことはありません。

まだやり直せる機会は、たくさんありますから。

心の問題!そのくらいでダメなんてことありますか??

 

 

 

塾なので、成績や偏差値を上げるのは当たり前で、私の場合

そのほかに「授業が面白い」と言われることを心がけます。

 

生徒によっては「面白く出来ない」ケース

・問題を勘で解く

・出来る問題しかやらない

・わかったような振りをする

・全く考えようとしない

は、根本から治してあげようと思うので、面白いことを言う時間はありません。

改善するまで、じっと見守ることが多くなるので、きびしくなります。

生徒が自分で行動を起こすようになるまで、先生にも、ストレスと時間がかかるものです。

それで我慢できずに、やめてしまうことは、どうしてもあります。

 

 

映像授業やネットの情報がある中で、

わざわざ人が個別で教える教室に来て下さるわけですから

教室にしか出来ないことをしていかなければならないわけです。

 

 

私は、塾の仕事は「自立を支援すること」と考えておりますので

勉強が出来たとしても、

中学生になって「欠席の連絡を親にさせる」ような生徒は、いろいろ言いたくなります。

状況によっては、きつく言わせていただきます。

 

 

前向きな気持ちは、持たせたいと考えています。

映像や集団は、その点に関して、その子まかせになってしまうことが多いですから。

 

 

 

 

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