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塾長日記

ここのところ、授業、ご相談多数と忙しく・・・

ちょうどいま

私立学校はテスト真っ盛りで授業も多く、時間割の調整も夏期講習を含め、極めて大変。

1週間くらいご無沙汰してしまいました。

やっと少しだけ時間があるので、更新させていただきます。

 

 

心配なのはわかるのですが、テストをやるのは本人ですから、

「外野で議論しても、はっきりいって時間の無駄です。」

直接、伝えるのがいいのでは?と思いますが、いままでの流れでいえないこともあるでしょうから、

代わりに「伝えてもらえますか?」のようなことであれば、承ります。

「すぐに勉強しなさい!」といって、「よっしゃー!覚えたる!」なんて生徒は皆無ですから

「心に響く何かを用意しなければならない」のです。

 

 

自ら動くようになる

勉強のような面白くない内容で、これをのぞまれるなら

「即効性はない」ことをご理解いただきたいのです。

 

 

2020年以降、知識暗記系の覚えるだけの出題は減少していくでしょうから、

旧態依然とした勉強法はしない方がいいと思いますよ。

確実な正解ではなく、「だいたいこうじゃね?」ということを意見としてはっきり伝えられる能力が求められます。

いまの公立中高一貫の適性検査に、よくあられています。

模範解答ではなく、「自分らしい解答をしていい」んです。

都立九段の先生が、いまの多くの塾は「我々が求めていることが、よくわかっていないのではないか?」とおっしゃっていたのを思い出します。

そうなんですよね。

ロボットのように答えを出すだけの人は、必要ないのです。

まだまだ必要以上に覚えさせる出題は多い。

そんなの今ならネットで調べればいいじゃない。

制度上、仕方ないか・・・ということ。

 

20年前くらいからクイズ番組が減ったのは、知識暗記が出来るひとはすごい!という思いを減ずるため。

時代はどんどん進んでいて、今までの自分の常識にはあてはめられないことを理解すべきです。

 

 

中学校までの内容は「教える側の問題ではなく、本人の問題であることが多い」ですから

真摯に向き合ってあげないとダメです。

最近多い、ヘタレだとつらいですね。20分も集中力が持たないのに「理系志望」

大学入試の数学の試験、「60分から180分」だけど大丈夫ですか?

 

 

中学受験を希望された生徒。集中していないので叱ります。

そんな練習、いくらしても意味がないから。

次の授業の時

「子供がこわくていきたがらないんですけど、どうしてくれるんですか!」

んなこと言われても・・・。私はどうしたらよいの?

こうしたことも稀にありますが、

そこが我慢できない、寄り添って頑張らせてあげられないなら

相当の妥協をするしかないことを、素直にお伝えしています。

無駄に授業料をいただくわけにはいきませんから。

 

 

ちょうど、こうしたことが重なり

先週から今週は、私が疲弊してしまいましたが

通塾してくれている方が「自立して、未来を少しでも楽しく生きていけるようなる」と思えば

つらいことも乗り越えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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