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塾長日記

大学受験、「言うは易く行うは難し」

夏期講習の準備で超多忙となっており、なかなか更新出来ず、申し訳ありません。

生徒の状況を考えながら、1つ1つ教材を考えていきます。

3月に入塾した生徒も、だいぶ「自分でやる」ということに抵抗がなくなってきました。

 

 

大学受験は、今年も難しいことが予想されます。

首都圏の大学一般入試が難化しましたので、AOや推薦の倍率も軒並み倍近くになっている大学も多いです。

AOや推薦は、A方式やB方式、C方式のように大学内でも、ちがった名称があり

プロの先生がみていても「???」に近いのですが

求めている生徒像は「さほどちがいはない」ですから、それぞれの大学で準備の仕方は変わります。

 

 

 

毎年のことですが

進学校の生徒は焦ります。

現実にこのレベルの問題を解かないと×なのを知っているから。

 

進学実績のない高校の生徒は虚言を言います。「まだ国立へいける!」「まだ明治くらい大丈夫」のような・・・

悲しいかな、中学レベルの英語があやしい生徒ほど、虚言を言います。

現実を見たくないからか?

 

 

それでも現実も向き合わないと、待っているのは

「合格掲示板に番号がない・・・」という現実です。

 

 

そうさせないための夏期講習。

基礎までもどってやり直すチャンスはここしかない!

ここを逃したら、またはさぼられたら、もう間に合わない。

 

大学受験、どこでもよいならいけるところはあるとはいえ

「アルファベットからの英語」「文字式の計算、三角形の証明からの数学」のような大学でも良いのですか?

それでもスキル(資格とか)が得られるなら、良いともいえますが。

 

 

 

「まだ国立大へいける!」「まだ明治くらい大丈夫」というのは簡単ですが

それを現実にするには、もう残り時間がありません。

夏期講習が最後のチャンスでしょう。

それでも夏が終わってすぐ出来るわけではなく、自分のものにするには2~3か月くらいかかります。

そうすると、よくて11月です。もう入試まで2か月ちょっと。

まあ、そういうことです。

 

 

大学受験、「言うは易く行うは難し」です。

いま「このハードな問題やんの・・・」って人。やるしかない!

それに打ち勝つのは、あなたの気持ち次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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