ホーム>塾長日記>2019年8月

2019年8月

塾のもうひとつの役割

塾の役割としては

志望校への合格、成績UPのようなことが、求められます。

それだけだと、無理やり練習させる、きびしく練習させるようなシーンも出現します。

まあこれからの生活で必要なもの(割合とか、簡単な足し算引き算、普通レベルの読み書きとか)は、そうした指導もやむなしですが

 

いまの時代

連立方程式や国語の文法のようなものは、きびしくやらせる必要はないと考えます。

絶対、AIスピーカーや電卓で出来るようになりますよ。

 

 

もちろん学校の勉強には「嫌なことを我慢してやる」ということを育てる側面があります。

社会人だって「嫌なことをやる場面が多いですよ!」ということだから。

それって、無理して我慢することなのか?

自分が仕方なくまねいた結果だから、我慢するというよりは「やらざるを得ない」ことではなかろうか?

と、まあそんな疑問をもつ生徒も少なくない。

学校と仕事では場面がちがう。

大学受験で大揺れの英語だってそうだ。日本で勉強しても話せるようにはならない。

アメリカにいった生徒が、はっきりそう言っておりました。

話さざるをえない環境はないし、向こうの人が正しい文法で話をしているわけではないから。

 

 

勉強を強要すると、家でも学校でも塾でも居場所がなくなる。

勉強が出来すぎても、居場所がなくなる。

そして大きなストレスをかかえてしまう。

そんな生徒もきっとけっこういるはず。

 

 

塾のもうひとつの役割としては、生徒が安心できる場所でありたいのです。

 

 

 

 

 

中高一貫難関校で使う数学テキスト、国立大対応なら、それはいらないかなというものも

教室は、中高一貫TOP校の生徒が通ってくれていまして、

そこのテキストやテストを見ることが出来ます。

 

 

中学→高校と学年があがるにつれ、「これ大丈夫か?」と思わされるのが、数学の問題集。

自学自習はかなり困難といって良いでしょう。

答えを出すだけなら覚えればいいですけど、意味を1人で理解するのは困難。

 

 

「このキーポイントを覚えていないと出来ない」という問題が、公立高校のテキストとちがい、頻繁に出現します。

おかげさまで、私が鍛えられ、大学入試で使われる使われないの判定も、

大変な苦労の末、わかるようになりました。

大学受験の問題の作成に携わる人との出会いも、大きかったです。ちょっとだけ教室で働いていただきました。

 

 

最近の入試問題は、教科書通りの知識で出来ますが、

「ここを覚えてさえいれば出来る!」のような出題は激減しています。

a²+b²+c²+ab+bc+ca≧0を証明しなさい

のような出題。1回解いた経験がないと難しい。

 

これくらいは、出題される可能性は少しはありますが

年々、こうした出題は少なくなっています。とくに理系では激減といって良いでしょう。

文系数学は出てしまいますね。そこで差をつけても問題ないからでしょうか?

 

理系だと

「覚えていた生徒が勝ち」になる→将来の技術を担える人材か?というところの疑問が残る。

 

 

 

大学受験の数学

必要な単元は学部や学科によってちがうので、作戦が変わります。

理系だと、微分積分を線形代数のような出題は必ずあるでしょう。

経済学部と理工学部、情報系と工学系でも問題が違ったりすることがあります。

 

 

正しい作戦を考えられないと、労力のわりに結果が伴わないことが、確実にあります。

高校受験と違い、同じ問題を解かされるわけではないから。

予備校のような集団や映像授業だと、指導方法や動画は(コストの関係上)一律ですから、無料特待生以外で結果を出すのは困難ということです。

 

 

a²+b²+c²+ab+bc+ca≧0を証明しなさい

1/2(a+b)²+1/2(b+c)²+1/2(c+a)²≧0として証明します。

わかるのは簡単ですけど、実際に「不意に出題されたときにやる」のは、決して簡単ではありません。

「わかる」と「出来る」のちがいは、非常に大きなちがいであり、大きな差です。

 

 

昨今、入試問題にますます大学の個性が出ていますから

大学ごとに作戦は変わるので、はやめに準備した人の勝ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏期講習修了!高校受験関連のアクセスが多くなっています。

アクセス解析を見ていて、高校受験関連の記事に注目が集まっていました。

 

私が、いまの神奈川公立中学にいたら・・・

高校受験塾からの転塾。中学生の不安。

の2つは、アクセス数がかなり多くなっていました。

やはり「これでいいのかな?」と思うところがおありなのではないでしょうか?

 

 

なんで「高校受験は成績内申点がどうしても必要なのか?」は、教育委員会の都合だろうと、私もはじめは思っていたのですが

さにあらず

「税金をきちんと納めてくれる、大手の会社員や公務員のような人材を育てること」と考えると、高校受験の制度も、合点がいきます。

 

 

日本の公教育が集団行動をさせるのも、大人数の大手の会社員や公務員という環境に慣れるため。

実際、公務員をやっていた私は「ここは学校の延長なんだな・・・」と思ったことが何度もありました。

 

 

全員とは言いませんが

神奈川で高校受験コースをたどると

中堅校くらいまでは、よくて地元県内に就職。ややもすると・・・。

TOP校だと、大手の会社員や公務員が多くなり、ほんの一握りが地元で医療の仕事をする

といった感じではないでしょうか?

 

いきなり事業を立ち上げてやる!というよりは、みなと同じレールにのり、多少、給与は少なくても安定した道を目指す方向に進む。

実際、こうしたコースをたどることが多いです。

 

 

これが公教育の仕組みだとすれば、公教育の目的は大いに達成されているわけです。

当人やその保護者達は露知らず。

「とりあえずは、楽しそうに学校へいっているんだから、いいんじゃないの?」といったところです。

不登校の方がチャンスがある!と書いたのは、そうしたことに自然と反発で来ているのですから、逆転の発想で「違う道がある」ということです。

 

 

 

高校受験ディスり気味なことを書いていますが、最近は教室にも高校受験のニーズがあります。

中学受験をした生徒と勝負するには、先取りしかないでしょう。

高校受験にあわせていたら、数学が必要になる国立大や早稲田なんかは、相当難しいですよ。

勝負といっても有名大学や医学部にいくことではありません。

「自分の好きな道をいくこと!」で勝負をします。

 

神奈川県では高校受験コースをたどると「好きな進路が選べなくなるリスク」があります。

「鹿児島で鬼界カルデラの研究をしたい!」と生徒に言われたら、「国立鹿児島大がいいよなあ」となりますが

決して、普通の高校生が合格するのは簡単ではない。

少なくとも、地元鹿児島の優秀な高校生徒の勝負になりますし、公立高校生をなやます「数学」も出来なければならないから。

 

 

さらには首都圏の私立大学(文系)は、すばらしく難化していますから、一般入試で目指すのはリスクが高い。

「明治大合格、駒沢不合格」のようなことが普通に起きます。

大学の偏差値というものさしが、全く役に立たない状況といっていいかもしれない。

あまりに難しすぎて、早慶は敬遠され倍率が低下しているという状況があります。

こうなると今年は早慶チャレンジャーが増えるか?

 

 

そうすると推薦が良いのですが、

TOP校は指定校推薦をかなりもっていますが、周囲のレベルが高いので、推薦基準に達するのが大変。

低めの高校は指定校推薦は少ないですが、成績はとりやすい。AOや公募はチャンスは多くなる。

TOP校へいけばいいというわけではない状況があります。

 

 

しかし教室では、このどちらを目指すわけでもありません。

出来れば公立高校生でも、国立大学へいれてあげたい。

ダメそうなら、推薦がいいかなと考えます。

国立大学合格をかなえるには、高校受験を無視して先取りがBEST。

高校受験問題は、面倒な文章の解読や整理で差をつけるようなことに一生けん命にならないといけないですから、そこに労力を割くのはもったいない。

 

小5からスタートしている生徒は、週1回の通塾ですが、そろそろ「中3の数学」が終了です。

中高一貫生と同じスピードで進めていくと能率がよいです。もちろん英語も理科も先行。

 

 

公立高校コースで、教室に来ていただければ、国立大へ合格出来るチャンスはあります。

「内申点29で、横国工学部へいった生き証人もいます」から。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の上場企業、純利益15%減

日本の上場企業、純利益15%減

お盆休みに発表されたため、ご存じない方も多いかと思いますが、製造業に限っては45%の減益。

税制優遇、内部留保をため込んでの減益・・・。

自動車産業がダメになると、外貨がとれなくなるので、この国は危ない状況に陥るような・・・。

 

 

これから世界とどう勝負するのか?

何か秀でるものはあるのか?×

次世代育てているか?×

いつまでも同じ仕事をしていて給料は上がるのか?

 

 

「上場企業、純利益15%減」は、騒がれてもいいと思うのですが、

報道は「あおり運転」とかばかり。

 

 

正しいと思っていることが正しくないこともあるわけです。

子供だって、無理やり覚えさせられるような知識でなければ、こういった話も理解できる。

未来に実害ありですから。

 

 

今日も500分の授業、がんばります!

 

 

 

 

 

 

 

受験の成功より、自立した姿

塾の経営を長年していますが、やはり求められるのは「受験の成功」や「成績をあげること」。

 

でも今の社会情勢で、「受験の成功」や「成績をあげること」で得られるものは、

「彼らにとって素晴らしいものなのだろうか?」と考えると大いに疑問。

「安定」を求めに行く!で、この先、将来、安定でいられるかどうか?ということ。

 

 

たしかに優秀なプログラマーは、引く手あまたですけど、彼らに共通しているのは

相手を思いやることが出来ること。ようは相手の立場に立って考えられること。

プログラミング技術は、後からでもついてくるそうだ。頻繁に言語が変わる環境でもある。

よくあるプログラミング講座よりも、「困った環境(電車、バスがないとか)に住んでいる生徒の方が、こうした力はあるんじゃない?」

というのは、どうも本当のようです。

 

 

数学の考え方も必要で、公式丸暗記や、数直線を理解していないような人材は、教えることが困難だそうです。

そもそも不向きということらしい。

そうしてしまうのは、中学校までの指導の仕方も大きく影響しています。

「正負の計算を数直線で教えない方がいい」のように言う先生が、現実にいるので

こうなると、その子は数学をあきらめることは決定的。

日本で俗に言う、文系に進むことになるでしょう。

 

 

文系だと

これからの社会で、営業販促事務に進む可能性が高くなる

文系型の人が成功をおさめるのは、相当優秀でないとキビシイでしょう。

生き残りのための競争が、人口減少により、ますます激しくなるから。

 

貴重な若い時間を、部活動や遊びに多く費やし

結果として「文系に進んでも、つらいのではないか?」と思うわけです。

志をもって進むのはよいのですが「何もないのでとりあえず」だと、あまりにも危険。

よき師よりもよき自分をつくる時間の方が大切かもしれない。自分がよき師になればいい。

 

 

多くの塾が「中学受験」「高校受験」で終わり。

進学校であっても数学を教えられる人は少なくなっており、公式暗記が強要されているのは、もう驚愕の事実。

これだと理系は塾だのみしかない。

 

 

塾は受験や成績のためではなく、生徒を「自立」を支援することだと考えています。

理想は「放っておいても、自分で動けるようになる」ことです。

小学生くらいの子供にそんなの無理ですか?

でも信じてあげなかったら、それこそ無理。

教室の信念としては、「自立を支援すること」が塾の仕事と思っておりますので、

個別指導で信じて待つ方針をとっています。

 

 

受験の成功よりも、自立した姿を見たい!と思って指導しています。

結果的に、

小さな塾でも、毎年、国立大に合格させることが出来ています。

 

 

 

 

 

 

 

津軽 竜飛崎まで自走の旅

毎年のことながら、夏期講習はとにかく授業がハードであり

毎日、朝から深夜まで働くような感じです。

体力的にしんどいため、毎年山の日からお盆あたりに、休みの日を設けました。

 

 

あとは

同じ環境にいると、見えなくなってゆくものがあるからです。

 

今回の気づきは

「知らず知らずのうちに、管理されやすい人になっていくのだな」ということ。

人口の多い都市部では、便利さと安心と引き換えに、失われるものもあるということです。

 

 

今回、はるばる自走でいったのは、青森県竜飛崎。

下北半島はだいぶ前に1回いっているので、今回は津軽半島へ。

北斜面の断崖で、日当たりも悪く、生活は大変だったようです。

戦後は、青函トンネル工事の恩恵を受けているともいえます。

 

有名な階段国道。下からだと入り口がわかりにくい。

2019815142041.JPG

 

 

竜飛崎灯台から、竜飛小学校跡地。中央の駐車場のところ。

青函トンネルの作業員宿舎があったのが、この右側あたり。

2019815142226.JPG

 

青函トンネル工事は、30年以上前に終わっているので、

津軽半島の北端の町は人口が減っています。

お金は人が使うものですから、人口が少ない町で商売はリスクが高くなる。

その中で民間で生き残っている人たちはたくましかった!

「学校の学びはある意味洗脳だよね!」と言い切るタフな人もいました。

あれで「今の学校のいて『よかれ』と思う道は、公務員や大手のサラリーマンのような安定でしょ。目くらましのための戦法だよね」と。

白馬でも国会議員に命令するような方がおりましたが、今回も大物感が。

 

 

頻繁に書いていますが、いまの日本の教育は戦後すぐにつくられたもの。

学校のモデルは軍隊と刑務所です。

 

知らず知らずのうちに「安定と引き換えに、高い税金はらってね」というコースに誘導されていく。

「安心」、「安定」

これは、人類10万年の遺伝子に飢えをさけるため「これを目指そう!lこれはいいことだ」というふうに、脳にインプットされていますから

これに異を唱える人は、インターネットがない時代かつ高度経済成長期にはいませんでした。

 

ところが今はインターネットの発達によって、

為政者にとって消費税増税のような都合の悪いことをしようとなると「韓国と日本で、小競り合いがタイミングよく起きて、それで目をそらさせる」ようなことが、

毎回のように起きるのです。

この世の不思議です。

 

 

 

 

 

津軽半島の今別町、外ヶ浜町。

観光協会よりも

地元で自営している人の方が、断然、町の事に詳しかった。

「三厩中学校、なんでこんなとこに中学校があるんですか?」

 

観光案内所・・あそこが都合よくあいていたから

地元の自営の店主・・・選挙だよ。あそこ何もないでしょ。でも人口多いじゃない。中学校をあそこに建設しようってなったんだよ。

 

多少、答えにくいこともあるので仕方ないが

地元の観光についても、断然、地元の店の方の方が詳しい。

観光案内所よりも、写真も多く所蔵されていて、ちょっと感動もの。

まだ竜飛に道がない時代の通学風景まで・・・。

 

 

 

これから長く生きる若い人たちは

決まったレールの上では、みなそろって貧乏になってゆくのは決定的。

なぜかといえば、日本はこの先加速度的に人口が減ってゆくから。

社会負担が増え給料が減るのは確実で、食糧自給率も低くなる一方ですから、為替レートにも気を配らないと、食料価格が高騰する危険もかかえています。

 

 

こうしたことは、4年ごとに教科書改訂をするような教育では、わかるわけがない。

時代の動きはかなり早い。

2014年のような日付のある記事って、情報としては使えないと思いませんか?

学校で成績をとり受験で成功するには、これを我慢して覚えるしかない。

そのご褒美が「安定」ということになっているのではないでしょうか?

そろってじり貧になるような時代に果たして、全員がその考えで良いのかどうか・・・

 

 

 

 

 

今別町。

驚いたのが、東京都世田谷区に所以のある人がいたこと。

それもわりと近所だ。

喜多見と砧。

実家のすぐそばではないか。

 

なんだかんだで、1人でぷらついた割には、人と話す時間が多かったのが意外でした。

当然、津軽弁スペシャルでした。

 

 

嶽きみ(トウモロコシ)もうまかった!

201981520954.JPG

 

 

 

岩木山にも登りましたが、まったく展望はありませんでした。天気ばかりは仕方がない。

2019815201918.jpg

 

 

 

岩木山神社、正面の駐車場は混んでいましたが、近くの百沢駐車場は、8月の土曜日ですが、余裕でとめられます。2019815201050.JPG

 

 

 

観光地は家族つればかりでしたが、みな定番の観光地しかいかない(道の駅とか)。

あえて個人経営の飲食店に飛び込んでいったのは大正解。

 

なので、塾も是非、個人経営のところを訪ねてみてください。

昔と違い、きびしい環境にあるので、変な考えで経営するところは淘汰されていると思います。

横浜市も若年人口減少は進むので、次は我が身ではありますけれど。

 

 

 

 

三厩の寿司店(1件しかないかな)が保管している、昔の竜飛周辺の写真は貴重なもの。

決して安くはないですが、これを見れただけで十分価値あり(私としては)。

竜飛周辺に道路がなかったころ、海岸沿いにアンカーボルトで穴をあけた、崖にへばりついたような道を通学している写真は驚愕でした。

海が荒れていない時間帯に登下校していたようです。こんなのはじめてみました。

黒部峡谷の下の廊下みたいな感じです。

こっちが郷土資料館のようでした。

 

 

すごい場所にあった、梹榔小学校跡。川をまたぐというとんでもない校舎があった。

2019815142322.JPG

 

 

津軽線終点の三厩駅。18キッパーが25人くらいいました、駅舎は彼らでいっぱい。2019815142418.JPG

 

 

 

 

公的なものは安心は出来ますが、それが知らず知らずのうちに変な方向への誘導であることを見抜く目を持ってほしいのです。

そのためには暗記主体の勉強ではなく、自分で考える学びが必要。

だから1人1人が興味を持てる内容を個別でやるしかないのですが、平等主義と集団思考のいまの学校教育では当分不可能。

それは「教室が教えてあげるしかないのかな?」と思いました。

 

 

もちろん部活動に傾倒(楽しいから)し、スマホもあたえられ、何でもしてくれる親がいたら、考えない子供になっていきますから、

その状態で塾に放り込まれても、簡単に結果は出ません。

そういう人ほど、注文が多いので困ったもの。

自立させるには「自分で動く芽をつくるところから」です。

無理やり勉強をやらせても、いい目は戻ってきませんから、日本でやるような勉強はやらせたくないというのが本当のところ。

 

 

 

そうすると、「便利さと安心がある」というのも表裏一体だなと思いました。

いまの日本でやっている勉強は暗記力を競うもので、さらに、その着地点が公務員や安定したいい会社の社員ということが問題です。

一言でかたづければ「将来、楽をするために勉強している」という考えということですから。

それでいいなら暗記主体の勉強を懸命にやるで良いのですが、そうでないなら、ちがう経験をさせてあげた方が良いではないでしょうか?

将来の発展を担うような、センスのある人材はたくさんいるのに、公務員や医者、いい会社の社員を目指すのは、

チャンスだらけのの時代に、大きな損失です。

 

 

 

走行距離 約2000キロ

青森まで一般道だと、休憩入れて20時間はかかります。

でもちがった発見があり、楽しかったです。

 

 

 

また、9月中旬まで忙しい日々が続くので、長い記事を書かせていただきました。 8月26日(月)以降、平日の14:30~15:30であれば、時間がありますので、電話や直接ご訪問によるお問い合わせは、その日時にお願いいたします。 更新していない期間中、多くのアクセスありがとうございます!

夏期講習、前半終了。夏期講習後の空き状況。

夏期講習もヘロヘロになりながら、なんとか前半戦終了の日。

 

大学受験生は志望校の問題を解いてもらっています。

私は数学、物理、化学を担当しているので、入試問題のヘビーさやからくりは、よく知っております。

全く歯が立たなくても、それに対応出来なかったら終わりですから。

「どうするか」を考えることから、はじめます。

 

国立2次の数学は答えにたどりつく試験ではない。

センター試験数学は、答えにたどりつかねばならない試験(いいかえるとゲーム?)

といった感じでしょうか?

これがわからないと、結局「振り回されて本番をむかえることになるでしょう」

下手なプライドは捨ててもらいます。

 

 

高校入試の理科

内容は簡単ですが、文章や表をつかって難しくする。

それゆえ、数学よりも理科が難しく思える。

難しいというより「書いてあること、ちゃんと読めてますか?」といったところか。

つまらない。

「慎重さ」と「我慢すること」が身につき、生徒の若さと勢いは失われそうに思える。

ストレスは、大学受験問題よりも多いのが特徴といえますね。

理科嫌いを量産する目的が、公教育にはあるのではないか?と勘ぐってしまうような問題ばかりです。

 

指導しながら、そんなことを思ってしまいました。

 

 

 

 

足し算、引き算、かけ算。わり算の基本的な操作方法。

通常レベルの素直な文章を読めること。

割合の理解

日常生活に支障をきたしそうなことは、絶対、理解しておいた方が良いでしょう。

 

地球科学の研究をしたい

医学部へいって研究したい

のようなことであれば、かなり高度な内容を理解してもらわねばなりません。

入試問題も「意味をとらえるのが大変だけど、その実、大したことは聞いていない」ことと、

国立ならば「正解を出せばいい」というものではないということを知らないといえkないでしょう。

 

公立高校生が勝つには「入試問題が簡単であってくれ!」という運必要になりますが、

最低限の努力はしないと、簡単な問題であっても歯が立ちません。

 

集団では効率が悪いので、個性を生かし自由に生きたいなら

これからは個別指導しかないと思います。

 

 

 

 

夏休み明け、指定校推薦で抜ける生徒もありそうなので

通常なかなか空きが出ない、「プロ講師」や「女性講師」にも空きが出そうなので、お知らせします。

無料体験も出来ます(9月いっぱい2コマまで)

 

 

毎週(火)19:50~20:35 文系全般、論文指導 プロ講師

毎週(火)19:50~20:35 英数社 現役女学生講師

毎週(火)20:40~21:25 文系全般、論文指導 プロ講師

毎週(火)20:40~21:25 英数社 現役女学生講師

 

毎週(木)19:00~19:45 英数社 現役女学生講師

 

毎週(木)19:50~20:35 文系全般、論文指導 プロ講師

毎週(木)19:50~20:35 英数社 現役女学生講師

 

毎週(木)20:40~21:25 文系全般、論文指導 プロ講師

毎週(木)20:40~21:25 英数社 現役女学生講師

 

 

現段階で確実に空いているのは、ここだけです。

1人が3コマとってしまうと「3人分」です。

夜遅いですが、2人とも高校受験指導はもちろんのこと、中学受験指導、大学受験指導も可能です。

 

 

内部生の授業増の希望も出てくる時期ですので、おはやめにご連絡ください。

 

 

8月8日(木)~14日(水)、休み期間中のお問い合わせは、お問い合わせフォームLINEを。

無料体験は無料体験、資料請求のフォームをご利用ください。

 

 

 

 

 

 

番外編。北海道のGWや夏休みの交通機関(混雑とか)

北海道

廃止されそうなローカル線に廃止される前に乗っておきたいという理由で、北海道に渡る。

もちろん飛行機など高嶺の花で無理な時代。

20日間乗り放題の周遊券はありがたかったです。

 

 

毎年のように北海道へいっている間に、なんとなく知っている人も増えてきて、楽しませてもらっています。

頻繁に訪れているため、交通機関の混雑やスピード取り締まり個所なども、だいたいわかります。

100%正しいことはないですが、少しは参考になるのではと思い、書かせていただきます。

夏期講習中、10:00に入り、授業を終え、返信と掃除をすませるろ23:30。

仕事がハードすぎるので、現実逃避をしたくなったので、番外編です。

 

 

 

北海道の玄関口は新千歳空港が多くなると思います。

やはり、飛行機が安いから。

札幌までは、実はけっこう距離があります。

公共交通機関だと「快速エアポート」にどうしてもなります。

ホテルが札幌駅から遠かったら「バス」もありですが、私は札幌に泊まることはまずないので。

「快速エアポート」

はい、混みます。私は荷物が多かったら1本待ちます(15分間隔)。

札幌、新千歳空港なら1本待つとほぼ確実に座れます(夏休みでもGWでもです。ラッシュアワーだと微妙ですが、だいたい札幌で客が入れかわるので、わりと大丈夫です)。

指定のUシートという手もあるのですが、40分くらいなので、私は使わないですね。

 

 

結構、人気なのは、札幌駅前ターミナルからの高速バス。

札幌駅前ターミナル発の「あさひかわ号」は、4列シートで、隣の座席にも人が乗る状態が普通。遅い時間帯の便は、ほぼ満席近くなります。満席だと次でお願いします!となります。でも安いです。

高速るもい号の最終便も、出発15分前で並ぶ人が15人はいました。27人乗車で発車。20人くらいは滝川で降り、留萌までいったのは7人くらいです。のんびりしていると、始発の札幌駅前ターミナルでも、相席になる可能性があります。

はぼろ号(羽幌、天塩、幌延、豊富)も、GWは30人程度乗っていました。それ以上予約があると2台体制になるのですが、ふたをあけてみないとこれはわかりません。

先に紹介した「るもい号」よりもはやいので、留萌(元川町)からの乗車がけっこうあります。

 

 

ご家族だとレンタカーでしょうね。公共交通機関が安いとはいいかねるので。冬は公共交通機関がいですけど。

私もレンタカー(6日間 保険付きで6000円)がオプションで予約できると、利尻や礼文、天売や焼尻のような島へいくときでも、列車、バスは使いません。港に駐車してフェリー乗船。羽幌も稚内も無料駐車場があります。

だって燃費入れても、バス往復より安い・・・。時間は圧倒的にレンタカーの方がはやいから。

 

ただし空港周辺は、スピードの取り締まりに要注意。

北海道で、まさか65キロ走行で青切符をもらうとは・・・・

旭川空港へ向かう道、県道140の愛別→当麻は要注意です。

 

 

そろそろお盆休みですから。このようなことを書いてみました。

勉強以外にも経験を積むことは大切ですから、休めるときは、よい非日常をすごしてください!

 

 

 

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
お問い合わせ
無料体験・資料請求
閉じる