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塾長日記

番外編。北海道のGWや夏休みの交通機関(混雑とか)

北海道

廃止されそうなローカル線に廃止される前に乗っておきたいという理由で、北海道に渡る。

もちろん飛行機など高嶺の花で無理な時代。

20日間乗り放題の周遊券はありがたかったです。

 

 

毎年のように北海道へいっている間に、なんとなく知っている人も増えてきて、楽しませてもらっています。

頻繁に訪れているため、交通機関の混雑やスピード取り締まり個所なども、だいたいわかります。

100%正しいことはないですが、少しは参考になるのではと思い、書かせていただきます。

夏期講習中、10:00に入り、授業を終え、返信と掃除をすませるろ23:30。

仕事がハードすぎるので、現実逃避をしたくなったので、番外編です。

 

 

 

北海道の玄関口は新千歳空港が多くなると思います。

やはり、飛行機が安いから。

札幌までは、実はけっこう距離があります。

公共交通機関だと「快速エアポート」にどうしてもなります。

ホテルが札幌駅から遠かったら「バス」もありですが、私は札幌に泊まることはまずないので。

「快速エアポート」

はい、混みます。私は荷物が多かったら1本待ちます(15分間隔)。

札幌、新千歳空港なら1本待つとほぼ確実に座れます(夏休みでもGWでもです。ラッシュアワーだと微妙ですが、だいたい札幌で客が入れかわるので、わりと大丈夫です)。

指定のUシートという手もあるのですが、40分くらいなので、私は使わないですね。

 

 

結構、人気なのは、札幌駅前ターミナルからの高速バス。

札幌駅前ターミナル発の「あさひかわ号」は、4列シートで、隣の座席にも人が乗る状態が普通。遅い時間帯の便は、ほぼ満席近くなります。満席だと次でお願いします!となります。でも安いです。

高速るもい号の最終便も、出発15分前で並ぶ人が15人はいました。27人乗車で発車。20人くらいは滝川で降り、留萌までいったのは7人くらいです。のんびりしていると、始発の札幌駅前ターミナルでも、相席になる可能性があります。

はぼろ号(羽幌、天塩、幌延、豊富)も、GWは30人程度乗っていました。それ以上予約があると2台体制になるのですが、ふたをあけてみないとこれはわかりません。

先に紹介した「るもい号」よりもはやいので、留萌(元川町)からの乗車がけっこうあります。

 

 

ご家族だとレンタカーでしょうね。公共交通機関が安いとはいいかねるので。冬は公共交通機関がいですけど。

私もレンタカー(6日間 保険付きで6000円)がオプションで予約できると、利尻や礼文、天売や焼尻のような島へいくときでも、列車、バスは使いません。港に駐車してフェリー乗船。羽幌も稚内も無料駐車場があります。

だって燃費入れても、バス往復より安い・・・。時間は圧倒的にレンタカーの方がはやいから。

 

ただし空港周辺は、スピードの取り締まりに要注意。

北海道で、まさか65キロ走行で青切符をもらうとは・・・・

旭川空港へ向かう道、県道140の愛別→当麻は要注意です。

 

 

そろそろお盆休みですから。このようなことを書いてみました。

勉強以外にも経験を積むことは大切ですから、休めるときは、よい非日常をすごしてください!

 

 

 

 

 

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