ホーム>塾長日記>「自ら動く(自立する)」ということから遠ざかってしまいますから。
塾長日記

「自ら動く(自立する)」ということから遠ざかってしまいますから。

テスト前の時間割変更による調整(個別は、これが一番大変)

模試 や 明日の英検の準備

新規のお問い合わせが5件

新規入塾生を不安にさせないように案内と話をする

 

受験まで4か月をきっているため、授業も多い中

10月とは思えない忙しさでした。

新規のお問い合わせが、例年より多かったためなので

うれしい悲鳴なのでOKです。

 

入塾に関するご相談は無料でやっております。

ブログにも、勉強や受験制度の不条理など書いておりますが、

お子様の進路にあわせて、ピッタリと思われる進路を真剣に考えさせていただきます。

 

 

 

教室では「自分で出来るようになる」

自立を支援することを目標として授業をしておりますので

「無理やり勉強させて、テストで高得点をとらせる!」ようなことは、あまりしておりません。やむなき場合のみです。

 

そもそも日本の勉強は、知識を覚えるだけで、中学校以降の内容は、実戦で役立つものではない。

人当たりよく他人と接するとか、相手を笑わせることが出来るとか、

そちらを鍛える方が、これからの人間社会では役立つ。

 

これから、人口減少が加速度的に進む日本で

「学歴がいい→いい会社や公務員で安定」

一昔前のように、これで親の仕事は終わった

と考えてよいでしょうか?

 

国内の総売り上げが、人口に比例して下がっていきますから

仕事がきつくなる割に、給料はじりじり下がっていく

こんな未来が普通に予測されます。

試練を楽しむとか、楽しみ方を変えればいい。

 

試練は人を成長させるのに、

都市部では試練を回避(雨が降ったら車で送り迎えとか)させることばかりしますから、

「この子は強くない。安定な道を歩かせねば!」となるのではないでしょうか?

メンタル強く、考える人に育てたいならば、ちがいますよね?

 

 

勉強がそこそこ出来る→そこそこ稼げればいいでは特徴がないですし、後々、歳を重ねてから楽しみがなくなっていきますから

自信をもつこと → 何でもいいから、1番になれるものがある

熱中できるものがある → 将来の進路を考えるとき原動力になる。

の2つがあればいいでしょう。

 

日本の学習制度だと、「全部、まんべんなく出来る」が評価されます。

内申点は全教科、公立高校受験はほぼ5教科の試験が課される。

「熱中できるものがある」→そればかりするわけにはいかない

ですから、「ギフテッド(先天的に、平均よりも、顕著に高度な知的能力を持っている人)」は育たない。

 

 

生徒と話をしたり、授業をしたりしていると

勉強が「×」でも、何かしら才能はもっているものです。

日本は、予算の関係でコストで有利な集団授業が多いですから、

管理上、1人だけ特別なことってしてあげられないし、「これだけ一生懸命になる!」ような生徒をほめるわけにもいかない。

 

 

今後、塾が、こんな才能を育てないといけなくなるのではないか?

と考えております。

だと個別指導しかないんですよね。

 

 

私個人としては

教室では、勉強をおしつけて、つまらない顔をして帰宅させることはさせたくないのです。

それだと「やらされる勉強マシン」になるだけで

「自ら動く(自立する)」ということから遠ざかってしまいますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.nakagawanps.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/328

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
お問い合わせ
無料体験・資料請求
閉じる