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塾長日記

迷走している組織の制度にあわせて大丈夫か?

ここのところ

日本社会の矛盾のようなことを書いていますが

それを知らなくして、納得のできる進路指導など出来ないからです。

 

 

英語も中止になりましたね。

全国一律にしなければなりませんから、民間でおこなうならば一社にするしかないのでは?

B○○○○○が落札しようものなら、また○○閥への利益誘導かと思ってしまいますが。

 

 

とりあえず「いい学校」って・・・

それで大丈夫?

とりあえず楽しくすごせて、いい友達が出来ればそれでいい?

 

それでいいなら別に良いですけど

これからの激動の社会で、依存するのでなく、自立して生きていけますか?

社会人になっても、あらゆる制度や情報に翻弄されて、一生を終えてしまうのでは?

自分の人生。自分で決めていいはずですよ。

 

 

そもそも学校の勉強で差をつける時代ではもうないとも思うのです。

コンプライアンス(法令順守)やら個人情報保護法やらで

きっちり管理された世界になっていって、日本人から寛容さが、どんどんなくなっていたようにも思えます。

 

 

少しのミスくらいなら寛容でありたいのですが

学校教育(とくに公立中学)では、オール5が成績優秀ですから

正確な読解、ミスのない正確な作業が出来ない限り「いい高校」へはいけない。

可能性ゼロではないけど。受験しないでしょう。

従順で正確な作業が出来る人が優秀。

低賃金で働いてくれる優秀な労働者を量産しているということ。

 

 

神奈川だと

高校入試の問題も「そこに集中力を割かないといけないの?」という、読解重視の受け身型の問題(理科は多くの生徒が嫌いになるでしょうね)と

今年からは、ある程度答えが用意されることになるあろう、特色検査の問題。

それを論理的思考力という。

「受け身から」と「創造しながら」だと、けっこう異なると思いますけど・・・。

そこに集中しなければならない。

各学校ごとの特色の方が良かったのになと思いつつ、制度はまた勝手に変わってゆく。

 

 

「どういう人材に育てたいのか!」という目標は、

みな平等の憲法の観点から、公教育かでは「すべての学校一律で目標はたてられません」から

ご家庭や塾で何とかしないといけません。

はっきりいって、個性を生かすには「個別指導しかない」

 

 

文科省は迷走中

民間試験の活用と天下り先の確保が出来てすばらしい!

一石二鳥作戦がくずれたような・・・。

 

 

でもそんな

矛盾の多い社会でも、自立して生きていくことは可能です。

やはり高偏差値や高学力ではなく、感謝の気持ちを持つことでしょう。

たとえお金がなくとも、幸せを共有できる時間が長くなり

また

そういった人の周りには、そういった人達が集まってくるからです。

 

 

 

 

 

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