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国立大学も総合選抜だと

国立大学の出願がはじまりました。

その前の段階で、相談などお受けしていたわけですが

理系総合選抜のようなところだと、「好きな学科にいけない可能性がある」ということ。

 

 

大学1年修了時か2年修了時に、希望学科を出してセレクションをおこなうので

ややもすると、希望の学科にいけなくなる可能性がある。

 

いま国立大学は、これを採用しよう!という大学が増えています。

たぶん何もないと勉強しないからでしょうね。

気持ちはわかりますけど・・・。

 

それゆえ成績順に選抜されることもあるので、

たとえば文系の心理学科などは応募者殺到で、成績で振り分けます!なんてことになるわけです。

 

 

大学院へ進学するにしても、同じ大学の学部生が「同大学でちがう学科の院を受験するのは難しい(地球科学の学生が物理学科とか)」ですが

ちがう大学の同学科であれば受験可能というわけです。

 

 

教室の受験生もだいぶ悩みましたが、最終結論は出たようです。

 

 

こうした面談も多く、先週はかなりやつれましたが

やっと体力が回復してきました。

 

 

 

高校受験する生徒の進路を考えると、

高校受験は推薦を視野に入れる方がいいでしょうね。

生徒のタイプによっては、下手に高いところへいくと大変です。

高校数学が自在に出来そうであれば、まともに勝負でもいいですが

そうでないと、進路は難しくなる。

 

数学が「×」だと私大文系になり、

なんのスキルもないままだと、「営業、販促、事務」という競争のはげしい役割になってゆく。

その就職先では、70歳定年とかで大変なことになっていますから

きっとリストラの嵐が吹き荒れる。

そうすると大学名ではなく、学科で考えた方がよいのは明らかです。

 

 

でも好きな学科を選べないとなると・・・

先をみていないと八方ふさがりになりかねませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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