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塾長日記

国会ひどいですね。あれを真似しても大丈夫とみな思うわけですね。

国のTOPがあからさまに嘘でごまかして逃げ切ろうとしているのが

誰の目で見ても一目瞭然。

 

TOPが悪いことをして平気なら、これを見た部下が「真似してもOK」と「真似すれば逃げ切れる」と思う

税金なんて好きにつかってしまえって??

逃げ切るうまい理由を考えることの出来る人が出世するから、屁理屈を堂々と言えることが尊ばれる才能になる。

何だか滅ぶ寸前の王朝みたい。

 

 

これに文句を言わないのは

国民が国会に関心をもたなくなったからですけど、それは教育のおかげでもありそう。

公教育は基本的に議論討論は全面禁止。おおっぴらにはしていないが「していない」も同然。

ほぼ、40年遅れの一方的に詰め込み型の指導。

文科省主導の入試は

「採点が楽な正解が1つの問題で決着するので、面白い能力がある生徒でも一点集中型の集中力を強いられ、若い子の多彩なアイデアをうばってゆく」

ようは見える視線が狭くなるから。

この能力は職人型の技術者には良いが、アイデアを出すようなことには不向き。

今までの知見からでしか物事が考えられない人の出来上がり。

 

嫌なことに集中できる才能は果たして必要か?ということ。

それを我慢してTOP校へいた生徒は「嫌なことを我慢するような仕事につきたがらない」でしょう?

ようは、それが嫌だから。

なんで、そこを鍛えたの?

こうして間違った終点に到着する人も。

 

 

なぜ、こんなことを書いたかというと、

公立中学生の指導が困るから。

学校に合わせないと成績は来ないが、あの内容に合わせていると

この子は「みなと同じにしよう!」が尊い、平均的な生徒になってゆきそうだから。

公立学校の同調圧力が強烈なのも、その後押しをする。

かといって無視したら、成績は低めに抑えられるので高校入試で不利を被るシステムです。

 

 

同調圧力にのまれそうな生徒がおりますから、救出しなければならない。

学校の成績にこだわると。何だかねじれる。

先取り優先?学校優先?

先取り優先だと、ミスしてもいいからチャレンジ!

学校優先だと、覚える→ミスしないようにすること!

だいたい、こんな指導になる。

 

そうするとどちらが良いかは、わりと簡単。

楽しく生きていけるし、これからの世界で結果をだしやすいのはどちらかと考えればいい。

 

 

しかしあそこまで露骨に誤魔化しても大丈夫と思えるのはどうなんだ??

日本人の倫理観、とくに官僚や公務員はおかしくなってしまったのではないだろうか?

その文科省が頂点の教育は、どうなってしまうのでしょう?

とりあえず国会審議の場では嘘はOKになりそうですから、

何やっても大丈夫とか思っているのではないでしょうかね???

 

 

まだまだ教室の仕事はたくさんありそうです。

 

 

 

 

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