ホーム>塾長日記>2020年2月

2020年2月

青天の霹靂、春休みまで公立学校休校!

月曜日から、全国一斉に公立学校で休校。

共働きや一人親がどうなるかは、全く考えられていないですね。 青天の霹靂です。

 

春休みの前倒しという可能性もあるので、そうなったら春期講習の前倒しも考えねばならない。

何通りか日程や時間割を構築せねばなりません。

講師の先生方にも、無理をお願いしないといけないかも・・。  

 

教室は多くても8人までしか集まらないので、授業は行いますが、

学校がないので、午後早い時間から授業を行うことを考え中です。

そうすれば少しは共働きの負担が減るかなと思いつつ。  

生徒によっては、決められたレールでがんばる必要もない。

感染者数、致死率とも

インフルエンザに遠く及ばない

この感染症。

各国政府や各国マスメディアが躍起になってとりあげている不自然な現実。

 

 

マスメディアは実際、真実の報道機関ではなく特定の受益者のためのプロパガンダ機関。

企業や国家や専門家は、自分や誰かの利益のために平気で嘘をつく現実があります。

いまの日本国のTOPにおられる方が、しっかりと体現しておられますが。

 

 

最大の予防薬は気を病まないことでしょうか。

 

いまの国会を見ていると、病みたくなくても病みますね。

官邸主導の官邸があそこまで平気で嘘をつき、官僚はそれに無理やり付き合わされ、挙句の果てに罪を着せられるのですから。

間違いなく、未来のある優秀な人はさっていき、自己保身に必死なもう先のない人だけが残るでしょう・・・。

 

 

文科省でも、大臣が「文科省の体質がいけないから」などと言っていましたから、その下で働く人の気持ちはいかばかりか?

こうなると公教育が本当に良い方向に動き出すことは、あと10年はないでしょうから

30~40年遅れの受験制度は無視して

自ら必要なものを取り込み、育てていかねばなりません。

 

 

そもそも全教科にわたって「暗記を強要し成績で優劣をつけ、上の言うことに従順であれ!」というのが、

多くの日本の公立中学校でおこなわれていることですが

まわりのご機嫌を伺うのは得意で、自ら行動できるような人は育ちにくくなります。

 

これは為政者にとってはなかなか好都合で、

ちゃんと税金を納めてくれる大企業や公務員になってくれるということです。

 

 

英語やプログラミングだって、本当に必要とする生徒ってそこまで多いでしょうかね?

いま学校で与えられることを真面目にやることで得られるものは、

(役職につけなければリストラ候補ですから)40歳までの安定とひきかえに税金をもれなく支払える環境にいけることか?

 

 

今の時代

だんだんと決められたレールでがんばる必要もなくなってゆくのではないか?

そうなると全部がんばる必要はないですから

生徒の良さを引き出すには「個別指導しかないのではないか?」と思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国立大入試をする生徒達、最後の授業でした。

今日は国立大学チャレンジャー。最後の授業でした。

直前にやることは限られますが、今までの練習を信じて、ミッション通りにやってもらえればチャンスはあるでしょう。

大学受験は浪人しない限り教室は卒業ですから、授業は最後ということになるので、感慨無量です。

 

 

倍率低いとはいえ、国立大は全国平均で4.4倍ですから

そんなにやさしい試験ではありません。

そこで「合格」をとるには?

それは幾度も伝えましたから、きっと大丈夫でしょう。

 

 

数学に関しては、直前に多くの時間を割いても意味はありません。

「はじめてみるような問題を、〇〇〇の知識で解けばいいだけ」です。

 

 

不安なのはみな同じですから

もう「大丈夫」と勘違いして受験してください。

きっと大丈夫です!

 

 

 

 

 

AIが学校の勉強を教える時代に

大手の予備校や塾で、人工知能(AI)を活用して最適な学習を促すシステムがスタートしています。

 

こういったものを見ると、

「もうAIの時代だから試してみようか」のようにお考えになるかもしれませんが

「教育で大切なこととは、いったい何でしょうか?」

 

教養を身につける?

学歴を身につける?

考える力をつける?

 

メディアや塾業界の煽りもあり

人工知能(AI)道具、やこうした手段に目がいきがちですが

 

何より大切なことは

「どういった人材に育てたいか?」ということこそが大切です。

日本の教育下ですと、手段だけが先走り、「どういった人材を育てたいか」は全く見えません。

 

 

 

子の幸せを願う親としては

 

いろいろな経験を積み、失敗や挫折をたくさんして、粘り強く成長して欲しい

社会で役立つ人間になって欲しい

やりたいことをとことん突き詰め成長して欲しい

 

のようなものがあるでしょうか。

こうしたゴール(終着点)を考えると、人工知能(AI)が教えることは、果たして重要なことか???

 

 

 

子供にあったゴールを見つけることは、私のような塾の先生でも、長く見ているとわかりますが、

もっと長く子供を見ている保護者様の方が、きっと的確な目をお持ちです。

何をやっているときに「時間が過ぎるのを忘れて熱中しているか!」をよく見ることです。

 

 

 

今年の中学受験の生徒も、実質11ヵ月の指導ですが、人気のある大学附属中へ合格していきました。

問題に対峙するときの「集中力」がありました。

好きなことに没頭した経験があるからこそ、きっとこの集中力が出てきたということです。

 

 

 

塾で良く聞かれる悩みとして、「家で勉強しません!」というものです。

では、こうしたことをしてみるとどうなるでしょう?

 

ゲームの時間を3時間から1時間にする

①勉強時間が2時間増えた

②勉強以外(テレビ、スマホ)の時間が2時間増えた

 

もちろん正解は②です。

「ボーっとする時間が2時間増える」ということです。

ゲームが好きな子に、ゲームの時間を減らすのは無意味。

 

じゃあ、どうしたら勉強するの???

しないですよ。時がこないと本格的にはやってくれません。

難関なの中学受験や大学受験のような、パターン解法が通用しない問題では、かなりの「集中力」が必要です。

 

これを養うには、好きなことに没頭した時に出てくる「集中力」を無駄にしないことです。

爆発的な集中力がで出来た時、これを受け止められる先生がいないと、その感情も冷めていくでしょう。

人工知能(AI)では、感情のコントロールは出来ない。

 

 

 

人工知能(AI)は、やはり道具です。活用の仕方1つで素晴らしい道具になりえますが、

それが出来ないことを育てていくことが、これから必要なことでしょう。

 

 

いまの日本の教育は「ユニクロのシンガポール支店長」を育てるような教育になっていますから、

子供の特性をよく見極めないと、きっと間違えた終点にたどり着きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受験シーズン、真っただ中

公立高校受験は、あとは面接のみ。

それが終わるまでは気が抜けない。

共通問題、波風が立たないところに落ち着きました。

分析結果はいくらでもあるので、教室では分析はしません。

何が出題されても大丈夫なようにしないといけないのは確かです。

 

 

相変わらず公立中高一貫は大変。入試問題が「小学生がやるには、どう考えても大変」

高校入試よりも「思考力を使う点」に関しては圧倒的に難しいです。

でも、こちらが受験スタンダードになっていく気がします。

 

神奈川も「教育の平等」の観点から

東京都と同じように「公立中高一貫の増設」は実行してもおかしくないですから

あの問題に対する処方箋を用意しないといけなくなるでしょう。

国立大学入試は、どちらかといえば公立中高一貫の問題の方が近いですから。

 

 

私立大も難関チャレンジャーが多く、国立だけ!なんて生徒もいるので、まだまだ大変。

いまが受験シーズン、真っただ中です。

 

 

私が担当する、国立理系の数学は「何が出るか?」なんてわかりません。

見たことのない問題を、高校教科書の知識を駆使して解いていくことになるので

少しくらいの「不安」な気持ちは誰もが持っているでしょう。

ならば「絶対勝てる!」と思わせて、勝負させなければならない。

 

そのための準備をするのが、直前期の仕事です。

 

 

 

中学受験生と大学受験生は、そろそろ過去問にあたらせたい。

中学受験の生徒は、5年生ですが、本番の入試問題を解き始めています。

 

大学受験生は、センター試験で答えを出すだけの問題は出来るようにさせたい。

そうしないと国立2次の自由記述は難しくなります。

 

もう勝負は始まっています。

 

 

 

 

 

 

教育行政、あてにならないので・・・

経済産業省のキャリア若手官僚が大量退職

学校を統括する文科省でも大臣が「もしかすると大きな課題は、文科省そのものの体質にもあったのかなと思う」と発言。

TOPにこんなこと言われたら現場はつらいですよね。

それが、キャリア若手官僚が大量退職につながっている気がしてなりません。

 

いくら上司のためとはいえ、ウソやデタラメし尽くす人の下にいたくはありません。

さらには濡れ衣まで着せられるんですから、悶々としたものがあるでしょう。

優秀な若い人から去っていくのは当たり前の話です。

 

そうなると、まともな人がいなくなり、政権にたてつく官僚が少なくなりますから

自分たち(ウソまみれの人たち)の思惑通りに進められ、一部の業者が潤うという構図の出来上がり。

 

 

日本の教育行政には「こうした人材を育成するという方針」はなく

何も考えずに「とりあえず、これ必要なんじゃない」のように、英語やプログラミングを押し付けるだけですから

その子に本当に必要なものは何か?を自分たちで考えられるようにしなければなりません。

 

 

教師が反対しても、友だちが反対しても、世の常識が反対しても、それでも自分の直感と心に従う勇気を持ちなさい」ということ。でも、おそらくそれは今の学校教育で最も教えられていないこと。ようは自立した意見をもたれると大人しくしてくれないから困るのです。

 

 

日本では間違った終点にたどりつく人が多いということが、このキャリア官僚の大量退職にもあらわれていると思います。

 

 

国立大学受験は、ある一定以上の速さがあれば、どこの高校かは関係ないです。

高校受験の倍率が確定し、あとは目標点を目指すのみ。

 

教室は中学受験をする生徒は多いのですが、

御三家のみの受験、国立1本、公立中高一貫のようなチャレンジングでない限りは、どこかしら合格をとってきます。

 

今年は中学受験敗退者の面談が、例年になく多くなっています。

高校受験はミスの出来ない1点勝負の試験です。

マークシートが多いですから、ミスは命取りです。

 

しかし国立大学2次はミス容認。

でもセンター試験があるので、ミス多発だとダメですが、東工大でも6割でOKですから

高校受験のTOP校を目指すよりは、ミスを出来ない苦しさはない。

 

 

国立大学の問題は「見たことがないものを教科書の知識で解く」ことが要求されるので

広い視野が必要な感じで

高校受験は「見たことのある問題が、問題文がわかりにくかったり、わかりにくい図や表を用意して解読で差をつける」ので

狭い視野で集中するような感じになる。

 

 

高校受験コースを経てきた生徒が、TOP校の生徒と言えども数学や物理でこけやすいのは

原因があります。

それを知らないまま、大学受験の対策をしても簡単には解決しない。

 

 

まずは1点集中の呪縛をといてあげることです。

そのままだと、だんだん苦しくなっていきますので。

 

でも幅広い視野をもって対峙するには、

ある程度の思考スピードが必要なことは確かなので

スピード感で、大学受験でどこまでいけるかは見えてきます。

 

 

1ついえるのは

東大出身の方で共通しているのは「頭がいい」ではなく「思考スピードがはやい」ことです。

 

 

 

中学受験、終了。

今日もインフルエンザらしき高熱で欠席する生徒がおりました。

受験直前は風邪などもらわないようご注意ください。

 

昨日で、2019年度の中学受験が終了。

私立は2月1日の1回目で合格。

サポートするために教室に泊まっていましたが、ほっとしました。

昨年よりも倍率が高かったので、合格の連絡が来るまでは気が気でなかったです。

 

中学も高校も、大学受験制度の不信感からか倍率は高騰し続けていて

中学受験の大学附属は、日大附属系列の中学校の倍率も押し上げています。

MARCHの附属は偏差値倍率ともに高止まりですが、やることをやれば大丈夫だということ。

ここまで解ければいけるだろう!というのが、だいぶはっきりしてきました。

「見たことのないような問題に対する耐性」が必要になっているのは、ほぼ間違いありません。

 

 

まだ頑張っていらっしゃる生徒様もいらっしゃるかと思います。

倍率は高くとも、ここまでくればライバルは強くないですからチャンスはあります。

辞退が多い学校(おさえの学校)は繰り上げもありますので、

あなたを落とした学校が悪い!くらいの気持ちで

最後まで、己を信じてマイペースでやりきってください。

 

 

未来志向で考えれば、どんな結果でも大丈夫。

逆にダメだった方が試練を乗り越える経験が出来るので、

この便利になった時代に生きる若い人にとって、

試練」は素晴らしい財産ですから。

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
お問い合わせ
無料体験・資料請求
閉じる