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塾長日記

国立大学受験は、ある一定以上の速さがあれば、どこの高校かは関係ないです。

高校受験の倍率が確定し、あとは目標点を目指すのみ。

 

教室は中学受験をする生徒は多いのですが、

御三家のみの受験、国立1本、公立中高一貫のようなチャレンジングでない限りは、どこかしら合格をとってきます。

 

今年は中学受験敗退者の面談が、例年になく多くなっています。

高校受験はミスの出来ない1点勝負の試験です。

マークシートが多いですから、ミスは命取りです。

 

しかし国立大学2次はミス容認。

でもセンター試験があるので、ミス多発だとダメですが、東工大でも6割でOKですから

高校受験のTOP校を目指すよりは、ミスを出来ない苦しさはない。

 

 

国立大学の問題は「見たことがないものを教科書の知識で解く」ことが要求されるので

広い視野が必要な感じで

高校受験は「見たことのある問題が、問題文がわかりにくかったり、わかりにくい図や表を用意して解読で差をつける」ので

狭い視野で集中するような感じになる。

 

 

高校受験コースを経てきた生徒が、TOP校の生徒と言えども数学や物理でこけやすいのは

原因があります。

それを知らないまま、大学受験の対策をしても簡単には解決しない。

 

 

まずは1点集中の呪縛をといてあげることです。

そのままだと、だんだん苦しくなっていきますので。

 

でも幅広い視野をもって対峙するには、

ある程度の思考スピードが必要なことは確かなので

スピード感で、大学受験でどこまでいけるかは見えてきます。

 

 

1ついえるのは

東大出身の方で共通しているのは「頭がいい」ではなく「思考スピードがはやい」ことです。

 

 

 

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