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塾長日記

教育行政、あてにならないので・・・

経済産業省のキャリア若手官僚が大量退職

学校を統括する文科省でも大臣が「もしかすると大きな課題は、文科省そのものの体質にもあったのかなと思う」と発言。

TOPにこんなこと言われたら現場はつらいですよね。

それが、キャリア若手官僚が大量退職につながっている気がしてなりません。

 

いくら上司のためとはいえ、ウソやデタラメし尽くす人の下にいたくはありません。

さらには濡れ衣まで着せられるんですから、悶々としたものがあるでしょう。

優秀な若い人から去っていくのは当たり前の話です。

 

そうなると、まともな人がいなくなり、政権にたてつく官僚が少なくなりますから

自分たち(ウソまみれの人たち)の思惑通りに進められ、一部の業者が潤うという構図の出来上がり。

 

 

日本の教育行政には「こうした人材を育成するという方針」はなく

何も考えずに「とりあえず、これ必要なんじゃない」のように、英語やプログラミングを押し付けるだけですから

その子に本当に必要なものは何か?を自分たちで考えられるようにしなければなりません。

 

 

教師が反対しても、友だちが反対しても、世の常識が反対しても、それでも自分の直感と心に従う勇気を持ちなさい」ということ。でも、おそらくそれは今の学校教育で最も教えられていないこと。ようは自立した意見をもたれると大人しくしてくれないから困るのです。

 

 

日本では間違った終点にたどりつく人が多いということが、このキャリア官僚の大量退職にもあらわれていると思います。

 

 

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