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塾長日記

受験シーズン、真っただ中

公立高校受験は、あとは面接のみ。

それが終わるまでは気が抜けない。

共通問題、波風が立たないところに落ち着きました。

分析結果はいくらでもあるので、教室では分析はしません。

何が出題されても大丈夫なようにしないといけないのは確かです。

 

 

相変わらず公立中高一貫は大変。入試問題が「小学生がやるには、どう考えても大変」

高校入試よりも「思考力を使う点」に関しては圧倒的に難しいです。

でも、こちらが受験スタンダードになっていく気がします。

 

神奈川も「教育の平等」の観点から

東京都と同じように「公立中高一貫の増設」は実行してもおかしくないですから

あの問題に対する処方箋を用意しないといけなくなるでしょう。

国立大学入試は、どちらかといえば公立中高一貫の問題の方が近いですから。

 

 

私立大も難関チャレンジャーが多く、国立だけ!なんて生徒もいるので、まだまだ大変。

いまが受験シーズン、真っただ中です。

 

 

私が担当する、国立理系の数学は「何が出るか?」なんてわかりません。

見たことのない問題を、高校教科書の知識を駆使して解いていくことになるので

少しくらいの「不安」な気持ちは誰もが持っているでしょう。

ならば「絶対勝てる!」と思わせて、勝負させなければならない。

 

そのための準備をするのが、直前期の仕事です。

 

 

 

中学受験生と大学受験生は、そろそろ過去問にあたらせたい。

中学受験の生徒は、5年生ですが、本番の入試問題を解き始めています。

 

大学受験生は、センター試験で答えを出すだけの問題は出来るようにさせたい。

そうしないと国立2次の自由記述は難しくなります。

 

もう勝負は始まっています。

 

 

 

 

 

 

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