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2020年3月

土日、外出自粛は続きそうなので

今日、首相会見で大体どのような考えでいるのかがわかりました。

 

都市封鎖は経済活動が止まり影響が多いから、まだ感染が増えていないギリギリで封じ込めたいから、外出自粛に協力して欲しいということ。

日本の国民性ならでは通用するかもしれない、経済的打撃を最小限にする策のようです。

 

「公文書改ざん」、「民主党政権時代は・・・とは言ってない」とか、どうも嘘だらけに見える内閣ですが、

ウイルス拡散は何としても避けねばならないので、それとこれと話は別。

こちらは協力しなければならない。

この審判はウイルスが封じ込められるか、共存しなければならないか、どちらかに落ち着いてからでいいでしょう。

 

 

来週、4月4日(土)教室は授業予定ですが、

外出自粛の要請が出ている中で「授業をしても行きにくいのではないか?」と思われますので、この日の授業を4月6日(月)にスライドすることを考えております。

結論として、外出禁止のような強い要請でない限り、4日に授業することにしました。

スライドをしても教室の場合、平日の方が電車で来る生徒のリスクが明らかに高いからです。

 

 

 

学校再開も先伸ばしになる可能性もあると思います。

2か月(1年の6分の1)は、内容が難しい中学受験を大学受験では影響がさすがに大きい。

通常授業期間の土曜日は、講師の先生をいれても在室5人以内ですので、授業を行うことを考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍ですが、春期講習順調にスタート

コロナ禍の中、春期講習は欠席者もなく順調にスタートしました。

今年は過密な状態を避けるため、例年より人数は少なめで授業しております。

 

週末と夜間外出の自粛が出ておりますが、

過密な状態を徹底的に避けることは、徹底しておりますので、

春期講習の4月4日(土)と、通常授業の4月11日(土)の授業は行う予定です。

 

外出禁止令や営業禁止令が出たら、休校措置をとります。

3週間の休みはきついですが、日曜日やGWや臨時補講日を利用すれば、

振替補習可能な見込みです。

 

 

ニュースや各国政府がコロナウイルスのことを過熱気味に仕立て上げているようにしか見えない。

アメリカのトランプ大統領が「安倍首相は約束した。きっといい未来が訪れるだろう」といった一言も気になり

「もしや?」と思うところもあるのですが、詮索の域を出ません。

700年続いた金融の仕組みが大変革するということが、現在進行中のような気もします。

 

 

そうすると、今までの世界が変わる。

偏差値や内申稼ぎの勉強より、自立して考えられるようになる練習をしないと何も理解出来ない。

「教えてくれないと出来ませんよー」では困るのです。

 

 

どの道、しばらくは忍耐ですね。ウイルス拡げないためにも。

多くの中小企業が運転資金が足りないのに「和牛商品券」のような議論をされるのはガッカリです。

 

 

 

教室は26日から春期講習。

教室は3月26日(木)から春期講習です。

春休み期間中は通常授業はありませんので、まちがえて来てしまわないようご注意ください。

 

授業がないとはいえ仕事はたくさんあるので、教室にいることはありますが

間違えて来てしまわないよう、十分ご注意ください。

 

教室のカレンダー

 

今年度の通常授業最終日

今年度の授業最終日。

いろいろあって、何と言ってよいやら。

とにかく多忙であったことは確かです。

 

 

昨日は、教え子4人と江の島へいきまして、1人は3歳のお母さんやってましたね。

今、教室に来ていただいている生徒にもこうした時期があったのですから、

さぞかし大変な苦労があったのだと思います。

そんな生徒を預かっているわけですから、正しい道を選択してあげたいです。

 

 

コロナウイルス騒ぎ、何か変な感じがしませんか?

世界中のメディアが、一斉に騒ぎ出しているような感じ。

何となくつくられているような感じ。

水面下で何か進行しているようにも思えます。

 

日本では報道されませんが、フランスのイエローベスト運動は続いています。

なぜ続いているのか?

日本の報道だけでは、全くわかりません。

 

 

新しい時代に必要なこと。シンプルに考えればいい。

国や政府から仕事をもらうのではなく、個人個人が他人の役に立つこと。

 

例をあげると台風でゴルフ場が倒壊した時、無償撤去してくれた解体業者さん。

あのような気持ちをもって生きていけばいい。

 

お金に困るから必死に勉強するのではなく、

お金に困らなくなる状況を仮定して(現状、難しいですけど・・・)、多くの人を喜ばせる(助ける)ことを考えること。

これじゃないですかね。

 

 

次回の授業は、3月26日(木)春期講習です。

23日’(月)は面談ラッシュのため教室におります。

25日(水)も夜は教室で講習準備をするため、在室予定です。

 

お問い合わせフォームLINE@は、いつも見ておりますので

なるべくこちらからご連絡ください!

 

 

また「国民なんて忘れるだろ!」のように思われ・・

いま圧力がかかっていないメディアは、文春と赤旗くらいのものか?

 

つじつま合わせのため文書の書き換えや証拠隠滅をさせられて、誠実な人は命を絶ち不誠実な人は出世する。

大手のメディアが取り上げてもいいような「国民が知りたい内容」なのに、全くその努力をしてこなかったのが不思議です。

もしこれが最終的に「全員、おとがめなし」で終わったら、日本では正義も条理も通らない国家になったということでしょう。

 

このままだと、本当にやる気のある人までも、士気が削がれていきますから、

国際競争に勝てなくなりジリ貧となってゆく、日本の未来が約束されます。

今までにないタイプの異常事態が現在進行中です。

 

 

教室の生徒は、そんな環境下でも生き抜けるような

タフさと笑顔、見抜ける目(洞察力)をもたせたいと考えております。

 

子供の能力は本来高いものです。

集団で無理やり合わせるから、育つ子も育たない。

公立中学校の中2だって、いきなり高校数学の2次関数の最大最小は一発で理解できますし

公立小学校の小3だって、1306×768 のかけ算の筆算は一発で理解します。

何がちがうかというと「試練をこえた経験があるかどうか」

これがあるとないでは努力の質が変わってきます。

 

教室の授業が大変なのは「ぎりぎり自分で出来るところをねらうから」です。

だから授業時間が短くても結果を出せると考えています。

「自分で出来るところをねらうから」、自力で解決してゆくことで自分で改善してゆくことも可能になります。

そうしないと「見抜ける目(洞察力)」は育たない。

 

 

これがないと、また「国民なんて忘れるだろ!」のように思われ、

ウソがまかり通ることを許すことになり、国際競争に勝てなくなり、食料自給率も80%→40%以下になっていますから食料品も高騰し、ジリ貧になってゆく。

そんな未来を変えないとダメでしょうね。

 

 

こうなると

いまの学習内容で「学力が高い」「偏差値が高い」ってそんなに大切なことでしょうか?

偏差値は学生闘争のあとに導入されたものです。

 

 

今年も、国立理系合格。

休校の影響で、時間割関係の業務が増えて、大変なことになっています。

 

入試結果のことについて書くのを、すっかり忘れていました。

私ではなく、生徒ががんばった結果です。

 

今年も横浜国大(都市科学)への合格がとれました。

いつも通り、校内成績は半分くらいかそれより下で、模試はCやD判定が多め。

でも「たぶん大丈夫だろう」と思っていました。

ここ5年は、毎年、国立大へ合格者を出せています。

センター試験で8割はいらないと言うこと。2次で勝てますので。

 

 

ずっと休校が続いていますが、教室は授業を継続しています。

 

朝7時まで起きていた。

南町田へいった!

ノースポートは同年代だらけ

公園でボール打ちあった

など、それぞれの過ごし方をしているようです。

 

 

学力の低下が大きいのは、私立学校の生徒達。

やはり授業がハードでいい訓練をしているので、授業がなくなると腕が落ちるのは仕方ない。

教室で必死の回復をはかります。

 

公立高校の生徒も腕が落ちているのですが、普段から勉強する環境にいるわけではないので、あまり変わらない。

不等式が解けなくなるような事件が起きているので、さすがにそれはまずいのでてこ入れ。

 

公立中学生は、全員、絶賛先取り中なので影響は少ない。

新中3の生徒は、「三角比 sin cos」の訓練中。図形で威力を発揮するでしょう。

 

公立小学生は、中学受験の生徒は影響なし

中学受験しない生徒も、教室のリズム通りに進行しているので、影響は少ない。

 

 

難関私立中高の生徒は影響がありますね。

おそらく普段から鍛えられているのに、それがなくなったからでしょう。

 

 

入試問題が大幅に変わることは考えられませんから、

相応の準備をしておかないと、大変なことになる。

国立理系に合格出来るチャンスがあるのに、間に合わない。

 

生徒の努力は尊いですが

間違えた訓練をされてしまうことで、失敗することも多々あります。

さらに練習時間が少なくなるとなると・・・

 

来年の中学受験生と大学受験生は、今、この時間を無駄にしてはなりません!!

 

でも休校だとだらけますよね?

己とのたたかいに勝つものが、受験を制するということです。

 

 

 

 

 

前例のない休校が続いております。

毎日おこなう

アルコールによる机やドアノブふきを終え

夜の23:00頃、自転車で帰宅

 

こんな時間ですが、若い人がたくさん散歩し改造バイクがいたるところを走っていました。

普段はすばらしく静かな、塾周辺なのですが

夏の土曜の夜といった趣が少しあります。

 

休校が延長されたため「暇だ!」という生徒も多くなり

センター北のノースポートは、明らかに中高生がたくさんおりました。

勉強なし部活なし、無の時間を経験することは決して悪くはないのですが

長すぎますね。

春休み終了までは何もないわけですから。

 

それではエネルギー有り余ってるわけで、朝も早く起きなくて良いのですから

深夜に散歩しツーリングするような生徒が出るのは、当たり前。

だんだんエスカレートして、犯罪につながらないといいですけど。

 

 

1か月の空白、それはそれは大きいでしょう。

英語教育やプログラミング教育が控えているわけですから、もう混乱必至。

 

でもですね。

学校の学びで「出来るようにならないと困る!」そうしたものに絞れば、何の問題もない。

小5小6の算数は中学校でもう一度やる内容もありますから、一部をとばしても大して支障はないでしょう。

 

 

何よりも大変なことは「自分で上達できるようになること」

「誰かに言われてではなく、自分で処理できるようになること」

これを成し遂げるためには「映像」だけでは無理なんです。

映像やAIはやはり道具です。

 

はじめからこれが出来る生徒は映像でもいいですけど、それでも

大学受験レベルだと

繰り返し見ても「???」なんてことも、たくさんあるでしょう。

 

 

 

前例のない休校が続いております。

この未知の事態というものは、優秀な官僚が苦手とすることNO1。

打つ手打つ手が後手後手でいまいちなのは、優秀な官僚がもういないのではないか?

いまの政権が、言うことを聞かない正義感のある優秀な官僚を、どこかへおいやってしまったようにも見えます。

 

それでも2割の支持で選挙にかてるシステムを作り上げていったのですが、

このシステムでは、政権は維持できるけど国力が衰退していくことを理解しているのでしょうか?

「私ががんばらないとこの国は変わらない!」という志の高い人はいなくなり

7割以上の国民が「自分が何をしても世界はかわらない・・・」という無力感に、今さいなまされています。

がっかりした国会をみせられて、なおのこと選挙にいく気力が失せて組織票で当選しやすくなる。

「個人の努力が国力の向上につながる!」という思いを全て破壊し

無気力で権威に弱い人たちを大量育成している、今のシステムでは国家は衰退するばかりです。

 

 

ほぼすべての生徒が元気に通塾しています。

アルコール消毒と先生を含め教室には10人までを徹底中。

(月)(火)(水)(木)は、まだ空きがあります。

大学受験ですと1か月の遅れは痛すぎますから、よろしければ、教室の無料体験をご利用ください!

 

 

独断で休校になり、入試に向けての学力は着々と劣化中

独断での休校が始まり、横浜市では5日目。

生徒の入試に向けての学力は着々と劣化中というのが、授業を見ているとわかります。

 

劣化がはげしいのは、やはり高校の内容です。

入試向けでない、基本中の基本(たとえば分数の計算とか文字式の計算のレベル)は大丈夫ですが

入試向けのひねりがある問題だと「考える要素がある」ので、ちゃんとそのトラップにかかる生徒が増えてきました。

 

短時間でも、問いに対して真剣に向き合う時間がないと入試に向けての学力は劣化していきます。

 

なのでセンター試験の問題で練習させることにします。基本知識のチェックと入試の誘導が、両方伝えられるから。

休校の影響は、生徒本人たちは気が付かないでしょうが、じわりと出てきています。

 

 

 

しかし、この専門家の意見も文科省の意見も無視した、独断での休校は必要だったのか?

コロナよりも経済的に困窮する人で、あふれかえってしまうのではないか?

休業の救済も救われる側と救われない側に分断されていますので、

意図的に日本国民が分断されているようにも思えます。

 

 

 

 

 

教室は通常通りの時間で、授業をおこなっております。

突然の休校により、とくに時間割調整の仕事が大幅に増え大変なことになっております。

ミスなど出てしまい、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

多大なストレスからか口内炎が治らない。

 

でも給食関係のお仕事をされている方々は、本当に死活問題。

ここは補償がないとOUTですから、損失補填を大手だろうが個人事業であろうがしてあげるべきです。

 

 

もはやパフォーマンス休校にしか思えなく、「国民目線で、決定してないな」ということは良くわかりました。

桜の会で公職選挙法違反の疑い → 自分や友達が危ないから検察の定年延長 → 法解釈を変えてでも行う(口頭でかえる???)

このようなことをしている方が、北海道知事と同じことをしてもヒーローにはなれないでしょう。

これで支持率40%とか嘘だろとか思いますけどね。誰にアンケートとってるのだろう?

 

で、最長2年の緊急事態宣言!?

いまの内閣に全権委任ですか?

この間選挙延期も可能になる・・・

毎回これをだせば半永久的に政権が維持できる・・・

独裁政権のナチスドイツが思い出されます。

 

 

いますでに、小中学生の義務教育をうける権利が侵害されているわけですが

いまのところ、教室は通常通りの時間で授業をおこなっております。

学校が休みだからと言って、下手に時間を変えると混乱を呼ぶので、いつも通りに授業を行っております。

もちろん非常事態になるようでしたら休校措置をとりますが、なるべく通常通り開校いたします。

 

来年、中学受験と大学受験の生徒は、いまここで差がつきますね。

何もしないと、「今の入試問題では差は相当なものになる」でしょう。

とくに国立大学受験は

基本知識を完璧にして、それを自分で使いこなすような力が求められますので。

「基本知識を完璧に」というのは、かなり時間がかかることですから。

 

 

 

 

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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