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塾長日記

前例のない休校が続いております。

毎日おこなう

アルコールによる机やドアノブふきを終え

夜の23:00頃、自転車で帰宅

 

こんな時間ですが、若い人がたくさん散歩し改造バイクがいたるところを走っていました。

普段はすばらしく静かな、塾周辺なのですが

夏の土曜の夜といった趣が少しあります。

 

休校が延長されたため「暇だ!」という生徒も多くなり

センター北のノースポートは、明らかに中高生がたくさんおりました。

勉強なし部活なし、無の時間を経験することは決して悪くはないのですが

長すぎますね。

春休み終了までは何もないわけですから。

 

それではエネルギー有り余ってるわけで、朝も早く起きなくて良いのですから

深夜に散歩しツーリングするような生徒が出るのは、当たり前。

だんだんエスカレートして、犯罪につながらないといいですけど。

 

 

1か月の空白、それはそれは大きいでしょう。

英語教育やプログラミング教育が控えているわけですから、もう混乱必至。

 

でもですね。

学校の学びで「出来るようにならないと困る!」そうしたものに絞れば、何の問題もない。

小5小6の算数は中学校でもう一度やる内容もありますから、一部をとばしても大して支障はないでしょう。

 

 

何よりも大変なことは「自分で上達できるようになること」

「誰かに言われてではなく、自分で処理できるようになること」

これを成し遂げるためには「映像」だけでは無理なんです。

映像やAIはやはり道具です。

 

はじめからこれが出来る生徒は映像でもいいですけど、それでも

大学受験レベルだと

繰り返し見ても「???」なんてことも、たくさんあるでしょう。

 

 

 

前例のない休校が続いております。

この未知の事態というものは、優秀な官僚が苦手とすることNO1。

打つ手打つ手が後手後手でいまいちなのは、優秀な官僚がもういないのではないか?

いまの政権が、言うことを聞かない正義感のある優秀な官僚を、どこかへおいやってしまったようにも見えます。

 

それでも2割の支持で選挙にかてるシステムを作り上げていったのですが、

このシステムでは、政権は維持できるけど国力が衰退していくことを理解しているのでしょうか?

「私ががんばらないとこの国は変わらない!」という志の高い人はいなくなり

7割以上の国民が「自分が何をしても世界はかわらない・・・」という無力感に、今さいなまされています。

がっかりした国会をみせられて、なおのこと選挙にいく気力が失せて組織票で当選しやすくなる。

「個人の努力が国力の向上につながる!」という思いを全て破壊し

無気力で権威に弱い人たちを大量育成している、今のシステムでは国家は衰退するばかりです。

 

 

ほぼすべての生徒が元気に通塾しています。

アルコール消毒と先生を含め教室には10人までを徹底中。

(月)(火)(水)(木)は、まだ空きがあります。

大学受験ですと1か月の遅れは痛すぎますから、よろしければ、教室の無料体験をご利用ください!

 

 

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