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塾長日記

独断で休校になり、入試に向けての学力は着々と劣化中

独断での休校が始まり、横浜市では5日目。

生徒の入試に向けての学力は着々と劣化中というのが、授業を見ているとわかります。

 

劣化がはげしいのは、やはり高校の内容です。

入試向けでない、基本中の基本(たとえば分数の計算とか文字式の計算のレベル)は大丈夫ですが

入試向けのひねりがある問題だと「考える要素がある」ので、ちゃんとそのトラップにかかる生徒が増えてきました。

 

短時間でも、問いに対して真剣に向き合う時間がないと入試に向けての学力は劣化していきます。

 

なのでセンター試験の問題で練習させることにします。基本知識のチェックと入試の誘導が、両方伝えられるから。

休校の影響は、生徒本人たちは気が付かないでしょうが、じわりと出てきています。

 

 

 

しかし、この専門家の意見も文科省の意見も無視した、独断での休校は必要だったのか?

コロナよりも経済的に困窮する人で、あふれかえってしまうのではないか?

休業の救済も救われる側と救われない側に分断されていますので、

意図的に日本国民が分断されているようにも思えます。

 

 

 

 

 

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