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塾長日記

日本の学校教育はこれがなされません。

いまの自民党政権は、利権利権で国民のためには何もしてくれない。

そんな勢力下の文科省の人たちが学校を管轄している。

結局のところ大胆な改革はなさそうです。

 

公務員経験者的には、入試も日程を遅らせて、だいたい通常通りおこなうことになるでしょう。

準備はしていないと受験が危なくなることは確かだと思います。

 

 

TVのようなメディア、日本でもフェイクニュースを流しまくり。

もはや信用できないレベル。

明らかに「政治家や権力者の都合のいいように誘導している」というのが正しいでしょう。

今のように焦ってことをすすめると、みなが知りつつある人口削減計画が

やがて皆の知るところになるでしょう。

 

これだけ上空を飛行機が飛んでいて、地震も多くて、コロナも収束はしておらず

「平和だ!」とはとても思えないでしょう。

未来をどう考えるか?

 

真偽のほどはわかりませんが

闇と光の情報戦争が行われているのは確かなようです。

未来予想では光が勝利するようなので、

いま闇の勢力がアメリカを内戦にしてやろうのようなことを、マスコミとバイトをやとって拡散しているといったところでしょうか。

 

教室の内部生へのご面談でお話しできる機会があるかと思います。

「押しつけ」ではなく「自分で考えてこそ、はじめてわかる」

そんなところを、授業でも大切にしておりますので、

私も自分の知っていることを押し付けることはしませんので、おかしいな?と思ったら調べてください。

 

 

グローバル化した社会になってゆくのようなことが言われていますが、

果たしてそうでしょうか?

ますます一部の人だけが富み、その他大勢の人は

AIによって「世界中同じ規格で一元管理する」ことが目的であったら、どうしますか?

それが「スマートシティ」や「5G」の目的のように思えるのです。

 

 

政治家や大企業やメディアが、市民を分断工作によって争わせようとしていますから

TVとか見なければ、いま起こっていることも理解できるということです。

 

 

1~2年くらいこのような不可思議な状況が続くかもしれませんが

若い世代がすべきことは?

「想像力を育てること」

日本の学校教育はこれがなされません。

「自由」→「自分勝手」→「周囲に迷惑」→「悪」のように教え込まれます。

その思考に縛られ、何でも(上司が悪でも)「規則順守が命」のような考えの人が多くなるシステムです。

 

いまの子たちが「学校いきたくないな」、「いく必要ないな」と思っているのは、素直な心からかもしれませんよ。

「友達に会いに行く」ということが目的であり、学びを目的にいくという生徒は「だいぶ少数派」でしょう。

 

 

変えるべきは学校。

つまらない勉強の脱落者は、一生負け組になるような仕組みをおわらせて

勉強以外でも各々得意な道を選べて、

どんな職業でも生活困窮者を出さない社会にすればいいんです。

自民党では無理そうですね。

 

学校も受験制度もすぐには変わりませんから、

「想像力を育てること」を捨てず、のびのびやって結果を出せるようにすればいい。

歌いながら計算をすすめていく生徒なんか見てるとうれしいですね。

 

 

高校受験はおしつけ暗記が多い。成績も厄介。公教育だから仕方なしか・・・

中学受験と大学受験は、大手予備校や塾の偏差値による操作や、必要以上に難しい問題演習をやらせるという嘘があります。

これらシステムを知った上で対処すると、案外、合格させることが出来るものです。

 

大変革の時代ですが、変革期に犠牲はどうしても出てしまいます。

それを最小限にとどめるのが「いまの塾の役割になるのでは?」と考えています。

 

 

 

 

 

 

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