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塾長日記

短い夏期講習期間、合格させるために

今年は前例のないことだらけで、仕事量が例年の倍はある感じ。

 

土曜日で夏期講習は終了

17日(月)から通常授業開始です。

 

 

夏期講習も2週間だけなので。この期間だけで合格できる見通しのたつ練習をしなければならない。

だいぶいい感じにはなってきました。

 

大学受験が一番大変。

答えを出す問題に慣れてしまった高校生を、途中の過程評点重視の問題に徹底的に慣れさせるのが素晴らしく大変。

公立高校生ほど1つの答えの問題に慣れてしまっているので重症度が高いから。

基礎をやっている時間はないので、大学受験問題を解いてもらい、知識が抜けていたら指摘する方法をとります。

いつまでも見ているだけでは結果は出ませんから。

 

中学受験は高倍率でも「ここまで出来れば大丈夫」というラインがあるので、教える方としてはまだプレッシャーは少ない。

中学受験は首都圏ではありますが、全国大会ではないから。

大手塾の生徒はオンラインの被害でだいぶ危ないですね。

算数のパターン解法は難関中学であるほど通用しない問題が出ますから、治すならいまが最後か?

 

高校受験はまだ慌てることはないですが、最終的には入試問題を解かないといけないですから、入試問題を解いてもらっています。

ほぼほぼ答えが1つの問題なので、慣れてしまうが勝ちです。

教室の生徒は個性的なので「いきたい高校がないので高専や国立」のような生徒もいます。

特色は公的機関がつくった問題になったので嫌みたい。

すでに高校の数Ⅱも半分くらいは解けるレベルばのですが、

受験問題は「差をつけるための嫌がらせ」になるので、図形は訓練しないといけないでしょう。

TOP校でなくても国立大合格は可能です。

 

 

日本のメディアがひた隠しにするとはいえ

世界中でおかしなことが起きているのは事実。

さすがに少しは「変だな?」と思いますよね。

 

新型コロナのような、ただの風邪レベルの病気に

全国民の人数「1億2千万人」分の(マイクロチップ入り)ワクチンを用意しようとしている政府は国民の敵としか思えません。

ワクチンをうたないと公的機関利用禁止にするとか?

何をそこまで慌てる必要があるのか・・・

コロナよりも危ないのは「5G」や「異常気象」ではないでしょうか?

 

そもそも半年くらいたって、周りの人が誰一人コロナ患者に出会ったたことがないというのは、

いくら感染人数が少ないとはいえ、さすがに変。

 

 

思考力をなくすために「答えが1つの問題で、若い生徒を集団管理する」のが日本の教育ですから

メディアなどに騙されないようにするためにも

自立するための指導は、どうしても必要と考えます。

 

 

 

 

 

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