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塾長日記

中学受験の個別指導は大変

個別指導で1番大変なのは、ダントツで中学受験の指導です。

やるからには「難関志望で!」のようになりますから、授業の準備も組み立ても大変です。

 

 

私は講師駆け出しのときに、中学受験クラスをまかされたことがあるのですが

尊敬できる上司に「難関合格のためには、ある一線を越えないとOUTです」「どこかでガツンとやらないと成功しない」を言われたのが印象深いです。

そのためには人1倍の集中力が必要で、それが出てこないと確かに間に合わなくなります。

それは授業で感じ取れるので、どうしてもきびしくなることがあるのはそのためです。

 

 

しかし失敗したとしても練習した分だけ有利なのも確か。

いまの受験制度が続くのであれば、高校受験はもちろんのこと大学受験まで有利に進められます。

何が有利かと言えば、ただ答えるだけでなく「考える要素が多い問題が練習出来ること」です。

 

 

高校受験でも中学受験でも同じなのですが、文章が読み取れない生徒は上昇するまで「かなり時間がかかります」

読解に関しては即効性がないためです。

2年半くらい練習を続けていると、男子でも難関女子中学のながーい文章を対処できるようになるので、辛抱強く練習していくしかありません。

模試の結果が出ないため、そこまでお任せいただけるケースは少ないですが。

 

 

結局、いまの入試制度が続く限り、難関校合格のためには「忍耐、我慢」のようなものが必要になってしまうので

難関合格のために、ある一線を越えてもらうためには「きびしくせざるをえない」のは事実ではあります。

でも生徒に負担はかかりますよね・・・

 

 

多くの人が金に縛られず、我慢や忍耐を強いられることなく

好きなことをして生きていける世界になってくれればよいのですが。

 

多くの人の不安な気持ち、元凶はどこなのでしょうか?

考えてみるとわかるかと思います。

 

 

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