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2020年9月

10月23日(金)漢字検定、本日しめきり

10月23日(金)漢字検定、本日しめきり

 

高校受験生は私立高校の専願、併願基準で利用できることがあります。

おそらく最後のチャンスです。

 

過密な状態を避けるため、人数は制限させていただきます。

しめきりは予定より1時間遅く「今日の22:00まで」受付いたします。

 

是非、ご利用ください!

 

まだまだ「教室で出来ること、伝えられることはある!」

もうそろそろ10月

 

受験生は受験校の選定に入る時期。

都市圏に住んでいると「進学!」しか発想がなくなる。

そういう進路を選んだ人がたくさんいて標準化されているから。

 

 

私はこの休みに「利尻島」へいったのですが

「同じ日本だけど、こうもちがうのか」と毎度のごとく思う。

 

「利尻島」は田舎に分類されると思うので、進路選択はきわめてシンプル

高校は島に1つ。島を出る選択肢もある。高校へいかないという選択肢もある。

漁師と民宿で生計たてるなら高校へいかなくとも生計は成り立つ。

保護者がいいお手本になっているし、港の船長もいいお手本だし、まわりに変な悪さをする人もいない。

盗みをするのは人ではなくカラス。私はあやうくヘッドライトを盗難されるところでした。

ザックのファスナーうまくあけますよ。自転車のザックつつかれてるぞ!と

 

 

都市部では「スマホ」「ゲーム」「部活」でプライベートな時間が埋められる生徒が非常に多いので

みている世界が狭いです。

この環境が対話を少なくし、読解力に影響し、最近は問題文を解すことが出来ない生徒が多くなりました。

 

 

田舎の高校は偏差値は低い(誰でも入れるから)ですが、彼らは総じて対話力はある。

狭いコミュニティで暮らしているから人目につくこともあり、あいさつや礼儀はしっかりしているのだ。

都市部は「たくさんいるからわからないだろ」のような考えが蔓延してるので、「そんなことより自分のこと!」のようになりがち。

 

 

小4のときに繰り上がりの計算が苦手だった子がいましたが、宿のお客さんとは普通に話が出来ていました。

中1になって変人のような大人と普通に会話出来るわけですから、繰り上がりの計算が正確に出来なくても「あとで必ず出来るようになるだろう」と私は予測。

繰り上がりの計算は余裕で出来るようになっていました。計算速度はかなりはやいです。

利尻山へ4時間で往復してくるアスリートのようなお医者さんと対等に会話できるのですから、考える頭脳をフル回転しているわけです。

 

 

公教育の内容、高校受験までは「暗記(問題のパターンをおぼえる)」でクリアできてしまいますから

学校や大手塾でやっているような「いらんことをたくさん覚える授業」は、人を育てるという観点でみたら必要ないんですよね。

ロボットのような人を量産するだけだし。

 

 

用意された答えに近づかなければ「×」のような討論や作文をいくらしてもダメですね。

でもそれで成績が決まって、高校受験で不利をこうむるシステム。

そして「学歴がないと危ないのでは?」と思ってしまう都市環境。

 

 

まだまだ「教室で出来ること、伝えられることはある!」とはっきりわかった良い時間でした。

 

 

 

札幌ではカラスが変死しているニュースが流れていました。全国区になってもよいニュースでしたがローカルどまりなのはなぜか?

その場所は「5Gのミリ波」が飛び始めていました。

ニュースでは農薬ではないか?と言っていましたが、海外でも同じ事例があったのでおそらくは・・・。

 

 

TVから流れてくるニュースは真実ではないかもしれないですから、いまの若い生徒達には考える頭脳を持ってほしいのです。

考えて「学校の勉強いらないじゃん」となって成績に影響するかもしれませんが、

国立大学入試はフェアな入試なので、そんな生徒を救ってくれるような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月17日(木)~23日(水)までお休みです。

教室は

9月17日(木)~23日(水)までお休みをいただきます。

 

夏休みなしで働いている先生方への「遅い夏休み」と

これから受験シーズンまで連休なしで仕事をしなければならないので、

受験前最後の充電期間という意味合いのお休みです。

 

受験勉強もそうですが、ずっと息が詰まるような練習をするのは不可能ですから

休みは必要です。

「息抜きしすぎて普通のことが出来ない」この症状からのリハビリ中でも休みは必要です。

 

 

これからの1か月間、今までの常識を打ち破ることがおこるかもしれませんが、

平常心に戻り冷静に分析し調べれてみれば「納得できる」はずです。

誰かの意見であっても、納得できるものを自分で選択してください。

押しつけてくるような意見は不正解であることが多いですね。

 

 

だんだん寒くなり受験生の集中力がUPしてくる10月からが勝負です。

 

 

お休み期間のお問い合わせは「お問い合わせフォーム」か「LINE@」からお願いいたします。

学校教育の弊害はことのほか・・・

いまの学校教育

とくに公立学校は指導要領の記載通りに進めなければならない決まりになっています。

教えている先生方は忠実にそれを実行しなければならない。

 

そして答えは1つの問題だらけ。

考えさせる問題であっても「教科書に書いてある答え、先生が用意した答えにたどり着くように誘導される」

指導要領をはみ出すわけにはいかないからです。

 

 

その答えも先生という権威のある人が「正解です!」と言ったものがj答えだと生徒は思い込んでしまっている。

で、だんだんと

答えは覚えるもの

答えは誰かに与えてもらうもの

誰かが提示してくれた選択肢の中にだけあるもの

と刷り込まれていきます。

 

 

だから何かしら問題が起きると、答えを教えてくれそうな人を探してしまう

答えはどこにある?

答えを知っている人はどこだ?ネットで探すか。

と大人でも右往左往します。

 

 

自分で考えたもの。それが正しいとしても、それが正しい答えかどうか確認して欲しくなるようになります。

誰かに太鼓判を押してもらわないと安心できない人になってゆく。

 

 

答えなんて見る角度や思考によって変化します。

もっている知識や情報によっても変わる。

 

 

答えなんて1つではないんです。

人の数だけ答えなんてあるのに。

 

 

お互いに自分の答えを主張しあう必要はないんです。

あなたにとってはそれが答え

私にとってはそれが答え

それでいいじゃないですか。お互いの答えを尊重しあえば平和です。

お互いの答えを正しいと主張しあうから、討論、挙句の果てにはケンカという不毛な争いに発展していきます。

 

答えが違うと言って拒否されたと思うから腹も立つ。

この人格を拒否された気持ちになるのは学校教育の弊害でしょうね。

 

 

学校教育では「答えは1つ」と教えられ

その答えを出せなかった(覚えられなかった)ということで、頭が悪いといわれたり

恥ずかしい思いをしたから、大きな危機感を感じてしまうというメンタルが出来上がっていきます。

 

 

学校教育(とくに公教育)はですが

1つの答えを教え込むものになっています。

これは「子供たちを思考停止状態にするために行われている」といっても過言ではありません。

 

多くの母親が仕事に出ざるをえなくなっている今、「考える力が(だいぶ)低下」しています。

これは教えていて実感として感じられることです。

 

 

学校がこのようであるのは

庶民が思考停止になれば支配する側からしたら都合がいいからです。

一般庶民を簡単にコントロールできるようになるから。

 

いま海外では大規模なデモが起きていますが、そんなニュースは日本ではほとんど報道されません。

twitterで話題になってきて、やっとちょっとだけニュースにされるくらいです。

 

 

考える訓練が不足してる生徒が多くなっています。

中学受験の生徒であっても、大手から来た生徒は「考えて解決する文章題」はすこぶる苦手です。

パターン解法しか出来ない状態に、多くの生徒がなっていく。

 

高校受験は特色検査で思考力を使うとはいえ「答えが1つの問題」といっても過言ではない。

高校が独自で作成していた問題は良かったのに、県(支配者?)はお気に召さなかったのか

県が管理する問題になってしまった・・・。

 

 

前から書いておりますが、これは由々しき問題です。

高校受験コースをたどると「理系」へ進む生徒が少ないのは、考えて解く問題を避けてきているからといえます。

多くの公立高校は学習面に関してはゆるゆる。

反抗期に入る前に「考えて自力で結果を出す訓練」をしないと、国立大学や難関私大理系はほぼ・・ですね。

難関大がダメそうなら、自分は何で奉仕できるかを考えればよいだけです。

学歴で幸せになれるとも限らない時代ですから。

 

 

知らず知らずのうちに学校教育の弊害が大きくなっています。

また、この弊害は先々まで続くので

これを防げるのは、ご両親のような保護者、民間の教育期間しかありません。

 

今の時代、考える訓練をしないとあぶないです。

みんなといっしょに右へ倣えはダメ。

今の政府は国民のためになることを何一つしてくれませんから、誰かの指示待ちでは危ないんです。

 

 

「答えが1つの問題で極力ミスをなくす」のではなく「妄想でもいいから考える頭脳」を育てましょう。

 

 

 

 

 

 

 

英検「10月11日(日)試験」9月10日(木)22時しめきり

教室で英検が受験できます。

個別指導のブースで試験をします。

隣人を気にすることなく受験できますので、是非、ご利用ください。

 

時勢上、過密状態は避けたいので、受験者人数に制限を設けております。

以下の人数まで、申込可能です。

 

2級 あと1人 「5500円」

準2級 あと2人 「4900円」

3級 あと2人 「3900円」

4級 あと2人 「2600円」

5級 締切

 

是非、ご利用ください!

今年の大学受験はいつもとちがう

今年は今までの常識では考えられないことが数多く起きており、教室でも例外ではありません。

突如の欠席も多く、夏のマスク姿が影響しているのでは?と思っております。

脳にわたる酸素の量も少なくなるでしょうから、集中力の持続時間が減るのはやむをえない話です。

 

 

まちがいなく水面下で何かが起こっているからでしょうが、

それによって今年度の入試が劇的に改善するということはなさそう。

 

大学入試の要綱が出始めているのですが、昨年度とはだいぶ様変わりしていて大変。

とくに推薦入試にあたる(総合型選抜、学校推薦型選抜)は大いに注意が必要です。

「成績だけで合格にはならないところがほとんど」です。

適性検査が形骸化している大学もありますが、「試験を課す」のが基本路線となっていますのでほとんどが妥当かと。

 

 

(総合型選抜、学校推薦型選抜)といえど、万一を考えると一般入試の準備をせざるをえない。

そうすると「多くの学校のテストレベルよりは難しい」ですから、はやく準備をしないとOUTです。

英語、数学が「×」の場合。高2の今頃からスタートしないと、難関レベルは無理になるかと思われます。

「がんばれば、大丈夫」というわけにもいかないですから、いたずらに無駄な時を過ごすならば

準備を始めた方が良いでしょう。

 

 

理系にかぎれば、大学教授としては(専門で)優秀な生徒が欲しいですから、

ある程度の基礎学力はあった方がよいと考えています。

 

文系でも「自分の意見が言えて、ゼミが活発になるといいな」と考えるでしょうから

入試問題で表現の部分は大いなるチャンスといえます。

 

 

国立大はちゃんと見てますから、

高校受験や中学受験のような答えだけの入試にくらべると

得点勝負でありそうで得点勝負ではないですから、チャンスはあるわけです。

関西の同志社も数学が記述ですから、偏差値が低くても合格してしまう事例はありますね。

 

 

英語に関しては文科省が「日本人は英語はつかえなくていいよ」のような改革を進めていますから

もう利権ズブズブにしか見えません。

理系は英検だと2級、文系なら準1級があると、難関でも勝負出来そうです。

 

 

これを調べるのに膨大な時間がかかりますが、

受験生が受験をしそうな大学は全て調べます。

 

AO入試はそろそろ開始です。

オンラインで行う大学も多いですから、準備は周到にしないといけないですね。

直接より伝わりにくいですので。

 

 

ブログかなかなか書けないくらい忙しいですが、週1くらいは更新するよう頑張ります!

 

 

 

10月から授業枠に空きが出そうですので、決まりましたらHPでお知らせいたします。

 

中学受験、大学受験にも若干あきが出ますので、はやめにお知らせください。

すぐ埋まりますので。

(火)(水)(木)の高校受験コース(学生講師)も空きが出そうです。

こちらも決まり次第お知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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