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塾長日記

今年の大学受験はいつもとちがう

今年は今までの常識では考えられないことが数多く起きており、教室でも例外ではありません。

突如の欠席も多く、夏のマスク姿が影響しているのでは?と思っております。

脳にわたる酸素の量も少なくなるでしょうから、集中力の持続時間が減るのはやむをえない話です。

 

 

まちがいなく水面下で何かが起こっているからでしょうが、

それによって今年度の入試が劇的に改善するということはなさそう。

 

大学入試の要綱が出始めているのですが、昨年度とはだいぶ様変わりしていて大変。

とくに推薦入試にあたる(総合型選抜、学校推薦型選抜)は大いに注意が必要です。

「成績だけで合格にはならないところがほとんど」です。

適性検査が形骸化している大学もありますが、「試験を課す」のが基本路線となっていますのでほとんどが妥当かと。

 

 

(総合型選抜、学校推薦型選抜)といえど、万一を考えると一般入試の準備をせざるをえない。

そうすると「多くの学校のテストレベルよりは難しい」ですから、はやく準備をしないとOUTです。

英語、数学が「×」の場合。高2の今頃からスタートしないと、難関レベルは無理になるかと思われます。

「がんばれば、大丈夫」というわけにもいかないですから、いたずらに無駄な時を過ごすならば

準備を始めた方が良いでしょう。

 

 

理系にかぎれば、大学教授としては(専門で)優秀な生徒が欲しいですから、

ある程度の基礎学力はあった方がよいと考えています。

 

文系でも「自分の意見が言えて、ゼミが活発になるといいな」と考えるでしょうから

入試問題で表現の部分は大いなるチャンスといえます。

 

 

国立大はちゃんと見てますから、

高校受験や中学受験のような答えだけの入試にくらべると

得点勝負でありそうで得点勝負ではないですから、チャンスはあるわけです。

関西の同志社も数学が記述ですから、偏差値が低くても合格してしまう事例はありますね。

 

 

英語に関しては文科省が「日本人は英語はつかえなくていいよ」のような改革を進めていますから

もう利権ズブズブにしか見えません。

理系は英検だと2級、文系なら準1級があると、難関でも勝負出来そうです。

 

 

これを調べるのに膨大な時間がかかりますが、

受験生が受験をしそうな大学は全て調べます。

 

AO入試はそろそろ開始です。

オンラインで行う大学も多いですから、準備は周到にしないといけないですね。

直接より伝わりにくいですので。

 

 

ブログかなかなか書けないくらい忙しいですが、週1くらいは更新するよう頑張ります!

 

 

 

10月から授業枠に空きが出そうですので、決まりましたらHPでお知らせいたします。

 

中学受験、大学受験にも若干あきが出ますので、はやめにお知らせください。

すぐ埋まりますので。

(火)(水)(木)の高校受験コース(学生講師)も空きが出そうです。

こちらも決まり次第お知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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