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2020年12月

大学入試。数学で高得点設定はリスクが高い。

いまの日本の入試

「英語」が出来る方が有利ではあります。

 

現実問題

「数学(国語以外もですけど)を高得点、英語はそこそこで合格」という作戦は、浪人のリスクが高くなります。

理由は、数学は問題の難易度の差が大きすぎて、正答率が0.5%なんてことがたくさんあるから。

英語で正答率が0.5%なんてことはほぼないですから、どちらが有利かというのは明らか。

ゆえに英語が出来ないと、一般入試で浪人のリスクが高くなる。

 

 

それを覆したいならば

覚悟を決めて練習するしかない。

英語が「×」の分、普通の人よりそこに力を入れればいいだけのこと。

その分パワーはいりますよ。己を鍛えるチャンスです。

是非、己に勝ってください!

若いうちなら出来ます。

 

 

ただし解答を見ただけでは理解できないことも多いので、そこは先生を頼るとよい。

そうしないといたずらに時間が過ぎていきます。

20分粘って先が見えないようなら仕方ないので、解答を見て分析しましょう。

 

 

正答率0.5%は落としても合格は出来ます。

英語が「×」の場合、目安として

正答率15%くらいの問題まで練習すれば良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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